ドコモ光のWIFI利用の疑問

ドコモ光はWiFi利用時も通信量は無制限に使える?(初心者向け解説)

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ドコモ光の通信量は無制限?

最近の10代20代の若い人たちはスマホメインで
パソコンの使い方を知らないというニュースを以前に見たことがあります。

そう言えば先日、会社の後輩と話をしている時に
「ドコモ光って通信量はどのぐらい使えるんですか?」と聞かれました。

確かに彼は入社当時パソコンの使い方がよく分かっていませんでした。

パソコンの使い方を知らないと、
そのパソコンでインターネットを使うのに必要な光回線のことも知らないんですね。

光回線に限らず、固定回線は基本的に通信量無制限で使うことができます。

インターネットが一般的に普及し始めた頃を知っている我々アラフォー世代にとっては
知っていて当然のことじゃないでしょうか。

それどころか携帯電話だって、ガラケーは通信量無制限でした。

さらにスマホも3G回線を使っていた頃は、
通信量に制限なんて設けられていませんでした。

なのでむしろ、スマホなど通信量に制限のある方に違和感を感じぐらいですよね。

とは言え物心ついた時からスマホが身近にある世代にとっては
通信量は制限されているのが当たり前で、無制限の方が珍しいんですもんね。

ともかく、ドコモ光に限らず光回線は全て通信量無制限で使うことができます。

基本的に制限付きプランなんてものもありませんし、
無制限で使ったからと言って料金が高くなることもありませんよ。

WiFiも無制限?料金は?

最近は自宅の光回線に無線LANルーターを繋いでWiFi化して使っているという人が
多いと思います。

ONUとLANケーブルで繋ぐこともできますが、
それだとパソコン1台だけでしかインターネットが使えません。

無線LANルーターを使ってWiFi化すれば、パソコンはもちろん
スマホやタブレットなどでも光回線を使ってインターネットを楽しむことができます。

我が家では数年前に光回線をWiFi化し、パソコンやスマホ、タブレットなどを
WiFi接続して使っています。

しかしWiFi化した当初、ふと「WiFiって通信量無制限?」「料金って別途必要?」
などといったことが頭に浮かぶました。

このように通信量や料金のことが気になってWiFi化に踏み切れないなんて人も
居るかもしれませんね。

基本的に光回線をWiFi化するか否かはユーザー側の勝手です。

光回線の事業者からすると、ユーザーがWiFi化しようがしまいが提供するサービスに
変わりがありません。

なのでWiFiを使ったからと言って通信量が制限されたり、
別途料金を請求されるなんてことはないんですね。

ただ光回線をWiFi化するのに必要な無線LANルーターを用意するのに、
レンタル料や購入代金は必要です。

また同じ「WiFi」でも
・モバイルWiFiルーター
・ポケットWiFi
などと言われるものがあります。

こちらは別途回線契約が必要で、月額料金も発生します。

さらに利用する料金プランによっては通信量が制限されますよ。

光回線でも知らない内に通信制限を受けている!?

ドコモ光を始めとした光回線には通信量に制限は設けられていません。

なので基本的にはどれだけ使っても通信制限を受けることは無いんですね。

ところが光回線でも、知らない内に通信制限を受けていることがあるんです。

どのプロバイダでも注意事項や細かい字で書かれている利用規約をよーく見てみると
「他のユーザーより著しく通信量の多いユーザーの通信を一時的に制御する」
といった趣旨のことが書かれています。

