ドコモ光のプロバイダ選び

ドコモ光のプロバイダはどれでもいいわけじゃない!?じゃあどこがいい?

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ドコモ光のプロバイダはどこがいい?

こんにちは、ドコ太郎です。

セットで使うと毎月のスマホ代が安くなるということで、自宅の光回線を
ドコモ光にしようと考えているドコモユーザーも多いのではないでしょうか。

かく言う私もそのクチで、お先にフレッツ光からドコモ光に乗り換えさせていただきました。

数ある光回線サービスの中からドコモ光を使うというのはすんなり決まっても、
数あるプロバイダの中から1つ選ぶのが簡単にいかないんですよね。

NTTのフレッツ光だと、回線料金とプロバイダ料金が別ですから、
料金とサービスのバランスを考えながら慎重に選ぶと思います。

ところがドコモ光のような光コラボレーションは、
基本的にプロバイダ料金込みの金額となっています。

料金が同じとなると「どこでも同じ」と思ってしまい、
結構いい加減な選び方をしてしまったりするんですよね。

ところが細かくプロバイダを比較すると、料金はほぼ同じですが、
オプションなどサービス内容は結構違いがあります。

またプロバイダによっては独自のキャンペーンなどで、お得な特典が付いてきます。

プロバイダを選ぶ基準は
 ・料金
 ・通信速度
 ・オプションサービス
 ・特典
と人それぞれです。

そこでそれぞれの視点から、どのプロバイダが良いのかを見ていきましょう。

料金はどれでも同じじゃない!?

先にも少し書きましたが、ドコモ光の料金はプロバイダ料込みなので、
どのプロバイダを選んでも料金は一緒と思っていませんか?

実はドコモ光では、プロバイダ料込みの料金とは言え、
プロバイダによって料金高い安いが微妙にあるんです。

ドコモ光のプロバイダは
 プランA
  ・ドコモnet
  ・ぷらら
  ・So-net
  ・GMOとくとくBB
  ・DTI
  ・タイガースネット
  ・BIGLOBE
  ・BB.excite
  ・ANDLINE
  ・IC-net
  ・U-pa
  ・@nifty
  ・エディオンネット
  ・SYNAPSE
  ・TikiTiki
  ・楽天ブロードバンド
  ・hi-ho
  ・01光コアラ
  ・@ネスク
  ・SIS
 プランB
  ・@TCOM
  ・OCN
  ・TNC
  ・ASAHIネット
  ・WAKWAK
  ・@ちゃんぷるネット
の全26社となっています。

ちなみにプランAの「U-Pa」は、2019年3月末をもってサービスが終了するので、
新規申し込みは2018年5月22日までとなります。

プランAの20社からならどこを選んでも料金は同じですし、
プランBの6社からであればどこを選んでも料金は同じです。

ただプランAとプランBを比べると、プランAの方が料金が月200円安いんです。

プランAとプランBの違いは料金だけで、
料金の高いプランBの方がサービス内容が良いということも特にありません。

フレッツ光からの乗り換えでプロバイダを変えると違約金が発生するとか、
メールアドレスを変えたくないなどというのであればプランBもアリです。

しかしプランBのプロバイダにこだわりが無いのであれば、
料金の安いプランAのプロバイダを選んだ方が絶対にお得ですよ。

ちなみに、先の26社以外のプロバイダも利用することはできますが、
その場合はプロバイダ料が別で割高になってしまいます。

通信速度はプロバイダで決まる?

インターネットを快適に使うためには「通信速度」が重要になります。

通信速度なんて回線で決まるんだから、
プロバイダはどれでも同じと思っている人も結構多いと思います。

確かに通信速度は回線によっても決まりますが、
実はプロバイダによっても大きく左右されるんです。

ただ通信速度は利用する地域や時間帯によって変わりますから、
このプロバイダが一番速いというのは一概に言えません。

しかし利用する地域や時間帯に関係無く、
他社より通信速度が速い可能性が高いプロバイダはあります。

それが「v6プラス」対応のプロバイダです。

ドコモ光のプロバイダの中で、現状v6プラス対応となっているのは
 ・GMOとくとくBB
 ・BIGLOBE
 ・ANDLINE
 ・IC-net
 ・@nifty
 ・So-net
 ・SIS
の8社のみです。

