TCOM

TCOM光からドコモ光への乗り換えは事業変更が良い理由・ipv6で速くなる?

更新日:

光コラボ同士の乗り換えには、以前とても大変な手続きが必要でした。
それを簡単にできるようにしたのが事業者変更というサービスです。

新しく始まった事業者変更ではかなりお得な一面もありますし、何よりとても簡単に
光コラボ同士の乗り換えが出来るようになりました。

実際にどれくらい便利になったのか、@TCOM光からドコモ光への乗り換えを
参考に確認してみたいと思います。

@TCOM光からドコモ光の乗り換えは事業者変更が便利

はっきり言ってしまえば@TCOM光からドコモ光に乗り換えるなら
事業者変更を使うことがおすすめです。

手続きは簡単ですし、場合によってはオトクな特典が使えるようになります。
手間も時間もかからずに光コラボの乗り換えができるのでおすすめしやすいです。

まあどんな状況でも確実におすすめ、というわけでもなく注意点みたいなものは
確かにあるのですが。

ではそんな便利な事業者変更という手続きについてちょっと確認してみます。

光コラボ同士の再転用が出来る事業者変更

光コラボの乗り換えというと転用を思い出す人は多いかと。
フレッツ光から転用を使って光コラボに乗り換えた人は少なくないはずです。

転用の場合、フレッツ光で使っていたサービスなどをほぼそのまま光コラボでも
使い続けることができました。

ただし一度光コラボに乗り換えてしまうと、そこから乗り換えるためにはかなり
大変な手続きが必要になるのですが・・・

でもこの転用した光コラボを再び転用のような手続きで乗り換えることが出来る
というのが事業者変更です。

光コラボ同士の再転用という感じでしょうか。
まあ転用自体は光コラボでは使えないのですが。

手続きの手順などが転用とあまり変わらないので、一度転用を使ったことがあれば
事業者変更も問題なく手続きできると思います。

@TCOM光からドコモ光に乗り換えるメリットとデメリット

手続き自体はほとんど転用と変わらないのでとても簡単です。
ただし実際に乗り換えるとなるとちょっと注意点がでてきます。

光コラボを乗り換えるということは光回線の契約を変更することになるので
提供されるサービスによってはユーザーが不利になる場合も考えられます。

そこで@TCOM光からドコモ光に乗り換えるメリットとデメリットを
それぞれ考えてみることにしました。

@TCOM光からドコモ光の乗り換えでドコモのスマホの月額料金割引が出来る

ドコモ光に乗り換えることのメリットはドコモのスマホの月額料金が安くなる
割引を使えることです。

ドコモ光ではドコモのスマホのデータ定額パックの割引をすることが出来る
セット割が適応されます。

契約しているデータ定額パックによって割引がちょっと変わりますが
1,000円の月額料金割引が使えるようになります。

ドコモユーザーならこれがかなり大きなメリットになるはずです。
ドコモ光に乗り換える場合、ほとんどがこの特典目当てだと思います。

@TCOM光からドコモ光の乗り換えでドコモ光の新規加入キャンペーンが使える

光コラボ業者によっては事業者変更でも新規加入扱いになります。
つまり新規加入キャンペーンの適応ができるのです。

ドコモ光の場合は特に多くのプロバイダが参加しているので、それぞれのプロバイダで
新規加入キャンペーンを広く展開しています。

高額キャッシュバックなど乗り換えの負担を減らすような特典が利用できれば
かなりお得で魅力的だと思います。

@TCOM光からドコモ光の乗り換えでプロバイダの変更がなく光コラボの乗り換えができる

@TCOM光からドコモ光への乗り換えならプロバイダを変更せずに
光コラボの乗り換えができるというメリットもあります。

@TCOMはドコモ光の対応プロバイダのひとつなので、光コラボ業者として
乗り換えをした場合でもプロバイダを変更せずに使い続けられるのです。

プロバイダの変更がなければインターネットを利用する環境の変化が無いので
乗り換えも比較的簡単に出来るようになります。

ドコモ光ならではの特徴ですが、ちょっと魅力的です。

月額料金が高くなる

次にデメリットですが、ドコモ光のほうが月額料金はちょっと高くなります。
まあドコモのスマホの月額料金を合わせればトータルコストは安いのですが。

光コラボの月額料金単体で考えるとちょっと高くなってしまいます。
それがデメリットに感じると思います。

auの場合はスマホの月額料金が高くなる

@TCOM光ではauスマホのデータ定額パックの割引ができるサービスを
使う事ができました。

それがドコモ光になれば当然使えません。
つまりauスマホを使っているなら@TCOM光のほうがお得になります。

まあドコモ光に乗り換えるということはスマホもドコモに乗り換えている
という方がほとんどだと思いますが。

ドコモ光ではauスマートバリューが使えないのでauスマホは高くなることを
忘れないようにしましょう。

@TCOM光からドコモ光への事業者変更のメリットも確認