これは通信制限以外の何物でもありませんよね。
利用規約にかいているのは一種の免責事項です。

「あまりに大量に動画などをアップロードした場合は遅くなるかもよ」
と予防線を張っているのです。

じゃないと、プロバイダの設備が耐えきれないからです。

ただ「著しく通信量が多い」場合ですから、
普通に使っている分にはそうそう制限を掛けられることはありません。

ただ他のユーザーの使い方なんて分かりません。

なので自分では「多くない」と思っていても、他のユーザーとの比較で「著しく多い」と
判断されて制限を受けてしまう恐れもあるわけです。

こうした光回線のプロバイダの通信制限は相対的な基準で、
「1時間で何GB」という絶対的な基準がありません。

また通信制限を実施しているというアナウンスもありません。

なので自分が通信制限を受けているのか、
単にプロバイダが混雑して通信速度が落ちているだけなのか分かりにくいんですよね。

ちなみに光回線で通信制限を受けると、
通信速度は5Mbps以下に落ちてしまうそうです。

スマホだと5Mbpsぐらいであれば、
動画視聴以外は「ちょっと重い」ぐらいで普通に使えます。

さすがに動画は画質を落とさないと見られません。

パソコンの場合は、同じことをするにしてもスマホより通信量が多く掛かります。

なので動画視聴はもちろん、
普通にネットサーフィンするのも少し厳しいかもしれませんね。

プロバイダによっては速度制限があるかもしれない。
じゃあどうすればよいのか?というと、混雑していない道路を使えばいいのです。

仮に大量にデータをやり取りしているユーザがいても別の道路で通信していれば
渋滞に巻き込まれることなく高速で目的地までいけます。

それが「v6プラス」という機能です。

「v6プラス」の無線LANルーター選びには注意が必要

最近はプロバイダで無線LANルーターのレンタルサービスを行っていたりします。

とは言え光回線をWiFi化する際には、
無線LANルーターは自分で調達するというのが基本です。

ただ無線LANルーターならどれでも良いわけではないんです。

ルーター選びを間違えると、
・部屋によってWiFiが繋がらない
・WiFi接続すると通信速度が遅くなる
なんてことになりかねません。

無線LANルーターでは、
それぞれの機種のWiFi出力に応じて、推奨環境が決められています。

通販サイトで無線LANルーターの説明をよく見ると
・ワンルーム
・「2階建て」「3階建て」
・「2LDK」「3LDK」
など間取りが書かれています。

実はこれが推奨環境なんです。

「ワンルーム」向けのものを2階建ての一軒家で使うと、
当然部屋によってはWiFiが繋がりません。

また逆に「3LDK」向けのものをワンルームで使うと、
隣の部屋や外にまでWiFiの電波が届いてしまいます。

場合によっては、
赤の他人に自宅の光回線をタダで利用されてしまうという危険性もあります。

ワンルーム向けのものだと2,000~3,000円で購入できますが、
3階建て・3LDK向けのものだと10,000円以上します。

どうしても安いものに惹かれますが、
自宅の間取りに合ったルーターを選ばないと何かと不便ですよ。

それからルーターによっては、
WiFi接続することで通信速度が遅くなってしまうこともあるんです。

例えばドコモ光の場合、
プロバイダによっては「v6プラス」というサービスが利用できます。

詳しい説明は省きますが、
これは従来の通信方式よりも通信速度が速くなる可能性があるサービスです。

ところが市販されている無線LANルーター全てが「v6プラス」に
対応しているわけではありません。

非対応のルーターだと「v6プラス」の恩恵が十分に受けられません。

ONUと直接つなぐと速いのに、
WiFi接続すると遅くなるなんてことになってしまうわけです。

「日本ネットワークイネイブラー」という会社のサイトで「v6プラス」に対応している
無線LANルーターの機種を確認することができます。

プロバイダによっては、
「v6プラス」の動作確認済みのものが1機種しかないということもあります。

ですからドコモ光で「v6プラス」対応のプロバイダを利用する場合、
サイトでの確認とともにプロバイダにも確認しておかないといけませんよ。

「v6プラス」対応のWIFIルーターは購入するよりレンタルの方がお得?

ドコモ光で利用できるプロバイダの中には、
無線LANルーターのレンタルサービスを行っているところもあります。

ただこうした無線LANルーターのレンタルサービスって、
大体500円ぐらいの月額料金が必要なんですよね。

レンタルサービスを利用に購入する場合は、
レンタルできるクラスの無線LANルーターで10,000~15,000円ぐらいはします。

初期費用が掛からないという点ではレンタルの方がお得でしょうか。

しかし2年3年という長期間の利用を考えると、
購入よりレンタルの方が費用が嵩んでしまいます。

ですから金銭面だけなら、レンタルするより購入した方がお得です。

ただ少々費用が嵩んでもレンタルする方がお得な場合もあります。

レンタルだと、ルーターが故障した場合には交換してもらえます。

ユーザーの使い方に問題があって故障した場合は有償となりますが、
特に問題が無ければ無償で交換してくれます。

さらに回線やWiFiに新しい規格が出てきた場合にも
交換してもらえる可能性があります。

購入の場合、故障ならともかく、
新しい規格が出るたびに買い替えるのはもったいないですよね。

また先にも書きましたが、ドコモ光で「v6プラス」対応のサービスを利用する場合には、
それに適応したルーターが必要となります。

レンタルなら、プロバイダ側がサービスに合ったルーターを用意してくれます。

購入だと、プロバイダなどに問い合わせて対応機種を確認、
自分でその機種を探さないといけません。

故障時に交換してもらえることやルーター選びの手間が省けるという点では、
購入よりレンタルの方がお得なんじゃないでしょうか。

GMOとくとくBBなら「v6プラス」のルーターレンタル無料!

実はドコモ光で「v6プラス」ルーターのレンタルサービスを行っているプロバイダの中には、
レンタル料無料のところもあるんです。

2018年4月現在、ルーターの無料レンタルを行っているのは
・GMOとくとくBB
・ANDLINE
・DTI
・IC-NET
の4社です。

さらにこの4社の内でも、「v6プラス」対応のルーターが無料でレンタルできるとなると
・GMOとくとくBB
・ANDLINE
の2社だけとなります。

「DTI」はそもそも「v6プラス」に対応していませんから、
当然レンタルできるのは「v6プラス」非対応のルーターです。

「IC-NET」は「v6プラス」対応ですが、無料でレンタルできるのは非対応のルーターで、
対応ルーターのレンタルには月額300円が必要です。

「v6プラス」対応のルーターが無料でレンタルできる2社の内、
特にGMOとくとくBBでレンタルできるルーターがハイスペックなんです。

推奨環境は「4LDK又は3階建て」で、通信速度は最大1.3Gbpsとなっています。

本体に可動式のアンテナが3本付いており、
特定の部屋にWiFi電波を集中させるビームフォーミングも可能です。

またハンドステアリングという機能を備えており、
他の電化製品からの電波干渉を防いでくれます。

定価だと14,300円、通販サイトでも10,000円以上する機種がタダで借りられるんです。

自然故障や経年劣化は無償で交換してもらえますし、
購入や有料レンタルなんてもったいないと思うぐらいお得ですよね。

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