ドコモ光への乗り換え

ソフトバンク光からドコモ光に事業者変更で乗り換える手順

投稿日:

転用ではなく事業者変更

 

【簡単】ソフトバンク光からドコモ光に事業者変更で乗り換える手順

ソフトバンク光からドコモ光に事業者変更で乗り換える手順をざっくり書きました。
すぐに手続きをしたい人は参考にしてください。

 

・光コラボから光コラボへの乗換方法は事業者変更というのですが、説明は省きます。
・手続きは最短2日必要です。

 

今日やること

1.ドコモ光にWEBから申込み

まずはドコモ光に申し込みよ。一番オトクなプロバイダがいいわね♪
教えて先生

 

ドコモ光の申込みは公式サイトではなく、プロバイダ経由がお得です。
キャッシュバックキャンペーンなど特典が盛りだくさんだからです!

プロバイダの中で一番オトク度が高いのはGMOとくとくBBのドコモ光になります。
 


>>15,000円もらえるドコモ光の申込みサイト

 
 

教えて先生
ドコモ光に申し込んだら翌日位にGMOとくとくBBから電話がかかってくるわ。事業者変更承諾番号を聞かれるので、ソフトバンク光に電話して準備しておいてね♪

 
 

2.ソフトバンク光に電話して2つの情報をメモる!

まずはソフトバンク光サポートセンターに電話して必要な情報を入手しましょう。


メモの準備をお忘れなく。

SoftBank 光サポートセンター

TEL:0800-111-2009(無料)
10:00~19:00(年中無休)

 

0800-111-2009にTEL
音声ガイダンスが流れるので下記の順番に入力
「1」→「3」→「2」→ <お客様情報認証>※
 

※音声ガイダンスにてお客様情報の入力(生年月日8桁など)を求められた際に分からない場合は、入力せずにそのまま待っているとオペレータへ繋がります。

メモる情報その1

東日本エリアの場合:契約名義(自分であっているか念の為確認)
西日本エリアの場合:契約ID(「CAF」+ 10桁の数字 or 「COP」+ 8桁の数字)

※エリアによって必要なものが異なるのですが、念の為契約名義の確認と契約ID、両方聞いたおいたほうがいいです。

 

メモる情報その2

事業者変更承諾番号
※発行は翌日SMSで送られて来ます。

 

オペレーターが電話にでたら次のことを伝えてください。

「ソフトバンク光からドコモ光に事業者変更したいので承諾番号の発行をお願いします」
「あと契約情報を教えてほしい(契約名義と契約IDの確認)」

 

たまに転用と間違えられるので「事業者変更」を強調しましょう。

引き止めもありますが、「決めたので結構です」の一言でしつこくこないので大丈夫です。

承諾番号(事業者変更承諾番号)は下記のように翌日SMSで送られてきます。

 

 

 

翌日やること

教えて先生
ドコモ光に申し込んだら翌日位にGMOとくとくBBから電話がかかってくるわ。

 

WEBで申込後翌日あたりにGMOとくとくBBのフリーダイヤルから電話がかかってきますので、
・事業者変更承諾番号
・契約名義
・契約ID
を伝えましょう。

取得した事業者変更承諾番号は10日以内に申し込まないと取り直しになるので
早めに手続してくださいね。

 

 

■補足1
基本的に工事立ち会いは不要です。
工事は実際に人が家まで来る派遣工事と人が来なくてできる無派遣工事があるのですが、
ソフトバンク光からドコモ光の乗り換え工事は無派遣工事となります。
そのため工事立ち会いはいらないので楽ちんですね。

 

■補足2
必要な費用は原則
事業者変更事務手数料:3,000円(税抜)のみです。

 

 

ソフトバンク光からドコモ光への乗り換えは「転用」ではなく「事業者変更」

光コラボレーションのサービスが始まり、実際にフレッツ光からソフトバンク光や
ドコモ光などの光コラボレーションに乗り換えた人も多くいます。

フレッツ光から光コラボレーションへの「転用」だと、長期利用契約中でも
フレッツ光の違約金は発生しませんし、回線の工事なども不要です。

フレッツ光から光コラボへの乗り換えは簡単にできます。
「転用承諾番号」を転出元で取得して、転出先に伝えるだけなのです。

光コラボレーションはフレッツ光の回線を借りてサービスを提供するので、同じ回線を
使うってことで簡単な手続きで転用できるようになっているからなんですね。

ではソフトバンク光からドコモ光など光コラボ同士の乗り換えの場合も同じように簡単に乗り換えできるのでしょうか?

