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どんなときもWiFiの評判ってどんな感じ?

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外出先でもインターネットを自由に使える環境がほしい、というユーザーは多く
最近でもモバイルルーターは注目されています。

どんな商品の契約をすればいいのか、悩んでいるという方も多いと思いますが
新しいサービスも開始されました。

それが「どんなときもWiFi」というサービスなのですが、こちらの評判は
どんな感じなのでしょうか。

どんなときもWiFiは2年契約のレンタルルーター

WiMAX2+やポケットWiFiなど、モバイルルーターサービスは最近とても
注目されています。

その中で始まったどんなときもWiFiとはどんなサービスなのでしょうか。

他のモバイルルーターの特徴としては契約して2年間、または3年間使い続けて
自動更新という形です。

それに端末はスマホなど携帯端末と同じで基本的に買い取りです。
支払いが終わった後は自分のものになります。

でもどんなときもWiFiは2年契約のレンタルです。
端末は解約後に返却する必要があります。

ただしレンタルなので通常のモバイルルーター契約よりも月額料金が安く
端末が経年劣化で故障した場合には交換修理も可能です。

端末を購入ではなくレンタルで利用できるのがどんなときもWiFiです。

どんなときもWiFiの5つの特徴

長期間のレンタルが出来るモバイルルーターがどんなときもWiFiです。
ではこのサービスにはどんな特徴があるのか。

一応公式サイトでは5つの特徴が説明されていました。
それを確認してみたいと思います。

ネット使い放題

モバイルルーターやスマホなど、モバイル通信をする場合には通常データ通信容量に
制限をつけています。

以前は7GBの壁、と言われる月7GB上限というデータ通信容量の制限が一般的でした。
今でもスマホはデータ定額パックの容量以上の通信は出来ません。

でもどんなときもWiFiではこの通信容量の制限がありません。
3日間で10GBなどの短期間の制限もありません。

ただし違法ダウンロードやネットワーク回線の不正利用、大容量通信による
ネットワークの占有を行った場合には速度制限を受ける場合もあります。

つまり普通にインターネットを使っているだけならまず通信速度制限を受ける
ということがないのです。

トリプルキャリア対応

普通のモバイルルーターは使える電波の種類が決まっています。
でもどんなときもWiFiは携帯大手キャリアの3社が同時に使えます。

クラウドSIMという特殊なSIMカードを使っているのでドコモとau
ソフトバンク3社の電波を全てキャッチすることが出来ます。

しかも電波の状況を考えて、一番強い電波のキャリアを自動的に選んで使うので
どんな場所でも電波が安定していて通信速度も出せるようになります。

ただし自分で好きなキャリアの電波を選ぶことは出来ません。
その場所で一番快適と思われる電波を自動的に選ぶだけです。

2年定額のシンプルなプラン

どんなときもWiFiはレンタルのモバイルルーターですが、普通のレンタルルーターとは
ちょっと違っていて2年契約と決まっています。

そしてプランは基本的に1つで、クレジットカード支払いに使う場合はデータ放題プラン
月額3,480円です。

こちらは割引適応後の金額で2年間は930円の割引が適応されます。
3年以降は430円割引の3,980円になります。

ただし月額料金の支払いに口座振替を使う場合、別のプランでの契約になります。
それがベーシックデータ放題プランです。

こちらは2年間の割引が少ないプランで、月額料金が430円割引の3,980円になります。
3年目からは割引なしの月額4,410円になります。

月額料金の支払い方法で選べるプランが変わる、わかりやすいプランです。

海外でも利用できる

日本国内だけではなく海外でもどんなときもWiFiを使うことができます。
ただしこちらは決まった国のみ対応となっています。

対応は世界107ヶ国で設定の変更のみが必要です。
特別な申し込みなどは無く、現地で電源を入れるだけで使えます。

ただし海外で使う場合には料金が別集計になります。
1日毎に使った日数だけ料金が発生します。

アジア、オセアニア、北米、ヨーロッパの場合は1日1,280円。
中東、アフリカ、南米では1日1,880円です。

海外出張などが多い場合にも安心して使えます。

最短即日発送