似たような「IPv6対応」となっているプロバイダはたくさんあるんですが、
「v6プラス対応」となるとこの8社しかありません。

v6プラス対応だと、なぜ通信速度が速い可能性が高いかを簡単に説明します。

まずv6プラスは通信方式のことで、
現在主に使われているIPv4に対して次世代通信方式と言われるものの1つです。

IPv4には
 ・速度制限
 ・網終端装置の混雑
という通信速度低下を招く2つの要因があります。

ドコモ光の最大通信速度は1Gbpsなんですが、
通信方式がIPv4だと速度制限によって最大200Mbpsまでしか出ません。

最大1Gbpsの回線なのに実測だと数十Mbps程度しか出ないのは、
このIPv4の速度制限のせいなんですね。

それからIPv4では、
網終端装置というところを経由しないとインターネットに繋がりません。

利用者が増える時間帯にはこの網終端装置で混雑が発生し、
通信速度の低下を招いてしまいます。

夜間や休日に通信速度が遅くなるというのは、
この網終端装置の混雑が大きな原因の1つです。

これがv6プラスになることで、最大200Mbpsの速度制限は無くなり、
網終端装置を経由しなくてもインターネットに繋がります。

IPv4で速度低下の招く2つの要因を排除できますから、
v6プラスだと通信速度が速くなる可能性が高いわけです。

安さやお得なオプションより通信速度が最優先というのであれば、
絶対v6対応のプロバイダを選ぶべきですよ。

オプションサービスが充実しているプロバイダ

料金はプロバイダによってそれほど大きな差はありませんでしたが、
オプションサービスはプロバイダによって大きく違います。

オプションサービスと言っても多岐に渡りますから、ここでは
 ・WiFiルーターのレンタルサービス
 ・メールオプション
 ・セキュリティオプション
 ・サポートオプション
のそれぞれについて充実しているプロバイダを紹介します。

まずWiFiルーターのレンタルサービスです。

WiFiルーターは、安価なものもありますが、
自分の利用環境にあったものとなると決して安くはありません。

例えば2階建て以上の一戸建てや3LDK以上のマンションで使うとなると、
10,000円以上の機種でないと全ての部屋にWiFi電波が行き渡りません。

またWiFiルーターは持ち運んで使うものじゃありませんが、
機械だけに普通に使っていても何かの拍子に調子が悪くなることもあります。

レンタルサービスであれば、ハイスペックなWiFiルーターが安く借りられますし、
通常使用の範囲内での故障や経年劣化では無償で交換してもらえます。

WiFiルーターのレンタルサービスを行っているプロバイダは
 ・GMOとくとくBB
 ・ANDLINE
 ・IC-net
 ・DTI
 ・BIGLOBE
 ・@ちゃんぷるネット
です。

このうち
 ・GMOとくとくBB
 ・ANDLINE
 ・IC-net
 ・DTI
の4社はレンタル料無料となっています。

ANDLINEとDTIは少しスペックが落ちるいわゆる「型落ち」の機種で、
IC-netに至ってはv6プラス非対応の機種となります。

GMOとくとくBBでは、最新型とは言いませんが、
v6プラス対応でハイスペックなWiFiルーターが借りられます。

ですから、WiFiルーターのレンタルサービスに関してはGMOとくとくBBが
一番お得ではないでしょうか。

メールアドレスが無料で10個以上使える!?

次にメールオプションですが、多くのプロバイダはメールアドレスが1つ無料で、
2つ目以降追加する場合は有料となっています。

しかしドコモ光のプロバイダには、
複数アドレスを無料で使えるようになっているところもあるんです。

中には
 ・GMOとくとくBB
 ・IC-net
 ・DTI
 ・楽天ブロードバンド
のように10個以上のアドレスが無料で使えるプロバイダもあります。

GMOとくとくBBとIC-netは15個まで無料ですから、
家族全員が仕事用・学校用・プライベート用と使い分けても余るぐらいです。

実際は10個も15個も要らないという場合がほとんどでしょう。

しかしもう1つアドレスが欲しいと思った時に、お金が掛かるのと掛からないのでは
大きく違いますし、無料で使えるに越したことはありません。

まあメールアドレスが無料で沢山使えるってことでプロバイダを選ばないでしょうが、
迷った時の決め手にはなるかもしれませんね。

セキュリティソフトがずーっと無料!?

パソコンやスマホのOSにセキュリティ機能が備わっているものの、
より安全にインターネットを利用するにはセキュリティソフトも活用したいところです。

ドコモ光のプロバイダのほとんどでは、
オプションとしてセキュリティソフトが使えるようになっています。

利用できるソフトによる違いもありますが、
無料利用期間の有る無しに違いがあります。

大体1~2年ぐらいの無料期間というプロバイダが多い中、
何と利用している限りずーっと無料というプロバイダもあるんです。

それが「タイガースネット」と「SIS」です。

この2社に関しては、ドコモ光のプロバイダとして利用している間は
永年無料でセキュリティソフトが使えます。

「ずっと無料で使えるなんてセキュリティ機能が甘々なんじゃないの?」と思いますよね。

しかしタイガースネットはカスペルスキーですし、
SISはウェブルートでセキュリティソフトとしてはかなり有名な商品です。

しかも、SISは1台だけでしか使えませんが、
タイガースネットは1つの契約で5台まで使うことができます。

ですから、パソコンだけでなく、スマホやタブレットでも無料でセキュリティソフトが
使えるわけです。

ただし対応OSが
 ・Windows
 ・Mac
 ・Android
で、iOSすなわちiPhoneやiPadでは使えません。

日本ではiPhoneユーザーの方が多いですから、
iOS非対応のセキュリティソフトは少し使いにくいですね。

iPhoneで使えないとは言え、5台まで無料でセキュリティソフトが使えるんですから、
セキュリティオプションについてはタイガースネットが断トツにお得です。

訪問サポートは初回無料が当たり前?

