解約証明書

ソフトバンクの解約証明書を使うキャンペーンって何?

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ソフトバンクでは新規加入者に向けて色々なキャンペーン展開をしています。
その中には他社のサービスから乗り換えることで使える特典も多くあります。

ただしそのキャンペーン特典を使うためには、解約証明書という書類の提出が必要
ということです。

ソフトバンクで使う解約証明書と、それを使えるキャンペーン特典について
ちょっと調べてみることにします。

ソフトバンク光に乗り換えるときに使えるキャンペーンがある

他社から乗り換えて利用できるキャンペーンで探してみたところ、ソフトバンク光では
2種類のキャンペーンが利用できるようです。

こちらのキャンペーンを適応させる条件として、他社のサービスを使っていた証明書が
必要になります。

ただし、解約証明書というようなちゃんとした書類ではなく基本的にはソフトバンク光が
必要とする項目が書かれているものならば何でも大丈夫だそうです。

つまりソフトバンク光のキャンペーンに関しては、しっかりとした書類の提出が
必要ではないので書類を作ってもらう必要がありません。

ではどんなものを提出すれば良いのか。
キャンペーン内容と一緒に確認してみましょう。

ソフトバンク光乗り換え新規でキャッシュバックの場合

1つ目はソフトバンク光に他社の光回線サービスから乗り換えで新規加入をした
ユーザーに対するキャンペーン特典です。

基本的には新規加入時の回線工事費用の負担を軽減するためのキャッシュバック
というところでしょうか。

現在では事業者変更が使えるので、他社の光回線サービスからソフトバンク光への
乗り換えに回線工事が必要になることは少ないです。

でも回線工事が必要になった場合にとても便利なキャンペーンがこちらです。

以前他社の光回線サービスを利用していたことを証明する書類として
光回線サービスの名前と月額料金が明記されている領収書などが必要です。

適応されれば最大24,000円のキャッシュバックを利用できるという魅力的な
キャンペーンとなっています。

ソフトバンクあんしん乗り換えキャンペーンの場合

こちらはソフトバンク光とソフトバンクAirで適応されるキャンペーンです。
他社のブロードバンド回線サービスからの乗り換えで発生する違約金の全額負担です。

乗り換えの時に発生した違約金を全額ソフトバンクが負担してくれるキャンペーンで
違約金がわかる書類の提出が必要になります。

基本的に光回線に限らず、ブロードバンド回線のインターネット接続サービスなら
違約金の全額負担をしてくれる特典となっています。

ただし最大10万円までで、モバイルブロードバンド端末の残債については
最大42,000円までと決まっています。

光回線だけではなく様々なサービスからの乗り換えで使えるというメリットもありますが
基本的に他社のサービスだけが対象となっています。

つまりソフトバンク光からソフトバンクAirに乗り換える時には適応できないので
そこには注意しましょう。

乗り換え先にソフトバンク光をおすすめするところが多いのはこれが理由

事業者変更が始まって、光コラボ同士の乗り換えが簡単に出来るようになりました。
そのためか、光回線サービスの乗り換えをおすすめするサイトも多く出来ました。

それらのサイトでおすすめされている乗り換え先に多いのがソフトバンク光です。
理由としてはこのキャンペーン特典が使えるからだと思います。

特にソフトバンクあんしん乗り換えキャンペーンでは事業者変更でも問題なく
特典の適応が出来るので解約違約金の心配が無くなるからです。