同じフレッツ光の回線を使うということなら、
光コラボレーション同士でも簡単な手続きで転用ができそうですよね。

光コラボレーションユーザーの中には、光コラボレーション同士なら
簡単に転用ができるとおもっている人も多いんじゃないでしょうか。

しかし実際には、光コラボレーション同士の乗り換えは、
フレッツ光からの転用とは違って簡単ではなかったのです。(2019年6月までは)


そこで総務省は光コラボ間の乗り換えをスムーズにできるように2019年7月1日から
「事業者変更」という仕組みを導入しました。

この事業者変更の仕組みによって
・工事なし
・固定電話の電話番号変更なし
・NTT機器(ONU)の交換なし
という素晴らしく簡単に乗り換えできるようになりました。

光コラボレーション同士の乗り換えについて、
事業者変更が始まる前と後でその手続き方法の変更点、注意点などを詳しく見ていきましょう。

事業者変更が始まった【2019年7月から】と
事業者変更が始まる前の【2019年6月まで】に分けて説明していきますね。

 

【2019年7月から】ソフトバンク光からドコモ光への乗り換えは事業者変更でできる!

2019年7月から事業者変更が始まる前はソフトバンク光からドコモ光への乗り換えは簡単にできませんでした。
ソフトバンク光を解約してドコモ光を新規に申し込むという手続きでないと乗り換えできなかったのです。

でも事業者変更開始後は転用とおなじ手続きで簡単に乗り換えできるようになりました。

 

【2019年7月から】ソフトバンク光からドコモ光に事業者変更で乗り換えするメリット

事業者変更のメリット

 

事業者変更のメリットは手続きが簡単なだけではありません。
他のメリットとしては

1.工事が発生しないので立ち会う必要がない(家にいなくてもOK)
2.固定電話の電話番号が変更にならないので安心
3.NTT機器(ONU)の交換がないので取り外し不要

があります。

3についてはONUという危機は交換不要なのですが、プロバイダからルーターやWIFI付きルーターをレンタルしている場合は返却が必要となる場合もあります。

(参考)
ソフトバンク光からドコモ光への乗り換え(事業者変更)で
乗り換えた人のツイッターコメントを載せておきます。

 

 

 

【2019年7月から】ソフトバンク光からドコモ光に事業者変更で乗り換えるデメリット

じゃあデメリットはないのかというとゼロではありません。

事業者変更のデメリット

 

1.プロバイダが変更になる(メールアドレスが変更になる場合がある)
2.転出元で違約金がかかる場合がある

順番に見ていきましょう

 

デメリット1.プロバイダが変更になる(メールアドレスが変更になる場合がある)

ソフトバンク光のプロバイダは選べるわけではなくソフトバンク光(回線)と一体となっているのでドコモ光に乗り換えると、プロバイダも必然的に変更となります。

プロバイダが違うから何が変わるのかというと、そのプロバイダが提供しているサービスを契約していた場合、それが解約となるため受けられなくなるということです。

ソフトバンク光のオプション一覧です。

Yahoo! BB基本サービス
BBフォンオプションパック
とく放題(B)
光BBユニット レンタル費用
BBお掃除&レスキュー
BBマルシエ by土地を守る会
BBサポートワイドプラス
BBライフホームドクター
Wifiマルチパック
BBセキュリティ
BBソフト(BBホーム)
BBソフト(オフィスKINGSOFT)
バリューパック

本当にたくさんありますね。。
全部契約している人はお金も相当かかるので少数派ですが、オプションを付けていたことを忘れている人もいますよね?
そこで、代表的なオプション「Yahoo! BB基本サービス」を例に見ていきましょう。

Yahoo! BB基本サービスに加入している場合はソフトバンク光から専用のメールアドレスが発行されます。
Yahoo! BB会員用のメールアドレス「◯◯◯@ybb.ne.jp」

