ドコモ光をドコで契約するのがお得?

ドコモ光のキャンペーン、コジマで申し込むと何が貰える?

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コジマでドコモ光を申し込む

これまで家電量販店で行われているドコモ光のキャンペーンについて書いてきましたが、
今回は「コジマ」です。

家電量販店は概ね光回線事業者の代理店のようになっていますから、
当然コジマでもドコモ光を申し込むことは可能です。

申し込めるのは良いとして、問題はお得なキャンペーンがあるかどうかですよね。

2018年6月現在コジマで行われているドコモ光のキャンペーンは、
公式のdポイントプレゼントだけです。

残念ながら、公式以外のコジマ独自のキャンペーンは行われていないようです。

過去には、「コジマポイント」が5,000円分貰えるキャンペーンが行われていたことも
あるので、今後行われる可能性はあります。

コジマは元々一族経営の会社でしたが、現在はビックカメラ傘下となっています。

ビックカメラでは時期や店舗によって、赤字覚悟とも思えるほどの特典が貰える
お得なキャンペーンが行われることがあります。

dポイントに商品券、WiFiルーターなど総額15,000~20,000円ぐらいの特典が
貰えるなんてことも過去にはあったようです。

ビックカメラ傘下となったコジマでも同様に、
今後は時期によって赤字覚悟のキャンペーンが期待できるかもしれませんね。

キャンペーンが行われるのは決算期

コジマに限らず家電量販店でセールやキャンペーンが行われるのは「決算期」です。

家電量販店のほとんどは上場企業ですから、
四半期や半期ごとに売上高や営業利益などを公表しないといけません。

売上目標や利益目標が達成できていないと、目標を達成するためあるいは
目標に近づけるために思い切ったセールやキャンペーンが行われます。

まあ目標を達成できていたとしても、他の家電量販店に合わせて、
決算期には必ずと言って良いほどセールやキャンペーンは行われますけどね。

家電量販店では中間決算が9月で、総決算が3月となっている場合がほとんどです。

なので家電量販店でドコモ光を申し込むなら、
キャンペーンが行われる可能性が高い9月か3月が狙い目だと思います。

それから四半期の決算期である6月や12月も、9月や3月に比べると
お得度は低いかもしれませんが、キャンペーンが行われる可能性は高いですね。

もしドコモ光の導入を急がないのであれば、四半期ごとに近所の家電量販店を
巡ってみるのも、お得なキャンペーンを見付ける方法かもしれませんね。
(かなり面倒ですが・・・)

家電量販店のキャンペーンは見付けにくい?