まあ基本的には最大10万円なのですが違約金の金額分だけキャッシュバックで
戻ってくる、ということになりますが。

違約金が発生しないタイミングまで待つことができない場合など、このキャンペーンは
とても魅力的に感じると思います。

解約証明書の提出がWEBから出来る

実際に解約証明書、違約金などが書かれている領収書を提出するのにソフトバンクでは
WEBを使って提出することができるのです。

普通に郵送でも受付をしていますが、そちらの場合は指定された書籍の提出書類に
全ての証明書を貼り付けて郵送することが必要になります。

まあはっきり言えば写メで撮ってそれをアップロードすればとても簡単なので
WEBからの提出がおすすめなのですが。

ではWEBからの書類提出の方法はどうすれば良いのか。
そちらの確認もしてみましょう。

提出書類の準備をする

まずはソフトバンクに提出する書類の準備をします。
それぞれのキャンペーンで必要になる項目が違ってきます。

必要なことが書かれている請求書などの書類を用意する必要があります。

他社の光回線サービスを使っていたことがキャンペーンの適応に必要なら
そのサービスの名前が確認できる書類が必要になります。

違約金のキャッシュバックなら違約金として支払いをしたことがわかる領収書が
必要になるというわけです。

紙の書類としてない場合はサイトの画面の写真を取るなどデータとして用意を
行いましょう。

ちなみに写真に撮る場合、必要事項と一緒に契約者氏名も確認できることが
必要になります。

誰が契約をしていて、その支払いがいくらだったのかを確認するための書類です。
必ず契約者氏名とサービス名、金額を一緒に入れて写メを撮りましょう。

当然ですがピンぼけにならないように気をつけてください。

My Softbankから写真をアップロードする

必要な書類が用意できたらそれをWEBから提出するのですが、その方法は
会員専用サイトのMy Softbankから画像をアップロードするという方法です。

どちらのキャンペーンもすでにソフトバンクのインターネット回線サービスに
加入したあとで適応されるものです。

つまりソフトバンク会員の専用サイトへのアクセス権は持っているので
そちらのサイトから必要書類のデータをアップロードして提出が出来るのです。

ちなみにMy Softbankはスマホとパソコンのどちらでもアクセスできます。
使いやすい方を選びましょう。

結果の判定まで5営業日かかる

必要書類の提出をした後、ソフトバンクでキャンペーン適応の判断をします。
上限金額も決まっているので、キャッシュバックされる金額なども決めているそうです。

その結果は同じくMy Softbankで確認することができます。
ただし判定には5営業日が必要になります。

土日を含まず5日間かかるので注意しましょう。
まあ結果が出たらソフトバンクからSMSが届くはずですが。

My Softbankでお手続き状況を確認して、「証明書確認済」になっていれば書類の
提出に問題がなかったということになります。

後はキャンペーン特典がもらえるまで待っているだけです。
ただしこちらが「証明書再提出待ち」だと書類の再提出が必要ということです。

提出した画像を確認して、ちゃんと必要な項目が写されているかなど確認してから
再提出をしましょう。

キャンペーン適応は約半年後が目安

キャンペーンの適応には大体半年くらいの時間がかかるようです。
半年後くらいにまたソフトバンクからキャンペーンに関するSMSが届きます。

そちらからMy Softbankで確認をすればキャンペーン適応がわかるようになっています。
自分の申し込みをしたキャンペーン特典の内容などを確認しておきましょう。