@TCOM光からドコモ光に乗り換える場合のメリットとデメリットを
確認したので、今度は事業者変更自体のメリットなどを考えてみます。

まあ単純に言えば今までの手続きと比べてどれくらい便利になったのか。
それと事業者変更を使うときの注意点はあるのか、ということになります。

ではそれぞれにどんなことが考えられるのか。
細かく確認してみましょう。

@TCOM光からドコモ光への乗り換えでは回線工事の手間がなくなる

以前の光コラボ同士の乗り換えでは、設置している光回線の撤去と再設置という
2回の工事が必要でした。

これは光コラボに卸されたフレッツ光回線は他の光コラボ業者では使えない
専用回線になっていたためです。

でも事業者変更が導入されて、光回線の使い回しが出来るようになりました。
つまり光回線の工事が無くなったのです。

回線工事の手間は新規で設置工事をしたことがあればよく分かると思いますが
それが無いというのはかなり大きなメリットに感じます。

ひかり電話の電話番号がそのまま使える

今まではフレッツ光回線を使っていたサービスのひかり電話では光コラボを
乗り換えた時に同じ電話版号を使い続ける手続きがかなり面倒でした。

でも事業者変更を使えばこの手続きがとても簡単、というかほぼ手続き無しで
同じ電話版号を使い続けることができるのです。

状況によっては同じ電話版号を使い続けることが出来なかったので、これが出来る
というのはやはり大きなメリットに感じました。

@TCOM光からドコモ光の乗り換えは周辺機材の交換が必要ない

先ほど説明したように以前は光コラボの乗り換えで光回線を撤去再設置する
という手間がかかりました。

この光回線の交換には周辺機材の交換も含まれます。
例えば光回線終端装置のONUなども交換が必要になったのです。

でも光回線自体の交換がなくなれば周辺機材もそのまま使い続けることが
出来るようになります。

配線接続が苦手な方にはちょっと嬉しい変更点だと思います。

@TCOM光からドコモ光への乗り換えは2重回線の心配がない

光回線の撤去と再設置をする場合、そのタイミングが合わないと光回線を
2重に設置するという状況になります。

これが賃貸住宅の場合にはかなり大きな問題になります。
光回線を2本設置するために外壁に傷がつくことがあるからです。

簡単に言えば回線を止めるために金具をつける、これが外壁の傷の原因で
最悪の場合には壁に穴をあけるということも。

賃貸住宅では壁に勝手に穴を開けることはできないですし、傷がつくことも
大家さんや管理会社はかなり嫌がることもあります。

場合によっては回線工事自体が途中で止められることもあります。
でも事業者変更ならこんな心配はありません。

回線工事がないということはかなり大きなメリットになっていました。

事業者変更のデメリットも確認

では同じように事業者変更を行うときのデメリットについても考えてみましょう。
こちらはある程度、光コラボ業者の乗り換えと同じようなデメリットになります。

@TCOM光からドコモ光への乗り換えでも起きているデメリットがやはり
一般的な事業者変更の注意点になりそうです。

プロバイダが変わる可能性が高い

@TCOM光からドコモ光でも起きる可能性はありますが、光コラボでは
基本的に対応しているプロバイダが1つだけです。

ドコモ光のように複数のプロバイダから選んで契約できるというところは少ないので
どうしてもプロバイダが変更になる可能性は高いです。

プロバイダが変更になることでメールアドレスの問題などインターネットを使う環境の
変化というデメリットが出来てしまいます。

@TCOM光からドコモ光の乗り換えにコストがかかる

転用の場合にはほぼ何も手数料がなく、ユーザーの負担はあまり考えずに乗り換えが
出来たと思います。

でも事業者変更の場合は手数料などがとても多く、完全無料での乗り換えというのは
かなり難しい状況です。

まあ発生する可能性が高いものやサービスの利用によって変わるものなどあるので
ユーザーの状況によって大きく金額が変わるのですが。

どんな手数料が必要になるのか、調べてみました。

事務手数料は必須

光コラボの乗り換えでは契約相手の変更をするので、それに伴う事務手数料が
発生することになります。

これは必ず必要になるのですが、金額は光コラボ業者によって多少違うようです。
ちなみに支払いは乗り換える先の光コラボ業者に行います。

@TCOM光からドコモ光ならドコモ光に支払うことになり、この場合なら
3,000円が必要です。

これは光コラボ同士の乗り換えなら必ず必要になる手数料です。

事業者変更承諾番号払出手数料は必須

事業者変更をするために事業者変更承諾番号というものが必要になります。
これを現在契約している光コラボ業者からもらって乗り換え先に伝えます。

転用でもNTTから転用承諾番号をもらって光コラボ業者に伝えましたが、それと
同じような晩号をもらって手続きをします。

