ドコモ光Q&A

ドコモ光は開通するまでに日数が多く掛かる!?

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ドコモ光は開通までにどれぐらいの日数が掛かる?

自宅に光回線を新たに引くにしても、現在使っているものを乗り換えるにしても、
申し込んでから実際に使えるようになるまでに時間が掛かるのがネックなんですよね。

一戸建てとマンションなど集合住宅で多少違いはあるものの、早くても2週間、
遅いと1~2か月掛かってしまうこともあります。

フレッツ光や光コラボレーションだと遅く、他の光回線サービスだと早いなんてことはなく、
どこで申し込んでも大体同じぐらいの日数が掛かります。

光コラボレーションである「ドコモ光」もご多分に漏れず、
実際使えるようになるまでには2週間から1か月は掛かかるんですね。

光回線の開通に時間が掛かるのはなぜ?

申し込む側からすれば1日でも早く光回線が使いたいですから、
例え2週間でも長く感じてしまいます。

では光回線を開通するのに、早くて2週間、
遅いと1か月以上も時間が掛かってしまうのはなぜなんでしょうか?

自宅に光回線を引くには開通工事が必要なんですが、
この工事を行ってもらうのに時間が掛かるんですね。

通信回線を扱う工事ですから、誰でもできるわけではなく、
光回線事業者が指定する工事業者にお願いすることになります。

ドコモ光などの光コラボレーションは基本的にフレッツ光の回線を使いますから、
工事ができるのはNTTが指定する工事業者だけなんですね。

NTTの指定工事業者は、フレッツ光に加えて、
ドコモ光など光コラボレーション全般の工事を行っています。

そのため申し込んでもすぐには工事日程が組めず、工事を行えるのが2週間先、
1か月先となってしまうわけです。

フレッツ光の転用だと早い

自宅に新たにドコモ光を引く、ソフトバンク光など他の光コラボレーションや
auひかりなどNTT系以外からドコモ光に乗り換える場合は開通工事が必要となります。

なので申し込んでから実際に使えるようになるまでには、
2週間から1か月ぐらい待たないといけません。

ところが、NTTのフレッツ光からドコモ光などの光コラボレーションへだと、
2週間も掛からず、数日で乗り換えができてしまいます。

先にも書きましたが、フレッツ光と光コラボレーションは同じ回線を使うので、
改めて開通工事を行う必要がありません。

工事が必要無く、
回線事業者やプロバイダ側の切り替えだけですから数日で済むわけです。

ただし乗り換えを機にフレッツ光のサービス内容からアップグレードさせる場合には、
工事が必要となることもあります。

例えばフレッツ光では最大100Mbpsのサービスを使っていたけど、
ドコモ光では最大1Gbpsのサービスを使うなどといった場合です。

通常の開通工事よりは簡素なものの工事が必要ですから、
通常の場合と同じように2週間から1か月ぐらい待たされることもあるんですね。

申し込み先によって早い遅いはある?

ドコモ光の場合、
 ・ドコモ公式サイト
 ・ドコモショップ
 ・家電量販店
 ・代理店サイト
 ・プロバイダサイト
などから申し込みができます。

これら申し込み先によって、
工事が行われるまでの日数が短くなったり長くなったりすることはあるんでしょうか?

ドコモ光の申し込みの流れとしては、申し込み先に関わらず、
最終的にドコモ光から電話が掛かってきて工事日程を調整します。

要するに、どこで申し込んでも、
工事日程を調整して工事業者を手配するのはドコモ光ということになります。

なので、恐らく申し込み先によって工事までの日数が変わることは無いと思われます。

工事までの日数を短くするには?

ドコモ光の開通工事を少しでも早くしてもらう方法はあるのでしょうか?

ドコモ光に限らず光回線の開通工事は、宅内工事となるため、
申込者の立ち合いが必要となります。

なので、仕事や学校が休みで立ち会うのに都合が良い土曜や日曜、祝日などに
工事をお願いしたいと思いますよね

しかし考えることはみんな同じですから、土曜や日曜など一般的な「休みの日」に
工事をお願いしたいと思っている人は他にもたくさん居ます。

そのため工事業者の予定は土日から埋まっていくので、
土日を希望するとどうしても「待ち時間」が長くなってしまうんですね。

工事までの日数の短くしたいのであれば、
土日を避けて平日を希望するというのが一番有効だと思います。

しかもこちらは一切日時を指定せず、工事業者の都合に合わせるようにすると、
早く工事を行ってもらえる可能性が高いですね。

工事の立ち合いは申込者本人である必要はありませんから、平日に仕事や学校が
安めない場合には家族や友人に立ち会ってもらうというのも1つの方法ですよ。

工事日がなかなか決まらない!その原因は?