申し込み手続きの終了が平日13時、土曜日11時までならその申し込みをした当日に
発送手続きをしてもらえます。

つまり翌日に届く地域なら申し込みをした翌日にはモバイルルーター端末が手元に
届くということになります。

地域によって到着までの期間は変わりますが、最短なら翌日にはインターネットへの
接続ができるようになるというわけです。

さらに東京限定ですが、2店舗ほど直接手渡しで受け取ることが出来る店舗の展開も
行われています。

こちらなら申込みの当日、自分で取りに行くことで当日の利用も可能になります。
利用できる地域が限定されますが、申込み当日にもネット接続が出来るようになります。

どんなときもWiFiの評判

どんなときもWiFiがどんなサービスなのかはわかってもらえたと思います。
では実際に使っている人はどう思っているのでしょうか。

どんなときもWiFiの口コミや評判を調べてみることにしました。
ちょっと探しただけですが、それなりに見つけることは出来ます。

まあサービス開始が2019年3月17日ということなので、それほど時間が経っていない
という状況です。

良いものも悪いものもそれなりに色々な評判がでてきた、というところでしょうか。

どんなときもWiFiの良い評判

まずは実際に使ってみて良いと思ったところがある、という評判を確認してみます。
まあ人によって印象は変わるので参考までに、というところでしょうか。

ただ共感できるところは多いと思います。
実際にどんなところがいい、と思ったのかを調べてみました。

地方都市でも安定して電波が入る

都心や地方中心都市の場合、多くのキャリアの電波が使えます。
まず電波が安定しないということは無いと思います。

でも地方都市の場合には地域によってかなり厳しい状況になることも。
特にモバイルルーターのWiMAX2+は地方都市には弱いと言われています。

実際に全国的な利用可能範囲、人口カバー率を確認してみても94%程度なので
地方都市の山間部などは電波が届かないということも多いようです。

そんな地域でも大手キャリアの電波が使えるどんなときもWiFiならかなり安定して
インターネット接続が出来る、という意見が見られました。

データ通信容量の制限がない

使ってみて本当に驚いたのはデータ通信容量の制限がない、ということだそうです。
多くの口コミでもこれについての意見が多く見られました。

動画を楽しんでいる人にとって通信容量制限というのはかなり厳しいらしく
どうしてもデータ定額パック以上の通信をしてしまうのだとか。

でもどんなときもWiFiならそのデータ通信容量を気にする必要がなく、実際にかなりの
データ通信をしても速度制限がかからないという評判が多く見られます。

モバイル通信を使っていてデータ通信の上限がない、というのはかなり魅力的だと
思います。

大手キャリアのデータ定額パックよりも安い

同じ電波を使っている大手キャリアのデータ定額パックと比べてみても
どんなときもWiFiの月額料金が安いという評判です。

実際にスマホの通信コストを考えてみても、大容量のデータ定額パックを契約する
というだけで以前は毎月5,000円以上の料金が必要でした。

最近ではスマホのプランが各社変更されていて、かなりシンプルなプランになった
ということですが・・・

それでも端末購入代金も含めて考えると、まだまだ高いという印象です。
でもどんなときもWiFiはレンタルなので端末購入代金がかかりません。

しかも月額料金は4,000円を下回るので金額的な魅力はとても高いと思います。

どんなときもWiFiの悪い評判

続いてどんなときもWiFiの悪い評判についても確認してみます。
やはりこちらも感覚的なこともあるのですが・・・

使ってみて気になったところ、という印象も多くありました。
こちらもかなり参考になると思います。

通信速度が遅い

どんなときもWiFiの通信速度は下り最速150Mbpsです。
同じモバイルルーターのWiMAX2+は下り最速1Gbps以上です。

まあ1Gbps以上出せる地域はかなり限定されますが、一般的には下り440Mbpsは
普通に出せるので通信速度だけを見ると確かに遅いです。

これはあくまでも最高速度の話で、実際にはこんな高速通信が出来ることは無いです。
ただ最高速度が高いほうが平均的に出る通信速度が高いというのも多いです。

実際に使ってみると確かにそれほど大きな違いを感じることは無いらしいですが。
高画質動画を見ても問題なく見られる程度の通信速度はキープされるそうですし。

でもある程度の通信速度が必要なネットゲームなどは厳しいという意見も多いです。