そしてこの手数料は事業者変更承諾番号を発行してもらう手数料なので
現在契約している光コラボ業者に支払いをします。

参考にしている状況なら@TCOM光に支払うことになります。
これも事業者変更のためには必須の手数料になります。

回線工事の未払い料金があれば一括支払い

回線設置工事は工事費用がかかりますが、その支払いは分割にしている
という人が多いと思います。

光コラボ業者によっては回線工事費の分割料金分を割引して実質0円での
回線設置工事をキャンペーン展開しているところもありました。

ただこの工事費用の支払が終わっていない期間に乗り換えをする場合には
当然ですが残債の支払いが必要になります。

基本的には一括での支払いになります。
ただし回線工事費用が残っていなければ支払いは必要ありません。

NTTにオプション継続を頼むなら手数料が発生

光コラボ同士の乗り換えで乗り換え先の業者にNTT系のオプションがない場合
それを使い続けるならNTTが業務を引き継ぎます。

@TCOM光からドコモ光への乗り換えならひかり電話とひかりTVは
ドコモ光にもありますが24時間サポートはありません。

これを@TCOM光から使っていて、ドコモ光でも使いたい場合はそのサービスを
NTTが引き継いで提供することになります。

この場合にNTTに引き継ぎの手数料を支払うことになります。
それが1,800円ですが、オプションを使っていない場合は支払いの必要がありません。

また乗り換えの時に解約するつもりならやはり支払いの必要はありません。
NTTがサービス引き継ぎをする場合にのみ発生する手数料です。

@TCOM光とドコモ光の月額料金はこれだけ違う

先ほどの乗り換えのデメリットの1つ、@TCOM光とドコモ光の
月額料金の違いについてちゃんと確認してみましょう。

簡単に@TCOM光のほうが安い、と説明しましたがそれはどれくらい安いのか。
しっかりと比較してみます。

では@TCOM光の月額料金から。
ファミリータイプが月額5,100円でマンションタイプが月額3,800円です。

こちらは光回線の月額料金とプロバイダ、@TCOMの月額料金がセットになっている
料金ですが2年契約の割引が適応されています。

まあ多くの光コラボでは基本的に2年縛りはあるので、あまり気にならないかと。
これに対してドコモ光の月額料金はどうなっているのでしょうか。

ドコモ光は選んだプロバイダによって月額料金が変わる

ドコモ光では対応プロバイダが20社以上あり、その中から好きなプロバイダを
選んで契約することができます。

ただしプロバイダはそれぞれタイプAとタイプBに別れていて、月額料金が違う
という特徴があります。

月額料金以外の違いは無く、基本的なサービスの違いはありません。
まあプロバイダごとに提供するサービスの違いがちょっとあるのですが。

そしてタイプAよりもタイプBのほうが月額料金は200円高くなっています。

タイプAは一戸建てが月額5,200円で集合住宅が月額4,000円ですが
タイプBは一戸建てが月額5,400円で集合住宅が月額4,200円です。

基本的なサービスに違いがないのでドコモ光を選ぶならタイプAのプロバイダを
おすすめします。

@TCOMはタイプBのプロバイダ

ちなみに@TCOMはドコモ光の対応プロバイダなのですが、タイプBに
属しています。

つまりプロバイダを変更せずにドコモ光に乗り変えたいときには月額料金が
@TCOM光よりもかなり高くなってしまうのです。

戸建てなら300円、集合住宅なら400円も月額料金が変わるのです。
毎月これだけの負担が増えることになると年間での負担はかなり大きくなります。

プロバイダを変更せずに光コラボの乗り換えができる、というメリットはありますが
@TCOM光からドコモ光の場合は月額料金の負担がかなり大きくなります。

それを考えるとそれほどおすすめできる乗り換えでは無くなってしまうのが残念です。

ドコモ光のおすすめプロバイダを考える

@TCOMをプロバイダとして使わないなら、ドコモプロバイダにすればいいのか。
ドコモ光のおすすめプロバイダを探してみることにします。

私が考えるおすすめできる条件をだしてみて、それにあっているプロバイダが
私のオススメできるプロバイダということになります。

では私が考えるおすすめプロバイダの条件を挙げてみましょう。

ドコモ光はタイプAのプロバイダがおすすめ

説明したとおりにドコモ光ではタイプAとタイプBのプロバイダの違いは
月額料金以外にありません。

タイプを決めるのもドコモとプロバイダが話し合って決めるそうで、場合によって
移動することもあります。

以前はタイプBだった@niftyが今ではタイプAにいるのは話し合いの結果かと。
噂ではプロバイダが独自に提供する光コラボとの関係もあるとか。

基本的なサービスに違いがないなら月額料金が安くなるタイプAのプロバイダが
おすすめしやすいです。

@TCOM光からドコモ光への乗り換えは新規加入キャンペーンが豪華なところがおすすめ