お得なキャンペーンを見付けるのに、
四半期ごとに近所の家電量販店を巡るのは良い方法です。

しかし、わざわざ店舗に出向かなくても最近は公式のサイトやSNSで告知されるので
それをチェックしていれば十分、と思いますよね。

ところが家電量販店で行われるドコモ光のキャンペーンって、
公式のサイトやSNSで大々的に告知されることがあまりありません。

実は、家電量販店で行われるキャンペーンで特にお得なものは、
全店一斉ではなく各店舗ごとに行われることが多いんです。

コジマを例にすると、コジマ全体としての売上目標や利益目標の他に、
各店舗ごとの売上目標や利益目標も設定されています。

この店舗ごとの目標が達成できていない場合に、
赤字覚悟のお得なキャンペーンが行われるわけです。

ある地域のある店舗だけが行っているキャンペーンが、
全国の人が目にする公式サイトやSNSで大々的に宣伝されるはずが無いんですね。

せいぜいカード会員になっている場合に店舗から送られてくるダイレクトメールや
店舗スタッフが公式に行っているSNSで告知されるのが関の山です。

カード会員じゃなければダイレクトメールは送られてきませんし、家電量販店の
公式SNSはチェックしても店舗スタッフのSNSまではチェックしないですよね。

なので実際店舗に出向いてみないことには、
お得なキャンペーンを見付けるのは難しいということなんですね。

お得すぎるキャンペーンには要注意

最近でもちょくちょく見掛けますが、少し前に「美人すぎる○○」というのが流行りました。

私は人の顔をとやかく言えるほどイケメンではありませんが、
「美人すぎる○○」って大抵期待外れなんですよね。

「過ぎたるは猶及ばざるが如し」という言葉があるように、
美人すぎたりイケメンすぎたりするのも良くないんでしょうね。

ドコモ光のキャンペーンと全く関係無い話のように思うかもしれませんが、
家電量販店では時折「お得すぎるキャンペーン」が行われることがあります。

この「お得すぎるキャンペーン」は、期待外れどころか、過ぎたるは猶及ばざるが如しの
言葉通り逆に損してしまうこともあるので要注意なんです。

「お得すぎる」の尺度は人それぞれかもしれませんが、ドコモ光など
光コラボレーションのキャンペーン特典は多くても20,000~30,000円相当が相場です。

実際ドコモ光のdポイントプレゼントは最大20,000ポイントですし、
同じ光コラボレーションであるBIGLOBE光のキャッシュバックは25,000円です。

ですから20,000~30,000円ぐらいの特典が貰えるのは「お得」であり、
それが50,000円100,000円となると「お得すぎる」となります。

でも実際にドコモ光を申し込んで50,000円100,000円相当のものが貰えるなら、
お得すぎても良いですよね。

ところがこういうお得すぎるキャンペーンでは、
ドコモ光を申し込む以外の条件が付いていることがほとんどなんです。

例えば、月額が合計1,000円以上になる複数の有料オプションに加入させられたり、
通常より高い月額料金のプランを利用させられたり。

家電量販店だと、一定額以上の電化製品の同時購入が条件になることもありますね。

キャンペーン特典から有料オプションなどの2年間の支払合計額を差し引くと、
実質数千円から10,000円程度のプラスでしかなかったなんてことになります。

まだプラスになれば良い方で、電化製品の同時購入だと50,000円貰うのに
150,000円使うことになり、出費が特典を上回ってしまうこともあるんです。

もちろん「お得なキャンペーン」は利用すべきですが、「お得すぎるキャンペーン」は
事前に条件などをしっかりチェックしておかないと損する危険性もありますよ。

ドコモ光を申し込むならネットの方がお得

ドコモ光について分からないことや不安なことがあるなら、
家電量販店で詳しい話を聞くのが良いと思います。

しかし実際にドコモ光を申し込むのであれば、私個人の意見ですが、
家電量販店よりネットの方がお得なのではないでしょうか。

家電量販店で行われるキャンペーンは、お得なものも多いんですが、
店舗や時期が限られているのでいつでも誰でも利用できるわけじゃありません。

決算期のキャンペーンも絶対に行われるというわけではなく、
店舗が優秀でそれまでに目標を達成していると行われないこともあります。

ですから待っていても近所の家電量販店でキャンペーンが行われるかどうか
分かりませんし、行われてもお得とは限らないわけです。

その点ネットで申し込みを受け付けているドコモ光のプロバイダであれば、
「いつでも誰でも」キャンペーンが利用できるようになっています。

プロバイダのキャンペーンも期間限定なんですが、
終わるとすぐ次のキャンペーンが始まるので、ほぼ恒常的に行われているんです。
(キャンペーン内容は変わります)

例えばドコモ光のプロバイダの1つである「GMOとくとくBB」では、
新規転用問わず3,500円のキャッシュバックが貰えます。
(関西エリアの人は5,000円)

もちろんこれだけじゃありません、「ひかりTV(2ねん割)」への加入という条件は
付きますが、新規でさらに12,500円、転用で21,500円がプラスとなります。
(関西エリアは新規で6,000円、転用で21,500円)

条件付きではあるものの、
新規だと公式のdポイント20,000ポイントと合わせて36,000円相当の特典となります。

転用でも、公式のdポイントと合わせると、35,000円相当の特典です。

最大25,000円のキャッシュバックはお得ではありますが、
正直他の光コラボレーションや代理店サイトで同じぐらいの金額が貰えます。

GMOとくとくBBでは、キャッシュバックが貰えるだけじゃなく、
WiFiルーターも無料でレンタルできます。

WiFiルーターのレンタルサービスなんて珍しくも何ともありませんし、
無料レンタルは珍しいですが他に無いわけではありません。

GMOとくとくBBがお得なのは、
無料でレンタルできるWiFiルーターが高性能だというところです。

他の光コラボレーションやプロバイダでレンタルできるWiFiルーターって、
通信速度が最大867Mbps対応のものが多いんですよね。

無料でレンタルできるWiFiルーターとなると、
最大300Mbps対応なんてことも珍しくありません。

もちろんこれでも高速なんですが、ドコモ光の通信速度は最大1Gbpsですから、最大867Mbpsや300Mbps対応のWiFiルーターだと力不足なんです。
(1Gbps≒1000Mbps)

その点GMOとくとくBBで無料レンタルできるWiFiルーターは、
最大1.3Gbps対応なので、最大1Gbpsの回線で使うには役不足なぐらいです。

もちろんキャッシュバックもお得なんですが、
高性能なWiFiルーターが無料で手に入るのもかなりお得ですよ。

ただし「無料で手に入る」と言ってもあくまでレンタルですから、
GMOとくとくBBを解約する際には返却しなければいけません。

万が一紛失したりなど返却できない場合には、
10,000円の補償金を請求されるので注意してください。

いくらお得なキャンペーンと言っても、
いつ行われるか分からないのでは「絵に描いた餅」も同然です。

それなら貰える特典が少なくなったとしても、
恒常的に行われているプロバイダなどのキャンペーンの方がお得だと思いますよ。

「コジマ」?「ノジマ」?似ててややこしい・・・

「コジマ」とは別に「ノジマ」という家電量販店もあり、
同じカタカナ表記で1文字違いとややこしいですよね。

実際はただ名前が似ているだけで、全くの別会社です。

ノジマは現状でも独立した家電量販店ですが、
コジマの方はビックカメラグループの傘下となっています。

コジマはかつて47都道府県全てに店舗を持っていましたが、
ビックカメラ傘下入りする直前に大量閉店し、現在は27都道府県に展開しています。

残っている店舗も「コジマ」名義ではなく、
「コジマ×ビックカメラ」や「ソフマップ×コジマ」といった店名に変わっているんですね。
(ソフマップもビックカメラグループ)

ロゴもビックカメラのものを使っており、
今後コジマ単独名義の店舗は無くなってしまうかもしれません。

1997年から2001年には家電量販店売上高1位となり、
2001年には家電量販店として初めて売上高が5000億円突破しているだけに、
名前が無くなるのは寂しいですね。

ちなみに、最近はほとんど見なくなりましたが、
コジマのTVCMと言えば「コ~ジマ♪」というフレーズとあのおじさんですよね。

あのおじさん、私は長らくコジマの社長だと思っていたんですが、
どうやらコジマとは何の関係も無い俳優さんなんだそうですよ。

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