解約証明書

auの解約証明書をもらう方法は?

投稿日:

スマホの乗り換えるときにキャンペーンの適応などで解約証明書の提出が必要
と言われることがあります。

MNPでの乗り換えならすぐに分かるのですが、それ以外の場合はやはり解約した
という証明書が必要になります。

単純に携帯ショップでMNPをするとキャリアにはわかりにくいのでキャリアなどの
キャンペーンを使う時には解約証明書を提出して特典を使う必要があるのです。

基本的にショップで解約証明書をもらうことになる

では解約証明書はどこで発行してもらうのでしょうか。
基本的には携帯キャリアのショップで発行してもらうことになります。

例えばauの解約証明書ならauショップでもらうことになります。
普通にショップで解約手続きをすれば、解約後にもらうことができます。

ではMNPなどショップで手続きをしない解約の場合はどうすればいいのか。
やはりauを解約する場合で確認してみることにします。

MNPなら解約を証明する物を持ってショップに行く

ショップで手続きをしない場合、解約証明書をもらうにはどうすればいいのか。
この場合は解約後に解約したことがわかるものを持ってauショップに行きます。

MNPで乗り換えが完了したときにもらったメールなどでも構わないそうです。
ただし本人を確認できる書類も一緒に持っていくことが必要になります。

解約証明書の発行ができる、解約を証明するものの種類はショップでの判断
ということになります。

事前に電話で確認をしてから発行手続きに行くほうが確実だと思います。

auの解約証明書の中身

では実際にauの解約証明書にはどんなことが記載されているのか。
解約証明書の中身を確認してみましょう。

ちなみにauでは「au通信サービス解約通知書」という書類をもらうことができます。
これがいわゆる解約証明書ということだそうです。

基本的にはお客さまコードや移動機契約区分などauが事務処理に使っていたような
項目が並んでいます。

その中に受付日や契約者氏名、au電話番号なども記載されています。
これらの項目が解約証明書として利用できる項目かと。

それと発行をした販売店、auショップの名前と担当者氏名も一緒に記載が
されているようです。

auの契約を解約する方法

では実際に解約証明書をもらう、つまりauの端末を解約するための手続方法を
確認してみることにしましょう。

一応スマホなど携帯端末の解約は完全解約とMNPを使う乗り換えの解約がありますが
今回は完全に解約するための手続きを確認してみます。

完全に解約するためにはWEBからの手続きでは出来ません。
必ずauショップに行って手続きをすることが必要です。

まずは手続きに必要な持ち物の確認からやってみましょう。

本人確認書類と印鑑は必要になる

解約するためにauショップに持っていくものとしては、契約者本人とわかるもの
つまり本人確認書類が必要になります。

運転免許証、パスポート、住民票の写しなど契約している人とわかるものを持って
ショップに行くことになります。

それに一応印鑑が必要ですが、こちらはサインでも代用できるそうです。
後は契約したSIMカード、つまりauのスマホなど端末も持っていきましょう。

SIMカードだけ持っていってもいいと思いますが、紛失する可能性は高いです。
まあSIMカードを紛失していても解約手続きの対応はしてもらえるはずですが。

とにかく本人確認書類は忘れないようにしましょう。

ショップの事前予約ができればしておく

こちらは必須ではないのですが、できれば事前予約をしておくと便利です。
ショップはauに限らず混雑している可能性がとても高いです。

混雑していると待ち時間だけで2時間位、長い場合では3時間も待たされる
ということが多いです。

解約手続きにそれほど時間を取られるのは・・・という人も多いのでできれば
事前予約をしておくことをおすすめします。

ちなみにauショップの場合、au STAR会員ならWEB上から予約申込が
出来るようになっています。

ショップによっては電話などでも対応してくれるところもあるので、auショップに
確認をしてみましょう。

ショップで店員に解約手続きを申し込む

後はauショップの店員に解約をしたいと申し込むだけです。
解約の手続き自体はかなり簡単で、手続きが終われば解約証明書をもらえます。

