ドコモ光をドコで契約するのがお得?

ドコモ光のキャンペーンで得なのは新規?それとも転用?

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ドコモ光は新規よりフレッツ光からの転用が手軽?

これまでは光回線の乗り換えと言うと、現状使っている回線を解約・廃局して、
新たに別の回線を契約・開通させることが必要でした。

例えばフレッツ光からauひかりに乗り換える場合には、フレッツ光を解約して、
auひかりと新規契約を結ぶという感じです。

これだと、フレッツ光を定期契約で利用していると違約金が発生してしまいますし、
廃局と開通それぞれの工事費も必要となります。

場合によってはこれだけでも50,000~60,000円は掛かりますから、
少々料金が安くなるぐらいじゃ乗り換えにくかったんですよね。

ところがドコモ光などの光コラボレーションが開始されたことで、フレッツ光から
光コラボレーションへの乗り換えは手間もお金も掛からずにできるようになりました。

光コラボレーションは基本的にフレッツ光から回線借りてサービスを提供しています。

ですから一旦解約して廃局、新たに契約・開通しなおす必要が無く、
引き続き同じ回線を使うことができるんですね。

フレッツ光から光コラボレーションへの乗り換えを「転用」と言いますが、
転用だとフレッツ光の違約金も発生しませんし、廃局や開通の工事費も不要です。

極端な話、プロバイダを変更しなければ、電話一本掛けるだけで
フレッツ光からドコモ光など光コラボレーションに転用できちゃうんです。

新規契約だと開通工事が必要で、経験した人は分かると思いますが、
この開通工事に時間が掛かるんですよね。

工事自体は1時間程度なんですが、
申し込んでから実際に工事が行われるまで少なくとも2週間から1か月は掛かります。

工事業者の繁忙期ともなると、3か月待たされることも珍しくありません。

それを考えると、電話一本は極端にしても、
工事不要で待たされることの無い転用の方が手軽ですよね。

ちなみに、auひかりをドコモ光やソフトバンク光と同じように
光コラボレーションの1つだと思っている人も居るかもしれません。

しかしauひかりは東京電力の「TEPCOひかり」を事業継承したものです。

なのでフレッツ光から回線を借りているわけではなく、
独自の光回線網を使ってサービスを提供しています。

フレッツ光からauひかりに乗り換える際は転用というわけには行かず、
フレッツ光を解約してauひかりと新規契約する形になります。
(当然違約金も工事費も発生します)

キャンペーンは転用が損?

導入については、新規より転用の方が手間が掛かりませんし、費用面でもお得です。

ところがドコモ光で行われているキャンペーンを見ると、
新規より転用の方が若干損となっています。

ドコモ光公式キャンペーンと言えば、「dポイントプレゼント」です。

新規だと20,000ポイント、転用だと10,000ポイントのdポイントが貰えます。

dポイントは、加盟のコンビニやファストフード店などで1ポイント=1円として
使えますから、それぞれ20,000円10,000円が貰えるのと同じことなんですね。

新規で貰えるdポイントは転用の2倍ですから、
どちらがお得かは比べるまでもありませんよね。

さらに2018年5月現在、関西限定のキャンペーンも行われています。

こちらでは、関西に住む人がドコモ光を新規で契約すると先の20,000ポイントに加えて、
さらに10,000ポイントが追加で貰えます。

要するに関西の人がドコモ光を新規で申し込めば、
それだけで合計30,000ポイントのdポイントが貰えるということです。

新規が10,000ポイント追加なら転用だと5,000ポイントぐらいかな、と思いますよね。

ところが関西限定のキャンペーンでは、追加でdポイントが貰えるのは新規のみ、
転用だとポイントは貰えません。

新規で関西限定キャンペーンを利用すると30,000ポイント、
転用だと10,000ポイントですからその差は大きいですよね。

これだけ貰えるポイント数に差があると、転用じゃなくフレッツ光を一旦解約して
ドコモ光を新規契約した方がお得なように思えますね。

とは言えフレッツ光以外の回線から乗り換える場合には、違約金に廃局工事費、
ドコモ光の開通工事で30,000円以上は軽く掛かります。

そうした費用面を計算に入れると、例え貰えるポイント数が少なくても、
転用の方がお得なんですね。

公式以外のキャンペーンは転用の方がお得?