事業者変更でも新規加入キャンペーン特典が利用できるのはかなり嬉しいところです。
それならばキャンペーン特典が豪華なプロバイダを選ぶことがおすすめです。

ドコモ光のプロバイダにはキャッシュバックを展開しているプロバイダも多くあります。
それを使えば事業者変更に必要な手数料の負担を減らすことができます。

ただしキャッシュバックの条件など、きちんと確認して負担が大きくならない
新規加入特典を展開しているプロバイダを選ぶことが必要です。

@TCOM光からドコモ光への乗り換えはWi-Fiルーターの無料レンタルをしているプロバイダがおすすめ

光コラボの通信速度を改善させるIPv6方式の通信サービスを知っていますか?
これが今とても注目されている新しいサービスとなっています。

インターネットの通信速度の低下の原因に考えられているのがプロバイダの混雑で
ユーザーが集まる時間帯にはかなり通信速度が遅くなるプロバイダもあります。

それを改善できる、新しいインターネット接続方式がIPv6方式のサービスです。
これを使うためには対応したWi-Fiルーターが必要です。

パソコンに詳しい人なら自分で選んで接続や設定まで出来ますが、詳しくない場合
設定などがとても大変です。

そこで最初から設定されているWi-Fiルーターを無料でレンタルしてくれる
プロバイダと契約すればとても簡単にIPv6方式の通信が出来るようになります。

無料レンタルなので月額料金の負担もなく、プロバイダによっては高性能の
Wi-Fiルーターがレンタルされています。

自分でWi-Fiルーターを選ぶ自信がないという方にはおすすめです。

@TCOM光からドコモ光への乗り換えで事業者変更を行う手順の確認

では実際に事業者変更を使って@TCOM光からドコモ光に乗り換える
手順を確認してみたいと思います。

純粋な手順だけではなく、事前に確認しておいたほうがいいことも一緒に
紹介してみます。

プロバイダを変更するならメールアドレスの確認

ドコモ光に乗り換えた時に@TCOM以外のプロバイダを使う場合には
事前にプロバイダメールを使っているかの確認をしておきましょう。

重要な連絡用のメールアドレスに@TCOMのメールアドレスを使っていると
乗り換えた後に連絡ができなくなります。

乗り換えた先のプロバイダのメールを連絡に使う場合も、どこでそのアドレスを
使っていたのか確認しておけば切り替えもスムーズに出来るようになります。

後はプロバイダのメールアドレスを使わずにフリーメールに変えてしまうという方法も。
最近ではGmailなどセキュリティのしっかりとしたフリーメールが多くあります。

それに乗り換えておけば、後に別のプロバイダに乗り換えても切り替えをする必要が無く
そのまま使い続けることもできます。

今使っているオプションサービスの引き継ぎを確認

一応事業者変更の手続きの中で乗り変え先の光コラボ業者が確認をして連絡を
くれるのですが自分でも確認しておくと便利です。

まあ@TCOM光からドコモ光の場合は24時間サポート以外ドコモ光でも
提供があるのでほぼ問題なく引き継ぎができますが。

ちなみに引き継ぎができないオプションが有る場合、そのサービスをNTTが
引き継ぎをすることや連絡も含めて説明があるので安心です。

@TCOM光で事業者変更承諾番号の払い出しをしてもらう

確認が終われば事業者変更の手続きに入ります。
まずは契約している光コラボ業者から事業者変更承諾番号をもらいます。

@TCOM光の場合は電話での連絡が必要で、契約者本人が連絡をすること
という条件があります。

@TCOM光の契約をしている本人確認のために契約者IDとパスワード
その他に登録している電話番号などを確認されます。

これらを事前に用意しておくと番号の払出しがスムーズにできます。
ちなみに電話番号は0210-805633です。

基本的に電話でのみ番号を聞くことが出来るので、必ず電話連絡が必要です。

ドコモ光に加入申込みをする

乗り換える光コラボ業者に新規加入の申込みをします。
申し込み自体はWEB上からでもできます。

申し込みの確認が電話でくるはずなので、その時に事業者変更での乗り換えをしたい
と伝えましょう。

ここで事業者変更承諾番号が必要になります。
番号を伝えると基本的にユーザーが出来る手続きは終わりです。

後は光コラボ業者が連絡して手続きを進めてくれます。

NTTからの連絡は事業者変更が完了する前にある

乗り変え先の光コラボ業者で使っていたオプションの提供がない場合にNTTが
その引き継ぎをしてくれますが、その連絡は事業者変更が完了する前に来ます。

事前に説明があり、NTTからオプションサービスの提供業者変更の確認と
承諾のために電話が来るのですがそれは回線開通前に来ます。

プロバイダの変更がない、オプションの利用がないという場合にはこの連絡は
来ないのでここは関係なくなります。

ドコモ光から書類が届けば乗りかえ完了

ドコモ光への申込みから1週間位で郵便物が届きます。