実際にはショップに手続きに行く前にauのポイントなどをすべて使い切ることが
おすすめです。

後はじぶん銀行、au電気など割引が適応できる合算をしている場合には
その割引が使えなくなるので確認しておくと便利です。

まあauを解約してじぶん銀行を使い続けるということもあまりないと思いますが。
特に固定回線の割引は忘れがちなので注意しましょう。

場合によっては引き止めポイントがもらえることも

以前はよく乗り換えを考えている、とショップで説明すると引き止めるために
特別にポイントをもらえることがありました。

俗に言う引き止めポイントというやつで、多い時には数万というポイントを
もらうことが出来たと聞きます。

単純に解約をする、とauショップに行った場合でもこの引き止めポイントで
解約を考え直してもらおうというところはあるようです。

なんとなく解約をする、と考えているなら一度相談をして引き止めポイントを
もらって続けてみるというのも一つの方法ですが・・・

何度もポイントをもらえるわけではないですし、解約証明書をもらうなら
当然ですが解約手続きが必要です。

解約する、と決めたのなら解約手続きをすることをおすすめします。

MNPを使う場合は電話で乗り換えが可能

ではもう1つの乗り換え、MNPを使う場合についても確認してみましょう。
MNPとは携帯番号ポータビリティ、電話番号の引き継ぎサービスです。

携帯キャリアを乗り換えた後も同じ電話番号を使う事ができるサービスです。
こちらの場合、乗り換えが完了すると自動的にもとのキャリアとの契約が解約されます。

乗り換えの手続きの流れで解約手続きも行われるので、ユーザーが行う必要がなく
便利なのですが解約証明書をもらう時には後からショップに行く必要があります。

MNPの手続き自体もショップで出来るのですが、電話などを使って手続きをすることも
出来るようになっています。

契約しているキャリアからMNP予約番号をもらう

MNPをする場合、現在契約している携帯キャリアからMNP予約番号というものを
もらう必要があります。

MNP予約番号とは契約しているユーザーの情報などを受け渡しするための確認と
承諾をユーザーが行った、という証明のようなものです。

この番号を乗り換え先のキャリアに渡すことで、後はキャリア同士の連絡で
乗り換え手続きが終了するというとても簡単な方法です。

ではMNP予約番号をもらうにはどうすればいいのか。
当然ショップでももらえますが、待ち時間を考えると電話のほうがおすすめです。

各キャリアで対応するサポートダイヤルが用意されています。
ちなみにauの場合0077-75470に電話をしてオペレーターにつないでもらいます。

契約者本人が電話をする必要がありますが、電話なら待ち時間もなく番号をもらうことが
出来るので便利です。

まあオペレーターに乗り換えの引き止めをされることもありますが。
MNP予約番号をもらえたら次の手順に移ります。

乗り換える携帯キャリアに新規加入申込みをする

MNP予約番号をもらったら乗り換えるキャリアで新規加入申し込みをします。
こちらでもWEBからの申込みが出来ます。

すぐに乗り換えて端末を使いたい、という場合はショップでの乗り換えが
すぐに対応してくれるのでおすすめです。

乗り換えのときにMNPを使っての乗り換えをすることを伝えましょう。
加入申し込みのときにMNP予約番号を聞かれるのでそれも伝えます。

ちなみにMNP予約番号は10桁の英数字で出来ているので記憶するのは難しく
ちゃんとメモをしておくことをおすすめします。

MNP予約番号を伝えると後はキャリア同士の情報交換で手続きが完了します。
その間に乗り換えた後に使う端末を決めておきましょう。

MNPが終わってキャリアの乗り換えが終わると自動的に今まで契約していた
キャリアとの契約は解約されています。

解約証明書が欲しい場合はMNPが終わったときにもらった書類などを持って
もとのキャリアのショップに行って発行してもらいましょう。

MNPにも手数料がかかる

手軽にできるMNPなのですが、注意点として手数料がかかります。
MNP予約番号を払い出すための手数料と乗り換えの事務手数料です。

それぞれ3,000円くらい、乗り換え元にはMNP予約番号払出手数料を
乗り換え先には事務手数料を支払うことになります。