ルーター端末が大きい

モバイルルーターは最近とても小さくなっています。
WiMAX2+の端末はほぼ名刺サイズです。

でもどんなときもWiFiのルーター端末はiPhone程度の大きさがあります。
スマホと同じようなサイズのモバイルルーター端末なのです。

持ち運びという意味でもかなり厳しいところはあります。
単純にスマホの2台持ちと同じことになりますしねえ・・・

外出先で使う事が多いモバイルルーターの本体が大きい、というのはやはり
ユーザーにとってはデメリットに感じることは多いようです。

ちょっと気になる評判

完全に悪い評判、と言うわけでもないのですが使っていてちょっと気になるという
評判もありました。

当然良い評判でもないのですが・・・
気にする必要もないかな?という気もするちょっと気になる口コミを集めてみました。

レンタルなので返却が面倒

面倒という言い方はおかしいのですが、モバイルルーター端末を自分のものにできない
ということに不満を持っている人もいるようです。

今までのモバイルルーター契約なら支払いが終わっている端末は当然ですが、最近では
端末本体0円購入が可能というところも多いです。

つまりモバイルルーターの契約をすれば端末がもらえる、と思っている人にとっては
レンタルで返却するというのはちょっと不満があるようです。

まあレンタルなので返却をしないということはできないですし、それを考えて
「面倒くさい」と言っているのかな、という気がしますが。

確かに端末を手元に残したい、という人にとっては気になるところです。

3年目以降の月額料金が高い

レンタルですが解約手続きをしないと自動更新でまた2年契約されます。
ただし2年を過ぎると割引が適応されません。

クレジットカード支払いの場合は一応割引がありますが、今までに比べると
金額が高くなってしまいます。

ただ割引の条件は最初に契約したときのみではないので、契約期限が来たら解約して
新しく契約をし直すことで割引を適応させることが出来ます。

つまりこれは2年毎に解約再契約をしておけば問題ありません。
その手間はかかりますが月額料金を安く出来るなら問題ないかと。

契約者の人数が増えると速度制限がかかる可能性がある

現在は通信容量の上限などはなく、使い放題なので通信速度制限は間違った使い方を
しない限り大丈夫です。

ただし契約者が多くなって通信の混雑が多くなった場合には通信速度に制限をかける
という説明は現在でも行われています。

つまり将来的にはデータ通信容量に上限が出来る可能性があるのです。

まあ現状使っている時に速度制限を受けている、と感じる人はいないようです。
でも今後のことはわからないので、ちょっと気になるところではあります。

レンタルなのに2年縛りがある

レンタルでモバイルルーターを使う、と考えるなら2年縛りがあるのは確かに普通では
あまり考えられることではありません。

ただしレンタルでは普通、借りる期限を決めて申込みをします。
2年という長期間借りるという人はそれほど多くないかと。

2年縛りといえば確かに縛りですが、短期間のレンタルならどんなときもWiFiを使わずに
短期間のレンタルが出来るところを使うのでは・・・?

長期間レンタルが出来るどんなときもWiFiならではの評判だと思います。
ただ途中解約の違約金はしっかりあるのでそこは注意したいところです。

全体的な評判はそれほど悪くないどんなときもWiFi

全体的な評判を調べてみると、確かに悪い評判もありますがそれほど悪くない
というのが正直な感想です。

長期間のレンタルという特殊なサービスなので、比較しにくいところが多いのですが
確かに普通のモバイルルーターよりも月額料金は安くなりそうです。

でも端末が手元に残らないことに不満を感じる方がいることも事実です。
そんな方にはあまりおすすめしにくい、ということになりますが。

それに月額料金が安いというのはあくまでも大容量のデータ定額パックを使っている
という状態のユーザーと比べてです。

モバイルルーターの月間データ通信容量が小さいプランと比べれば月額料金が高いという
評価になってしまいます。

大容量のデータ定額パックを使い続けているという場合、動画を見ていても問題なく
使えるモバイルルーターはとても魅力的に感じると思います。

どんな使い方をしているかによってどんなときもWiFiの評判は変わってくると思います。

 






 
 
 

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