これには新しい契約内容と契約者ID、パスワードなどが記載されています。

まあプロバイダを変更しない場合はIDとパスワードをそのまま使い続けることが
出来るので契約内容の書類だけになりますが。

この重要書類が届いたら基本的に乗りかえ完了です。
後は新しくなったIDとパスワードでインターネット接続が出来るか確認するだけです。

事業者変更の場合は周辺機器もそのまま使い続けられるので、基本的にはそのままで
接続ができるはずです。

ただしWi-Fiルーターの設定変更などが必要になる場合はあるので、それは自分で
行ってください。

ひかり電話などのオプションはそのまま継続利用が出来る

乗り換えた光コラボ業者でもひかり電話のサービスが提供されていれば何もせずに
そのままの電話番号でひかり電話を使い続けることができます。

オプションもサービスの提供がされていればユーザーがする手続きは何もなく
とても簡単に光コラボ同士の乗り換えができる、ということです。

@TCOM光からドコモ光への乗り換えでもひかり電話のサービスはどちらも
行っているので何の手続きも必要なく、そのまま使い続けられます。

事業者変更を使えばこんなに簡単に光コラボ同士の乗り換えができるのです。

事業者変更が出来なかったときの光コラボ同士の乗り変え手順

かなり簡単な手続きで光コラボ同士の乗り換えができる事業者変更ですが
そのメリットを確認するために、使えなかった時の乗り換え手順も確認します。

以前に説明したとおり、光コラボの乗り換えでは光回線の撤去と再設置という
2回の工事が必要になります。

その手順を改めて確認してみたいと思います。
プロバイダの確認などは同じなので乗り換え手順だけを確認します。

それと同じように@TCOM光からドコモ光への乗り換えをするとします。

先にドコモ光への新規加入申込みをする

以前は光コラボ同士の乗り換えをする時に、まず乗り変え先の光コラボに
新規加入申込みをする必要がありました。

この場合、ドコモ光への新規加入申し込みを最初にします。
そして申込みでは回線設置工事も頼むことになります。

現在すでに@TCOM光で使っている光回線があるのですが、ドコモ光の
新規加入申し込みでは回線設置工事も予約をします。

回線設置工事の予約日が決まったら次の手順に移ります。

@TCOM光の解約をする

次に現在契約している光コラボ業者の解約をするのですが、解約予定日は
先ほど決まった回線設置工事の予約日を指定します。

この場合では@TCOM光に連絡をして解約申し込みをします。
解約予定日には先ほど決めた回線設置工事の予約日にするのです。

この解約の日程調整がちゃんとできれば撤去工事と設置工事を同時に行って
2重回線などのトラブルを回避することができます。

調整が上手く行かないときには解約予定日を工事予約日より先にすることを
おすすめします。

インターネットに接続できない期間が出来ますが、2重回線になるよりもマシだと
私は思うのでこちらをおすすめします。

回線工事の立ち会いをする

工事日程の調整ができれば1日、できない場合は2回の回線工事で立ち会いが
必要になります。

基本的に光回線では室内工事があるので立ち会いが必要です。
ただし家族など代理人でも問題ありません。

それに集合住宅の場合は回線分配方式によっては立ち会い工事が必要ありません。
工事の立ち会いについては事前に確認をしておきましょう。

ちなみに撤去と新規設置工事を同時に行っても工事時間は3時間もありません。
早ければ2時間位で終了します。

レンタル器材の返却をする

回線設置工事が終わればインターネットへの接続はできます。
でも乗り換えて順としては最後にレンタル器材の返却があります。

@TCOM光でひかり電話を使っていたならホームゲートウェイのレンタルを
行っていたはずです。

それらのレンタル器材は解約から一定期間内に返却しなれば違約金が発生します。
それなりに高い金額が請求されるので忘れないように返却しましょう。

回線工事費用はそれぞれ必要

この乗り換え方法では@TCOM光の解約違約金などの他にも回線工事費用という
大きなコストが必要になります。

撤去工事は大体10,000円くらいで、新規設置工事がドコモ光の場合18,000円です。
これは戸建の場合で集合住宅では15,000円になります。

まあ集合住宅で完全に新規設置ということも少ないと思いますが。
集合住宅の場合は金額がもう少し下がる場合もあると思います。

ただし回線の新規設置工事費用は光コラボ業者によっても変わります。
基本的に高く、この負担がとても大きくユーザーにかかってきていたのが特徴的です。

ひかり電話で同じ電話版号をつかい続けるには手続きが必要だった

回線の乗り換えだけでもこれだけ手間がかかったのですが、これに加えて
ひかり電話で同じ電話版号をつかいつづける場合にはさらに手続きが必要でした。

手続きとしてはアナログ戻しという手続きで、ひかり電話で使っていた電話版号を
一度アナログ回線での電話番号に戻しておく必要がありました。