それに乗り換えた先のキャリアで使う端末の購入代金も必要になります。
最近では端末購入代金の割引がないキャリアも増えているので注意が必要です。

後は解約するキャリアの解約違約金が発生する可能性もあります。
こちらは契約更新月なら発生しないのでタイミング次第です。

違約金が発生する場合、2年契約なら9,500円というかなり高額の違約金が
必要になるのでできれば違約金がかからないときに解約をしましょう。

MNPでは番号をもらっただけでは解約にならない

ちなみにMNP予約番号をもらうだけではauを解約したことにはなりません。
解約手続きをユーザーがしないのでそのタイミングがわかりにくいのですが・・・

解約のタイミングはMNP予約番号を使って別のキャリアに新規加入申し込みをした
というところで解約が確定することになります。

MNPでの新規加入申し込みをした時点でユーザーが出来ることはなくなります。
ここからはキャリア同士が情報交換をして手続きを進めていきます。

つまり解約手続きまで自動的に進むので、番号を渡して新規加入手続きをすると
解約が確定してしまいます。

MNP予約番号をもらっただけでは解約したことにならないので注意しましょう。

auひかりでも解約証明書を出すことが出来る

もう1つ、解約証明書が必要になる特典利用という可能性について考えてみます。
解約証明書はauひかりでも出すことができるのです。

このauひかりというのはauが提供する光回線を使ったインターネット接続サービスで
NTTのフレッツ光とは違った光回線での提供をしています。

そしてauショップではこのauひかりを解約した場合の解約証明書の発行も
出来るようになっています。

ではauひかりの解約証明書の発行はどうすればいいのか。
そちらも確認してみましょう。

解約証明書の発行は基本的にショップでのみ受付

解約証明書の発行はauひかりの場合も基本的にはauショップで頼むということに。
ただしauひかりを解約したときに郵送で書類が送られてくると思います。

この書類の中にはau通信サービス解約通知書というものがあるはずです。
こちらが一応解約証明書として使う事ができる種類です。

不安な場合はやはりauひかりを解約したことが証明できる書類などをショップまで
持参して解約証明書の発行を頼んでみましょう。

ショップに行く時には本人確認書類と印鑑が必要になります。
そちらも忘れずに持っていくようにしましょう。

乗り換え時の違約金や工事費負担のキャンペーンで利用する

光回線の解約証明書は乗り換えキャンペーンでの回線工事費用や解約違約金の
負担キャッシュバックなどに利用されているようです。

例えばauひかりの契約をしていてソフトバンク光に乗り換えた時、回線工事費用や
解約違約金が発生する場合も多くあります。

このときに解約証明書を提出することで、その金額をソフトバンク光で負担してくれる
というキャンペーン展開がありました。

違約金や回線撤去工事費用が証明できる種類、明細なども必要になりますが
それと一緒にauひかりの解約証明書も提出が必要になるということです。

これらの種類は再発行が難しいものもあるので、できれば数年間は大事に保管しておく
ということをおすすめしておきます。

解約証明書は基本的に乗り換えのときに必要になる

MNPやauひかりの場合を見ても、解約証明書が必要になるのは乗り換えのときに
キャンペーンを適応させる場合ということが多いです。

それらのキャンペーンでは解約がわかるものがあれば基本的には大丈夫なのですが
やはりわかりやすいのは解約証明書です。

ただ多くのキャリアでは解約証明書をもらうためにショップに行く必要があります。
これはauでも同じで、WEBからの申込みでは発行してもらえません。

まあスマホなど携帯端末の場合は解約にauショップを使う以外の方法が無いので
基本的には解約証明書をもらうことは出来るはずですが。

ただMNPのように手続き上の流れで解約手続きも行われると解約証明書の発行が
自分で申請しなければならなくなります。

この辺りはちょっと面倒なのですが、auではショップでの発行が出来るので
必要書類を持ってショップに行くようにしましょう。

 






 
 
 

-解約証明書

Copyright© 光回線の教えて君 , 2019 All Rights Reserved.