ドコモ光では公式以外にも、
プロバイダや代理店サイトでキャンペーンも行われています。

例えばプロバイダの「GMOとくとくBB」では、ドコモ光新規契約で関西の人は5,000円、
それ以外の地域の人は3,500円のキャッシュバックが貰えます。

転用の場合は、地域に関係無く一律3,500円のキャッシュバックです。

関西の人に限ったことですが、
転用より新規の方がキャッシュバック額が大きくなっています。

ところが、オプションとして「ひかりTV(2ねん割)」に同時加入すると、
新規で関西の人は6,000円、その他の地域の人は12,500円がプラスされます。

転用だと、やはり地域に関係無く12,500円の追加になります。

こちらも関西に限ったことになりますが、先のキャッシュバックとは一転、
新規より転用の方が貰える額が多くなっています。

合計で計算しても
 ・新規・・・11,000円
 ・転用・・・16,000円
ですから、新規よりも転用の方がキャッシュバック額が大きいんですね。
(あくまで関西に限った話です)

公式のdポイントプレゼントでは関西の人は新規の方が
より多くdポイントを貰えますから、恐らくそれとバランスを取っているものと思われます。

公式キャンペーンの対象地域は時期によって変わりますから、
GMOとくとくBBでもそれに合わせてキャンペーン内容を変えるのではないでしょうか。

dポイントが20,000ポイント多いのと、現金が5,000円多いの、
どちらがお得かは人それぞれの価値観に依りますね。
(私なら現金5,000円・・・かな)

dポイントやキャッシュバックはいつ貰える?

dポイントプレゼントやキャッシュバックでは、ポイント数や金額も重要ですが、
「いつ貰えるのか」も大事ですよね。

ドコモ光を使い始めてから1年後だと、
いくら貰えるポイント数や金額が大きくてもあんまり意味がありませんよね。

「1年後なんて大袈裟な」と思うかもしれませんが、実際キャッシュバックが
貰えるのは利用開始から1年後というのはそんなに珍しくありません。

WiMAXというモバイル回線サービスでもGMOとくとくBBはプロバイダで、
そちらでも30,000円以上のキャッシュバックが貰えるキャンペーンを行っています。

そちらのキャンペーンでは、利用開始11か月目にキャッシュバックの手続きに関する
メールが送られてきて、手続きをすると翌月にキャッシュバックが貰えます。

利用開始から11か月目に手続きしてその翌月ですから、
キャッシュバックが貰えるのは利用開始からちょうど1年後です。

利用開始から1年後ともなると忘れてしまう人も多く、
実際手続きをし忘れてキャッシュバックを貰い損ねた人が相当数居るとか。
(一説には7割とも)

WiMAXでキャッシュバックが貰えるのが利用開始から1年後なら、
ドコモ光でも同じなんじゃないかと心配になりますよね。

GMOとくとくBBの公式サイトで注意事項を読むと、
「回線工事完了の翌月までに手続きをすれば、手続きした翌月に指定口座に振り込む」
という旨のことが書かれています。

ですから、1年後ではなく、
遅くとも工事が完了した翌々月にはキャッシュバックが貰えることになっています。

ただし、単にGMOとくとくBBでドコモ光を申し込めばキャッシュバックが貰える
というわけではなく、ちゃんと手続きしないといけません。

申し込み完了後に手続きに関するメールが送られてくるので、
それに従って振込口座の登録など手続きをするだけです。

その期限が工事完了の翌月ですから、新規なら多少時間的余裕がありますが、
転用の場合は急いだ方が良いですね。

ドコモ光公式のdポイントプレゼントも、「ドコモ光開通の翌々月に進呈」となっています。

ドコモショップや家電量販店でもお得なキャンペーンは行われている?