その理由はひかり電話は光回線を使ったサービスで、光回線がなければサービスの
提供ができないということ。

そして以前の光コラボ同士の乗り換えでは一度光回線の撤去をするのでひかり電話を
解約する必要があったのです。

さらに解約したひかり電話の電話番号は二度と使う事ができないので乗り換える前に
電話版号をアナログ回線に戻す必要があるのです。

その手順も確認しておくことにしましょう。

NTTにアナログ戻しの申込みをする

まずは今ひかり電話で使っている電話版号をアナログ電話での電話番号に戻します。
手続きとしてはNTTにアナログ戻しをお願いします。

注意点はアナログ戻しの申込みは光コラボの乗り換えをする前に行うこと。
ひかり電話の解約をする前にアナログ戻しが必要です。

先に光コラボ同士の乗り換えをすると同じ電話番号が使えなくなるので注意しましょう。

アナログ回線の状況確認と切り替え工事

アナログ戻しの申し込みをした後、NTTがアナログ回線の状態を確認します。
問題がなければ切り替え工事をしてアナログ回線で同じ電話番号が使えます。

NTTから電話がかかってきてアナログ電話で通話ができれば確認完了です。
これでアナログ戻しは終わりです。

ただしアナログ回線が使えない、破損しているなどの状況では派遣工事が必要で
当然ですが工事費用もかかります。

ひかり電話に切り替えた時にアナログ回線を撤去してしまった場合、アナログ回線の
再設置工事には20,000円近くかかるとも言われています。

破損修理の派遣工事では最低でも7,500円くらい、電柱からの引込線の交換が必要なら
13,000円位かかるそうです。

ちなみに切り替え工事だけなら2,000円程度なのでアナログ回線の状況によって
かなり工事費用が変わるということです。

新しく契約した光コラボ業者で番号ポータビリティ

アナログ戻しが終わったら、光コラボ同士の乗り換え作業を開始します。
光コラボ業者の乗り換えが終わったら新しくひかり電話の契約をします。

そして新しく契約したひかり電話にアナログ回線の電話版号を番号ポータビリティで
電話番号の移行をします。

これで以前のひかり電話で使っていた電話版号を別の光コラボでも柄い続けることが
出来るようになりました。

かなり面倒な手続きと、状況によって高額の工事費用がかかります。

アナログ戻しができない電話番号もある

以前のひかり電話の電話番号の問題点として、アナログ戻しが出来ない電話番号が
あるのです。

元々アナログ回線で使っていた電話番号、NTTから電話加入権を購入して使っていた
電話番号なら問題なくアナログ戻しができます。

でもひかり電話への新規加入でもらった電話番号、いわゆる光発番という番号では
アナログ回線で電話版号を使えないのです。

つまりアナログ戻しが出来るのはNTT発番の電話番号のみで、光発番の番号では
アナログ戻しが出来ません。

アナログ戻しが出来なければ電話版号を引き続き使う事ができないので、光コラボの
乗り換えでは必ず電話番号が変わってしまいました。

これが以前の光コラボ同士の乗り換えを難しくしている原因でした。
その解消を出来るのが事業者変更というわけです。

@TCOM光からドコモ光への乗り換えは事業者変更がおすすめ

光コラボ同士の乗り換えでは光回線の設置工事を始め多くの問題点があり
それをかなり解消できるのが事業者変更という手続きです。

さらにオプションサービスの乗り換えに関してもほぼ手続き無しでそのまま
使い続けることができるという大きなメリットもあります。

以前の光コラボ同士の乗り換え方法の確認をしてみても、事業者変更を使うことの
メリットはかなり大きいと思います。

@TCOM光からドコモ光への乗り換えを始め、光コラボ同士の乗り変えには
事業者変更を使うことがおすすめです。

■参考■

ドコモ光プランB「@TCOM」の評判は?

私は実家を出てから20年以上経ちますが、
つい最近まで実家には私の部屋が残されていました。

3年ほど前に父親が亡くなったのを機に、
遺品整理とともに私の部屋のものも整理することにしたんです。

子供の頃に遊んでいたファミコンソフトを片付けていた時、
国民的RPGなど十数本の中から何ともマニアックなソフトを見つけました。

ゲームタイトルを言っても誰も分からないでしょうが、
ゲームメーカーを聞くと「懐かしい」と思う人も少なくないはずです。

そのゲームメーカーは「ビック東海」。

我々アラフォー世代には懐かしい名前で、実際にソフトで遊んだことが無くても、
このメーカー名だけは覚えているという人も多いんじゃないでしょうか。

ドコモ光のプロバイダと懐かしいファミコンソフトメーカーに何の関係があるのかと
思いますよね。

実は今回紹介する「@TCOM」を運営している「TOKAIコミュニケーションズ」という会社、
その前身が何とビック東海だったんです。

正直ゲームメーカーとしてはイマイチでしたが、
ドコモ光のプロバイダとしての評判はどうなのでしょうか?