ちなみにYahoo! BB基本サービスの料金は以下です。
スタンダード300円 プレミアム550円

ドコモ光に乗り換えた場合はこのサービスが解約となります。
そのためソフトバンク光から発行されたメールアドレスを使っている場合は使えなくなるのです。

【対策】
Yahoo! BB基本サービスの加入は必須ではないので、加入していない人は
gmailやYahooMailなどのフリーメールを使っているかもしれません。
このようなフリーメールはプロバイダと紐付かないため、ソフトバンク光からドコモ光に事業者変更で乗り換えても変更なることはありません。

 

デメリット2.転出元で違約金がかかる場合がある

通常2年契約で自動更新有りで契約している方が多いと思います。
その場合は解約金として9,500円かかります。

【解約金一覧】
自動更新ありプラン(2年) 9,500円
自動更新ありプラン(5年) 15,000円

ソフトバンク光の解約違約金

ソフトバンク光の契約満了月(違約金のかからない月)

参考:https://www.softbank.jp/support/faq/view/14919

【対策】
ドコモ光への事業者変更でキャンペーンを行っているプロバイダがあります。
dポイントがもらえたり、キャッシュバックがあったりします。

例えばGMOとくとくBBのドコモ光だとキャッシュバックが1万円~1万5千円くらいありますので、ソフトバンク光の解約金と相殺できます。

ドコモ光に申し込むならGMOとくとくBBがおすすめな理由

事業者変更でドコモ光に申し込むときに注意すべきことは2点あります。
1.高速で通信できるか?
2.キャッシュバックキャンペーンなど特典があるか?

ドコモ光でもフレッツ光でもプロバイダによって速度に差が出ます。
とくにV6プラスを導入しているプロバイダでも、その技術的な方式によって速度に大きな差がでてくるのです。

あとユーザー数に対して十分に余力のある設備をプロバイダで構築していない場合も速度が遅くなる傾向にあります。

あとせっかく契約するならソフトバンク光の違約金を相殺できるキャッシュバックキャンペーンがあったほうがいいですよね?

以上2点を元に比較検討たところ、GMOとくとくBB以外のプロバイダは見当たりませんでしたのでご紹介しておきます。

GMOとくとくBBのおすすめポイントです。
1.プロバイダ料金が安い
2.最新Wi-Fiルーターが無料レンタル
3.キャッシュバックやdポイントなどキャンペーン特典がたくさんある
4.V6プラスで高速通信

公式サイトを見たほうが早いとおもうので載せておきますね。
ぜひ参考にしてください。

 



事業者変更にかかる費用

事業者変更の費用

 

以下全て税抜です。
■ソフトバンク光でかかる費用
・事業者変更承諾番号の払出手数料3000円
・解約違約金9500円

■ドコモ光でかかる費用(税抜)
・契約事務手数料3000円

合計:15500円

その他光回線の品目変更(100Mbps→1Gbpsとか)などがある場合は別途工事費などがかかる場合があるので確認が必要です。

 

事業者変更手続きに必要なもの

・事業者変更承諾番号
・ご契約中の事業者での契約名義
・ご契約ID(CAFから始まるID)

事業者変更承諾番号はソフトバンク光に電話すれば取得できます。
※現時点では残念ながら電話のみでWEBや店舗での取得はできません。

電話番号:0800-111-2009(無料)
営業時間:10:00~19:00(年中無休)

事業者変更承諾番号の有効期間は発効日を含めて15日間です。
電話すればすぐに取得できるのでドコモ光にWEBで申し込む際に取得するといいでしょう。

 

【2019年7月から】ソフトバンク光からドコモ光への事業者変更の手順

ソフトバンク光からドコモ光への事業者変更手続きの流れです。

平成30年5月に実施された「NTT東西の光サービスの卸売サービスの 事業者変更の在り方」
に記載されている手続き(フロー)を抜粋してみました。

総務省h30.5事業者変更手続き

参考:http://www.soumu.go.jp/main_content/000554788.pdf

…ちょっとわかりにくいので箇条書きにすると下記のような流れになります。

1.ソフトバンク光で事業者変更承諾番号の取得(電話で取得)
2.ドコモ光申込み(GMOとくとくBBがおすすめ)
3.GMOから電話がかかってくるので事業者変更承諾番号を伝えて申込みが確定
4.開通
5.転出元の契約を解約(自分で解約しないこと!光コラボ間で解約手続きをしてもらえます)

 

 






 
 
 

-ドコモ光への乗り換え

Copyright© 光回線の教えて君 , 2020 All Rights Reserved.