申し込みをしたのに、
なかなかドコモ光から工事に関する電話が掛かってこないということも時折あるようです。

ドコモ光がサービスを開始した当初は、申込数が想定より遥かに多かったため、
申し込みが捌ききれずに連絡が遅れるということがありました。

しかし現在では、こういったドコモ光の都合によって
工事日程を調整する連絡が遅れるということはほとんど無いと思われます。

現状連絡が遅れる原因としては、工事を行う場所すなわち申込者の住宅もしくは
その周辺環境に何らかの問題があるということが考えられます。

例えば、申込者の住宅が国道沿いにあると、
行政に工事を行うための許可を取らなければいけません。

自治体に何らかの申請を行ったことがあるなら分かると思いますが、
行政の許可って今日申請して明日貰えるものじゃないんですよね。

行政の許可が下りるまでにはどんなに早くても1週間は掛かるでしょうから、
その分どうしても工事に関する連絡が遅れてしまうわけです。

また、フレッツ光や光コラボレーションでは、
NTTに住所が登録されていない住宅に開通工事を行うことができなくなっています。

そのため新築だと、まず申込者自身がNTTに住所登録してからでないと
工事の日程調整ができませんから、連絡が遅れてしまうことがあるんですね。
(新築でも住所登録されている場合はあります)

まあ単純に混雑によって遅れている場合もあるので、
工事に関する連絡が無い場合にはこちらからドコモ光に連絡を入れてみましょう。

ドコモ光の開通工事掛かる費用は?

ドコモ光の開通工事に掛かるまでの日数も気になるところですが、
工事に掛かる費用もやっぱり気になりますよね。

ドコモ光の工事費用は
 ・一戸建て・・・18,000円
 ・集合住宅・・・15,000円
となっています。

「結構高い」と思うかもしれませんが、光回線の開通工事としては安い方なんですね。

同じ光コラボレーションでもソフトバンク光やBIGLOBE光は20,000円以上ですし、
フレッツ系以外のNURO光に至っては40,000円以上掛かります。

ただしこれは一からドコモ光を開通する場合の工事費であり、
既にフレッツ光を利用している場合などには工事費が安くなります。

例えばフレッツ光からドコモ光に乗り換える場合は、
同じ回線を使うため工事は不要ですから工事費は掛かりません。

また賃貸物件で、以前の住民がフレッツ光を利用していて宅内に「光コンセント」が
設置されている場合は、宅内工事が不要となるので工事費は2,000円で済みます。

さらに集合住宅で、
建物への光回線の引き込み工事が不要だと工事費が7,600円になることもあります。

追加で費用が掛かることも

先のように、ドコモ光で工事費が安くなることもあれば、
逆に追加費用が掛かって高くなってしまうこともあります。

例えば土日や祝日に工事をお願いする場合には、3,000円の割増料金が発生します。

また、1階と2階やリビングと自分の部屋など複数個所に光コンセントを設置したい
などといった場合は、別途配線工事が必要となり、追加費用が発生してしまいます。

土日祝日の割増料金は金額が分かっていますが、
別途工事が必要な場合の追加費用は工事内容や状況によって金額が変わります。

なので通常の開通工事に加えて工事を行ってもらう場合には、事前に費用が
掛かるのかどうか、掛かるとしたらいくらなのかを確認しておいた方が良いですね。

プロバイダの乗り換えでもお金は掛かる?

ドコモ光に限らず光回線では、プロバイダを変更するだけで、
通信速度が速くなるなど使い勝手が違ってくる場合があります。

なのでドコモ光はそのままで、
プロバイダだけ乗り換えようと考えている場合も少なくないと思います。

回線はそのままでプロバイダを乗り換えるだけの場合、
費用はどれぐらい掛かるのでしょうか?

プロバイダの乗り換えだけなら工事費は不要ですが、
事務手数料として3,000円が掛かります。

またプロバイダによっては最低利用期間が決められており、
その期間を満たさずに乗り換えた場合には違約金も払わないといけません。
(違約金が無いプロバイダも多い)

工事費の負担を軽くするには

ドコモ光の工事費は15,000円や18,000円ですが、
他の光回線だと20,000円以上や40,000円以上掛かる場合もあります。

自宅に光回線を引くのに、申し込んでから実際に使えるまで日数が掛かるのと並んで、
工事費負担も大きなネックですよね。

そこで光回線の工事費負担を軽くする方法がいくつかあります。

1つは、分割払いを利用することです。

ほとんどの光回線事業者では、工事費の分割払いができるようになっています。

12回や24回はもちろん、
中には60回すなわち5年分割で払えるようになっているところもあるんです。

厳密に言うと分割払いでは工事費負担は軽くならないんですが、
分割払いにすることで初期費用を抑えることはできますよね。

ただし分割払いが終わる前に回線を乗り換えると、
残債を清算しなければいけないので注意しましょう。

もう1つは、工事費無料キャンペーンを利用することです。

ドコモ光では、2018年9月30日までの申し込みであれば、
工事費が無料になるキャンペーンが行われています。

ドコモ光以外でも工事費が無料になるキャンペーンは行われていますし、
プロバイダが行っている場合もあります。

工事費が無料になれば、光回線の開通における費用負担が一気に軽くなりますよね。

ただし同じ工事費無料でも、「完全無料」と「実質無料」の2種類があります。

ドコモ光のように工事費がゼロになるのが「完全無料」です。

対して分割払いにすることで、
毎月分割払い分の割引が受けられるのが「実質無料」です。

完全無料の場合は、使い続けるにしても解約するにしても、
一切工事費が請求されることはありません。

しかし実質無料の場合は、分割払いが終わる前に解約してしまうと、
その時点で割引が受けられなくなり、残債を清算しないといけません。

完全無料だと工事費の心配はありませんが、
実質無料だとあとあと工事費を払わないといけない恐れもあるということなんですね。

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