インターネットの接続設定やWiFi設定、さらには故障などトラブルが起こった場合に
頼りになるのがプロバイダのサポートオプションです。

電話やメールによるサポートもありがたいんですが、機械が苦手な人だと
言葉や文字だけで自分の置かれている状況を説明するのって難しんですよね。

そんな場合にあると助かるのが、
担当者が自宅まで来て作業してくれる訪問サポートです。

訪問サポートは通常、基本料金と作業代が必要ですから、
利用するには10,000円以上掛かることも珍しくありません。

通信費を安くするためにドコモ光に乗り換えるわけですから、
訪問サポートもできれば安く利用したいですよね。

実は訪問サポートを実施しているプロバイダの中には、
初回に限り無料で利用できるようになっているところもあります。

訪問サポートが初回無料のプロバイダは
 ・GMOとくとくBB
 ・ぷらら
 ・So-net
 ・BIGLOBE
 ・DTI
 ・IC-net
 ・SIS
 ・OCN
 ・@ちゃんぷるネット
 ・@nifty
 ・SYNAPSE
 ・楽天ブロードバンド
です。

中には、利用開始から60日以内など、
初回無料で訪問サポートが利用できる期間が決まっているプロバイダもあります。

また@ちゃんぷるネットは、元々沖縄限定のプロバイダで、
訪問サポートが受けられるのは沖縄本島に住んでいる人だけです。

訪問サポートの初回無料ありきでプロバイダを選ぶことは無いと思います。

しかし機械が苦手な人にとっては、最初の接続設定が高いハードルとなりますから、
初回だけとは言え訪問サポートが無料で使える方が良いですね。

キャンペーンで最大16,000円の現金が貰えるプロバイダも

ドコモ光のキャンペーンと言うとdポイントプレゼントですが、
実はプロバイダの中には独自のキャンペーンを行っているところもあります。

数は多くありませんが、中でも
 ・GMOとくとくBB
 ・So-net
のキャンペーンがお得です。

GMOとくとくBBでは、
最大16,000円のキャッシュバックが貰えるキャンペーンが行われています。

So-netでは、dポイントなどと等価交換可能なソネットポイントが5,000円分貰えます。

それ以外にもキャンペーンではありませんが、
お得な特典が付いてくるプロバイダもあります。

その代表的なのがタイガースネットです。

タイガースネットは、文字通りプロ野球球団「阪神タイガース」公認のプロバイダで、
何と甲子園での主催試合を無料で視聴することができます。
(巨人戦を除く)

過去の試合のハイライト映像を2005年まで遡って見ることもできますし、
ファンレターを直接選手に渡してくれるサービスなんかもあります。

他球団のファンや野球に興味が無い人にとってはほとんど意味の無い特典ですが、
タイガースファンにとってはこれ以上無い特典です。

ましてタイガースネット以外にプロ野球球団公認のプロバイダなんて無いですから、
タイガースファンだけの特権でもありますよ。

PS4・オンラインゲームをIPv6(V6プラス)でする方法





ドコモ光(V6プラス)でPS4する場合は
「UPnP」機能を「OFF」にすればオンラインゲームできる。






PS4でのマルチプレイご利用方法
MONSTER HUNTER WORLD(モンスターハンターワールド/モンハンワールド/MHW)等をご利用のお客さま「BUFFALO WXR-1750DHP2」では「UPnP」機能を「OFF」にすることで、通信可能であることを弊社の検証で確認しています。
https://help.gmobb.jp/app/answers/detail/a_id/019912



それでもできなかった場合はIPv4へ切り替える申請をする。

IPv4への切替方法
弊社ではv6プラス開通のお客さまは、重複セッションによる不具合防止のためIPv4接続サービスを一時的に停止させていただいております。
今後IPv4でのご利用をご希望の場合は、弊社にてPPPoE設定可能にさせていただきますが、v6プラスはサービス停止状態となります。PS4での通信をご希望のお客さまは、大変お手数でございますが、「PS4利用希望」の旨を本文記載の上、下記のメールアドレスまでご連絡をお願いいたします。
メール宛先 info@gmobb.jp
メール件名 PS4利用希望
メール本文 会員ID・契約者名
※不明な場合は、ご契約住所・生年月日

https://help.gmobb.jp/app/answers/detail/a_id/019912





そもそもスマホがドコモ出ない場合はauひかりやソフトバンク光でV6プラスを使う。







住んでいるエリアが対象ならNURO光が最速です。






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