キャンペーンの申込には期限がある

どちらのキャンペーンを使う場合も申し込みには時間の制限があります。
月額料金発生の月を1ヶ月目として5ヶ月目までに申し込みが必要です。

つまりソフトバンクに申し込みをしてから半年までには必要書類の提出が
必要ということになります。

それ以降の書類提出ではキャンペーン特典の適応ができなくなります。
書類再提出の危険性を考えるとそれほど長い期間ではないと思います。

特に違約金の場合、最後の月額料金が徴収されるときに一緒に支払うので
乗り換え後すぐに書類の提出が出来るわけではありません。

提出期限の確認はちゃんとしておきましょう。

郵送での解約証明書の提出方法

ソフトバンク光のキャンペーンのための書類提出方法は郵送を使う方法もあり
こちらの方法も確認しておきましょう。

郵送と言っても単純に必要書類をまとめてソフトバンクに送るのではなく
ちゃんとした方式があり、それに従うことになります。

それは提出書類を貼り付ける用紙が決まっていて、それを使って書類の提出をする
ということになっています。

証明書添付シートを用意する

ソフトバンクショップの店頭などでももらうことが出来る「証明書添付シート」を使って
必要書類の提出をします。

この証明書添付シートはソフトバンクの公式サイトからダウンロードすることもできます。
その場合は自分でプリントアウトしてください。

またソフトバンクに電話をして郵送してもらうことも出来るようです。
ただ時間がかかるのでショップが近ければそちらでもらうのが一番手軽ですが。

証明書添付シートが用意できたらこちらに必要書類を貼り付けます。

用意したシートの種類によって記載することが違う

店頭で受け取ったシートではソフトバンク光など、サービスに加入している契約者氏名や
契約者の住所、カスタマーIDの記入などが必要になります。

でもソフトバンクのサービスに契約したあとで郵送してもらったシートには契約者の
情報を記載するところがありません。

こちらの場合は本当に必要な書類を添付して返送するだけのシート、という感じで
記入することが少ない分だけ便利という意見もあります。

ちなみに現状ソフトバンクで利用できる証明書添付シートの種類は4種類あります。
その中でユーザー情報を全く書かずに提出できるのは1種類のみです。

基本的には住所や氏名などを記入する必要があるのでしっかりと記入を確認してから
郵送しましょう。

必要書類は全て同じシートに貼り付ける必要がある

郵送で必要書類を提出する場合、もう一つ注意点があります。
必要書類はシートにすべて貼り付ける必要があります。

状況によっては必要書類が数枚になることもあると思いますが、その全てを
1枚のシートに全て貼り付けるということになります。

領収書で発行者の氏名と契約者の氏名、違約金など支払明細が同じ紙面に
掲載されていないということも考えられます。

この場合は別々の紙を同じシートに貼り付ける必要があるのです。
「貼り付ける」ということにも注意して提出しましょう。

キャンペーンの適応結果を確認する

書類を郵送した後はWEBで提出したときと同じです。
キャンペーン適応の審査結果が出ればSMSなどで通知が来ると思います。

My Softbankなどで結果を確認して、問題がなければキャンペーンの適応が
行われるまで待つだけです。

再提出が必要になった場合、今度は不備がないように書類を揃えて提出しましょう。

ソフトバンクでは解約証明書の発行をしていない

今までソフトバンクで使う解約証明書のことを確認して来ましたが、ソフトバンクから
乗り換えるときに解約証明書の発行は出来るのでしょうか。

例えばソフトバンク光からauひかりに乗り換えをする時、キャンペーンの適応に
ソフトバンク光の解約違約金を支払ったという解約証明書が必要になるとします。

この場合にソフトバンク光に連絡をして解約証明書を出してもらうことは出来ません。

ソフトバンク光に限らず、ソフトバンクでは解約証明書の発行をしていません。
つまりこの場合は違約金を支払ったという事が分かる書類が証明書の代わりです。

書面で領収書を発行していない場合、会員サイトのMy Softbankから支払状況を
確認して、その写メなどを提出することになります。

解約してもすぐにソフトバンク系の重要書類の処分をしないで、領収書などと一緒に
保管しておくことをおすすめします。

解約証明書がなくても代わりになる書類の種類は多い

ソフトバンクでは特にソフトバンク光への乗り換えで適応できるキャンペーンが
多くあるために解約証明書が重要になります。

その割にソフトバンク自体では解約証明書を出していないのですが。
まあ当然ですが解約証明書ではない書類でも必要なことがわかれば問題ありません。

つまり解約証明書の代わりになる書類は多く、ソフトバンクやそれ以外のキャリアでも
対応してくれることが多いのです。

特にソフトバンクの場合はMy Softbankを使ったWEB上からの書類提出が出来るので
かなり手軽に解約したことが分かる書類を提出することができます。

乗り換えの時のキャンペーン適応で解約証明書が必要になるなら、あまり証明書という
書式に縛られることなく代用できるものを探してもいいと思います。

ただしキャンペーンには提出期限があるのでそこはしっかりと守りましょう。

 






 
 
 

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