プランAよりも料金が200円高いプランBのため、
プランAのプロバイダに比べると料金的には不利です。
(基本的なサービス内容は同じ)

利用者は結構多いようで、通信速度に関する評判はそれほど悪くありません。

100Mbps以上出ているという人も居ますし、
安定して使えているという意見も少なからず見受けられます。

ただ夜になると通信速度が落ちるという意見も多く、
中には400Kbpsぐらいしか出なくなるということもあるようです。

フレッツ光で@TCOMが普通に使えているなら、
そのまま継続して@TCOMを使うのもアリです。

しかし料金が若干高く、通信速度的には少し不安定な面があるので、
新規で申し込むプロバイダとしてはあまりオススメできないかもしれませんね。

IPv6対応で通信速度は問題無し?

最近は「IPv6対応」を売りにしているプロバイダが増えており、
@TCOMもIPv6対応となっています。

通信関係に興味がある人は知っているでしょうが、
疎い人は「IPv6」と言われても「何それ?美味しいの?」ぐらいのことですよね。

IPv6というのは通信方式のことで、
現在主流のIPv4に対して次世代通信方式と言われるのがIPv6なんですね。

ちなみに間に「IPv5」があるんですが、IPv5は実験用に使われているだけで、
一般的には使うことができません。

ではIPv4とIPv6では何が違うのでしょうか?

ユーザーにとってもっとも関係のある違いは「通信速度」です。

通信速度は条件を整えれば青天井に出るというものではなく、
回線ごとに最大通信速度が決まっています。

例えばフレッツ光やドコモ光などは最大1Gbpsですし、
同じ光回線でも「NURO光」だと最大2Gbpsです。

ところがIPv4には、この回線の最大通信速度とは別に、
最大200Mbpsの速度制限が設けられています。

回線は最大1Gbpsなのに、常時せいぜい100Mbps前後しか出ないというのは
このIPv4の速度制限のせいなんですね。

それからIPv4では網終端装置というところを通らないとインターネットに繋がりません。

この網終端装置、利用者が増えると混雑を起こしやすいんです。

夜になると通信速度が落ちることがありますが、
その原因の1つが網終端装置の混雑だったんですね。

IPv6に変わると、速度制限が無くなり、
網終端装置を通らなくてもインターネットに繋がるようになります。

IPv4で通信速度低下の原因となっていた2つを回避できるわけですから、
IPv6だと通信速度が落ちないどころか速くなる可能性が高いわけです。

@TCOMもIPv6対応ですから、通信速度アップの期待大と言えるんですね。

どうせならIPv6 IPoE(IPv4 over IPv6)対応のプロバイダを選ぶ

@TCOMはIPv6対応に間違いないんですが、ただ「IPv6 PPPoE」対応なんですよね・・・。

実はIPv6って1種類じゃなくて
 ・IPv6 PPPoE
 ・IPv6 IPoE
 ・IPv6 IPoE(IPv4 over IPv6)
という3種類に分かれています。

@TCOMが対応しているIPv6 PPPoEは、網終端装置こそ通りませんが、
IPv4と同様に速度制限が設けられています。

網終端装置を通らないことで、夜間に落ちにくくなるなど、
多少の通信速度アップは期待できます。

しかし速度制限が残ったままとなりますから、
全体的に見るとほとんどIPv4と変わらないということになってしまうんですね。

ではあとの2つのどちらに対応しているプロバイダであれば、
通信速度の大幅アップが期待できるのでしょうか?

どちらも速度制限は設けられていませんし、
網終端装置を通らなくてもインターネットに繋がります。

しかし2つ目のIPv6 IPoEは、
IPv6に対応したサイトやサービスを使った場合だけしか通信速度は速くなりません。

IPv4とIPv6には互換性が無いので、
IPv4のみ対応のサイトやサービスをIPv6では利用することができないんです。

現状IPv6に対応しているサイトやサービスは
 ・Google  ・YouTube  ・Facebook
 ・ネットフリックス  ・ウィキペディア  ・IPv6対応プロバイダの公式サイト
ぐらいです。