プロバイダや代理店サイトでドコモ光を申し込むとなると、
インターネットサイトに個人情報を書き込むことになります。

最近はセキュリティがしっかりしていますから、一昔前に比べるとインターネットサイトに
個人情報を書き込むのに抵抗が無い人も多いかと思います。

とは言え、いまだにインターネットサイトに個人情報を書き込むのは
不安だと思っている人も居るのではないでしょうか。

その場合は、ドコモショップや家電量販店などの実店舗でも
ドコモ光の申し込みをすることができます。

ドコモショップや家電量販店でも、
キャッシュバックなどのお得なキャンペーンは行われているのでしょうか?

公式に行われているdポイントプレゼントに関しては、
実店舗でもインターネットサイトでもどこで申し込んでも対象となります。

なので少なくとも、新規で20,000ポイント、関西の人ならさらに10,000ポイント、
転用で10,000ポイントが貰えます。

それ以外のキャンペーンとなると、
ドコモショップや家電量販店が全国的に行っているものは残念ながらありません。

ただ、店舗ごとにキャンペーンを行っている場合があります。

ドコモショップや家電量販店の店舗ごとに行われるキャンペーンって、
結構お得なものも多いんです。

過去には、30,000円のキャッシュバックや10,000円キャッシュバック+
商品券5,000円分+dポイント5,000ポイントが貰えるなんてことも。

GMOとくとくBBのキャッシュバックが最大16,000円ですから、
それと比べてもお得ですよね。

ところがこの店舗ごとに行われるキャンペーンは、全店一斉ではないので、
TVCMや折込チラシ、公式サイトなどで大々的に宣伝されることがありません。

せいぜい店舗からのダイレクトメールか店舗の公式SNSで告知されるぐらいで、
あとはお店に足を運ばないとキャンペーンが行われているどうかが分からないんです。

それでも毎年決まった時期に行われればまだ分かりやすいですが、ノルマが
達成できていないなどの理由で不定期に行われるので予想もしにくいんですよね。

実店舗のキャンペーンはお得なものも多いだけに、少し面倒ですが、ドコモ光を
申し込む前に最寄りのドコモショップや家電量販店を一回りするのも1つの手ですね。

キャンペーンで貰えるdポイントは普通じゃない!?

買い物やドコモスマホの料金支払などで貰えるdポイントは、有効期限が48か月で、
 ・加盟のコンビニやファストフード店などでの支払い
 ・ネットショッピングの支払い
 ・限定グッズとの交換
 ・航空会社のマイルなど他のポイントサービスとの交換
 ・ドコモスマホの料金支払(データ量追加料金を含む)
 ・寄付
 ・遊園地、映画館などの優待チケットの購入
などに使うことができます。

しかしドコモ光のキャンペーンで貰えるdポイントは、
有効期限と使い道が通常と少し違います。

有効期限は通常48か月ですが、
キャンペーンで貰えるdポイントの有効期限は6か月となっています。

また用途も限られており、先に挙げた中では
 ・航空会社のマイルなど他のポイントサービスとの交換
 ・ドコモスマホの料金支払(データ量追加料金を含む)
 ・寄付
で使うことができません。

他のポイントサービスと交換できれば有効期限6か月なんて有って無いようなものです。

またスマホの料金支払に充てられれば、
10,000ポイント20,000ポイントぐらいはすぐに使い切れます。

ところがそういったことができませんから、意識的に使わないと、貰ったdポイントを
使い切れずあっという間に失効してしまうなんてことになりかねません。

かと言って無駄に急ぐ必要はありませんが、通常より有効期限が短く、
使い道も限られるということは覚えておいた方が良いですよ。

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