ソフトバンク光

ソフトバンク光のマイページにログインする方法は?

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ソフトバンク光は大手携帯キャリアのソフトバンクが提供する光コラボで
手続きなどWEB上からも出来る手軽なサービスが人気です。

ただし色々な手続をするためにはソフトバンク光のマイページにログインをして
そちらから変更や登録をすることが必要です。

ではソフトバンク光のマイページにはどうやってログインするのか。
その方法を確認してみましょう。

ソフトバンク光は特別なMy Softbankからログインする

ソフトバンクの会員サイトといえばMy Softbankですが、ソフトバンク光でも
会員サイトは一緒です。

こちらにログインをして手続きが出来るのですが・・・
ソフトバンク光の場合は通常のページからのログインではありません。

携帯端末でMy Softbankにログインする時には携帯端末の電話番号がユーザーIDの
代わりになっています。

電話番号とパスワードでログインできるのですがソフトバンク光の場合は違います。
S-IDというユーザーIDとパスワードが必要になります。

ちなみにソフトバンクAirとおうち電話も同じページからのログインになります。

S-IDは15桁の英数字で出来ている

まずはログインに必要なS-IDについて確認してみます。
こちらはソフトバンク光に加入したときにソフトバンクから提供されるユーザーIDです。

IDは4桁から15桁の半角英数字で出来ています。
その英数字の後に@sbb.ne.jpと付いています。

メールアドレスのようですが、これが認証IDというもので回線接続のときにも使われる
かなり重要なIDとなります。

そしてパスワードも4から15桁の英数字で出来ているので、そちらも確認をして
My Softbankにログインしましょう。

S-IDは契約時の郵送書類に記載されている

ではソフトバンク光のMy SoftbankにログインするためのS-IDとはどこで確認するのか。
ソフトバンク光と契約したときに郵送される書類に記載されています。

重要書類として郵送されてくる契約内容等記載された書類の中にはこのS-IDも一緒に
記載されています。

当然パスワードもあるのですが、これが記載されているので重要書類と書かれている
と思っています。

ただS-IDは契約完了した時のSMSにも記載があります。
電話番号を登録している場合、そちらにSMSが届くのでそちらで確認することもできます。

契約時に郵送される書類は時間が立つとなくしてしまうことも多いのですが
S-IDなど重要なことが書かれているので、できれば大事に保管しておきましょう。

S-IDを忘れた時の確認方法

ソフトバンク光の設定などを変更するときにもMy Softbankへのログインが必要ですが
ログインのためのS-IDを忘れてしまった場合はどうすれば良いのか。

一応色々な方法でS-IDの確認をすることが出来ます。
その方法も調べておきましょう。

最初に届いた書類の保管場所がわからない、SMSは消してしまったという場合には
こちらの方法を試してみましょう。

電話で確認する

サポートダイヤルに電話をすればユーザーIDなど個人情報でも教えてもらうことが
出来るようになっています。

まあ当然ですが連絡しているのがユーザー本人である、という確認ができればですが。
ちなみに電話番号はそれぞれのサービスで変わっています。

ソフトバンク光の場合は0800-111-2009でソフトバンクAirは0800-1111-820です。
おうちのでんわもソフトバンクAirと同じ電話番号になります。

そしてこちらに電話をするとその場で教えてもらえるのではなく、最初にもらった
重要書類のS-IDとパスワードが掲載されている書類を郵送してもらえます。

一応SMSの再送も出来るのですぐに必要という場合にはSMSを再送してもらいましょう。

My SoftbankからS-IDを確認する

こちらはソフトバンクの携帯端末を契約している方が使える方法ですが
ソフトバンク光と入り口が違うことを利用してS-IDを確認します。

携帯端末からMy Softbankにログインする場合、電話番号でログイン可能です。
そちらからログインしてS-IDを確認することができます。

当然ですがソフトバンクの携帯端末とソフトバンク光が同じ契約者という場合のみ
使える方法です。

まあソフトバンク光を契約しているソフトバンクユーザーなら、おうち割の適応で
電話番号の紐付けもしているはずなので問題なIDの確認が出来るとはずですが。

携帯端末からログインしてもMy SoftbankのS-IDを確認する、というサービスが
使えるのでそちらを利用すると簡単です。

パスワードを忘れた場合は再設定するという方法も

S-IDではなくMy Softbankのパスワードを忘れてしまった場合、最初に登録した
パスワードから変更している場合も多いと思います。

そんな時には別の方法でログインをしてパスワードの変更をするという方法も
できます。

My SoftbankではS-IDと登録電話番号がわかればパスワードの変更ができます。
そこで忘れてしまったパスワードを変更してしまえばログインできます。

ソフトバンク光のMy Softbankログイン画面からパスワードの変更を選んで
S-IDと電話番号を入れればパスワードの変更ができます。

Yahoo! JAPAN IDでパスワード変更も可能

ちょっとイレギュラーな方法ですが、Yahoo! JAPAN IDを使ってパスワードを
変更することもできます。

当然ですがこのときに使うYahoo! JAPAN IDはソフトバンク光に加入したときに
プロバイダで選んだYahoo! BBの基本パック契約済みのIDになります。