その他大半はまだIPv4のみ対応ですから、
ほとんどのサイトやサービスは従来通りIPv4で利用することになります。

ですから通信速度が大幅にアップすると言っても限定的で、
体感的にはほとんどIPv4と変わらないんですね。

3つ目のIPv6 IPoE(IPv4 over IPv6)であれば、
IPv4のみ対応のサイトやサービスもIPv6で利用できるようになっています。

ほぼ全てのサイトやサービスで大幅な通信速度の大幅アップが期待できます。

通信速度はできるだけ速い方が良いと言うなら、単にIPv6対応ではなく
IPv6 IPoE(IPv4 over IPv6)対応か否かまで見ておくことが大切ですよ。

@TCOMのオプションサービス

通信速度は普通に使えるぐらい出てればOK、それよりもオプションが充実しているか
どうかの方が重要、という人も居るかもしれません。

そこで@TCOMのオプションサービスについても見ておきましょう。

まずメールオプションですが、メールアドレス1つを無料で使うことができます。

2つ目以降は1つにつき月額100円が必要で、最大10個まで追加可能です。

メールアドレス1つ無料で2つ目以降は有料というのは、
ドコモ光のプロバイダとしては標準的なサービス内容でしょうか。

ただドコモ光プランAのプロバイダの中には、
10個以上のアドレスが無料で使えるところもあります。

家族で使う場合には、
こういう複数アドレスが無料のプロバイダを選んだ方が良いですね。

次にセキュリティオプションですが、
「TOKAI SAFE」というセキュリティソフトを月額400円で利用することができます。

TOKAIと付いているので@TCOMオリジナルかと思いましたが、
実際には「F-Secure」というセキュリティソフトを使うことになるようです。

F-Secureは元々フィンランドの会社で、以前はイメージキャラクターとしてムーミンを
使っており、操作画面にも登場していたんだとか。

ひょっとするとムーミンのキャラクターが使われているセキュリティソフトとして
知っている人も居るかもしれませんね。

6か月間の無料利用期間が設けられており、
さらに1つの契約で6台まで使うことができます。

対応OSも
 ・Windows  ・Mac
 ・Android  ・iOS
で、パソコンだけでなくスマホやタブレットにも入れることができます。

セキュリティオプションが永年無料や3年間無料というプロバイダもありますから、
6か月無料というのはそれほどお得ではありません。

しかし6台まで使えて、
AndroidだけでなくiOSすなわちiPhoneやiPadでも使えるというのはかなりお得です。

1つの契約で3台までというところも多く、
1台しか使えないというプロバイダも珍しくありません。

対応OSにしてもiOSのみ対応していない、
iPhoneユーザーにとっては使い辛いプロバイダも多くあります。

それが@TCOMではiPhoneやiPadも含めて6台までですから、パソコンはもちろん
家族全員のスマホやタブレットに入れることだってできちゃいますよね。

続いてサポートオプションですが、月額500円の「FOR YOU」に加入することで
電話や遠隔操作によるサポートを何度でも受けることができます。
(利用初月は無料)

普通プロバイダのサポートってパソコンの設定やトラブル、
あとはせいぜい周辺機器ぐらいしか対応してもらえませんよね。

ところが@TCOMの「FOR YOU」は、パソコン・周辺機器はもちろん
 ・テレビ、レコーダー
 ・デジタル音楽プレーヤー、ホームシアター
 ・デジタルカメラ
 ・家庭用ゲーム機
 ・冷蔵庫、洗濯機
などの生活家電までサポートしてくれます。

担当者が自宅に来て作業してくれる訪問サポートは残念ながら別料金ですが、
「FOR YOU」に加入することで基本料金が2,000円安くなります。

本来基本料金5,000円+作業料金のところ、
基本料金3,000円+作業料金で利用できるんですね。

パソコンや周辺機器の接続設定はもちろん、
パソコンやインターネットの使い方のレッスンも受けられます。

さらには、およそパソコンやインターネットとは関係の無い、
エアコンの洗浄までお願いすることができます。

唯一、訪問サポートの初回無料が無いのが少し残念ですね。

遠隔操作によるサポートでも良いんですが、電話でのやり取りだと
上手く自分の置かれている状況を説明できなかったりするんですよね。

特に私のような機械音痴にとっては、
訪問サポートが1回だけでも無料で受けられるのはかなりありがたいんです。

とは言え、メールオプションこそイマイチですが、セキュリティとサポートは
他のプロバイダよりもかなり充実していると言って良いのではないでしょうか。

ドコモ光解約の際は@TCOMの解約も忘れずに

今後もっとお得なサービスが出てくるなどして、
いずれドコモ光を解約する時が来るかもしれません。

フレッツ光のように回線とプロバイダを別々で契約している場合には、
当然解約もそれぞれで行わないといけないのは分かりますよね。

しかしドコモ光のようにプロバイダとセットで申し込んでいると、
回線を解約するとプロバイダも自動的に解約となる場合が多くなっています。

実際「@nifty」や「OCN」などは、
ドコモ光を解約するとプロバイダも自動的に解約となります。

ところが@TCOMの場合は、ドコモ光を解約しても自動解約とはならず、
「My @TCOM」という月額300円のコースに移行します。

先のメールオプションと同じで、アドレスが1つ使え、
2つ目以降は月額100円が別途発生します。

引き続き@TCOMのアドレスを使うならそれでも良いんですが、
使わないならドコモ光とともに@TCOMの解約手続きも忘れずに行いましょう。

 






 
 
 

-TCOM

Copyright© 光回線の教えて君 , 2019 All Rights Reserved.