別のところで作ったフリーメール等のYahoo! JAPAN IDではパスワードの変更は
出来ないので注意しましょう。

こちらの場合もMy SoftbankのページからPPPoE認証ID/パスワードの変更という
項目を選んでYahoo! JAPAN IDでログインします。

後は手順に従ってパスワードの変更をすれば新しいパスワードの設定ができます。

ソフトバンク光の会員ページで出来ること

ソフトバンク光の会員専用ページからログインして出来ることも確認してみます。
基本的にはソフトバンク光のサポートをすることが出来ます。

ただしサポートダイヤルほど出来ることが多くないので、何でも出来ると思って
ログインすると無駄な手間をかけるだけという場合も。

基本的な契約内容の確認をすることが出来るので、こちらから契約プランの確認や
契約者の登録情報を確認することが出来ます。

それ以外に出来ることはどんな事なのか。
それを調べてみましょう。

ソフトバンク光の契約内容の確認、変更

ソフトバンク光で申し込みをした契約内容の確認が出来ます。
それと契約内容の一部の変更手続きも行えるようになっています。

先ほど説明したS-IDやインターネット接続のためのアクセスキーなども
こちらで確認することができます。

それとソフトバンク光をIPv6方式で接続しているのかの確認もMy Softbankから
出来るようになっています。

IPv6方式の通信サービスの契約をしている場合、お申込サービスのところに
ソフトバンク光IPv6 IPoE+IPv4という表示があります。

このように書かれていればIPv6ハイブリッドの申し込みが完了していてサービスの
提供が始まっているということになります。

それと一部の契約内容の変更もこちらで出来るようになっています。
変更できる内容は次のようなものです。

ソフトバンク光の会員ページで出来る契約内容の変更項目

まずソフトバンク光の支払方法の変更ができます。
ただしこちらの場合は支払い方法によってちょっと変わります。

Yahoo! ウォレットを使っての支払いとソフトバンク端末と合算しての支払いも
出来るようになっています。

でもその場合は通常のソフトバンク光の支払い方法とは違うのでこちらでは対応が
出来ないので注意しましょう。

後はソフトバンク光の有料オプションへの加入や解約はこちらからできます。
現在契約しているオプションサービスの一覧が見られます。

そこから不要なオプションを選んで「お手続き」と選択すれば解約手続きに
進むことができます。

注意点としては解約手続きが出来るのは有料オプションで、ソフトバンク光自体の
解約手続きは出来ないということです。

ブロードバンドモデムやWi-Fiルーターの接続設定

こちらではソフトバンク光でレンタルできる光BBユニットの接続設定などを
変更することができます。

この光BBユニットというのは光回線終端装置のONUやWi-Fiルーターの機能も
持っている光回線接続ユニットです。

その接続設定をMy Softbankから行うことができるのです。
一応初心者でもわかりやすい、と言われていますが・・・

それなりに知識も必要なので周辺機器の接続や設定に詳しくない、という方に
進んでおすすめをすることはしにくいです。

ソフトバンク光のキャンペーン関係の種類提出

ソフトバンク光では他社のブロードバンドサービスから乗り換えをしたときに適応できる
キャンペーン特典があります。

そのキャンペーンを適応させる場合、他社のサービスを使っていたということがわかる
書類の提出が必要です。

郵送で提出も出来ますが、My Softbankを使えばWEB上から書類の提出が
出来るようになっています。

スマホなら写メを撮ってそのデータを、パソコンからでも画像データとして保存した
提出書類をこちらから送信が出来ます。

郵送よりも素早く手軽に出来るWEBを使った提出はこちらにログインしてから
行うことになります。

ソフトバンク光の引っ越し手続き

引っ越しをしても移転先でそのままソフトバンク光を使い続ける場合、回線も
引っ越しの手続きをすることになります。

その回線引越の手続きがソフトバンク光の会員サイトから出来るようになっています。
当然移転先でもソフトバンク光が使えるかの確認も必要ですが。

移転先の住所の入力で簡単な確認をすることができます。
まあ心配な方はサポートダイヤルからの引っ越し申し込みをおすすめしますが。

ソフトバンク光のマイページで出来ないこと

先ほどちょっと説明しましたが、ソフトバンク光のマイページでは変更などの
手続きができない項目もあります。

ソフトバンク光の解約手続きもその1つですが、他にもできないことがあります。

まず契約プランの変更や品目変更は出来ません。
例えばソフトバンク光からソフトバンクAirに乗り換えなど出来ません。

まあ元々ソフトバンク光からソフトバンクAirへの乗り換えは解約と契約が必要ですが
逆の場合は契約の品目変更でできるのです。

つまりソフトバンクAirからソフトバンク光へのサービス変更手続きをすれば
契約者IDなどが変更にならずそのまま使い続けることができます。

ただしそれはサポートダイヤルに連絡して手続きをする必要がある、ということです。
それと名義変更もマイページからは出来ません。

名義変更をするときにもサポートダイヤルへの連絡が必要になります。

ソフトバンク光加入時に種類の郵送を頼んだ場合、書類の保管はしっかりと

最近はペーパーレスが進んでいるので、ソフトバンク光に加入したときにも
書類の郵送を頼まずにSMSやメールでの連絡のみ、という方も多いかと。

ただインターネット契約の場合、接続するための契約者IDやパスワードが記載されている
重要書類としてとても便利です。

特にソフトバンク光の場合はMy Softbankへのログインが出来るS-IDの他にも
プロバイダとしてのYahoo! JAPAN IDやフレッツ光サービスのお客さまIDがあります。

それぞれにパスワードやアクセスキーがセットになっているので、それを一覧で
確認できる「インターネットご利用開始のご案内」という書類はとても便利なのです。

まあ当然パスワードの変更は重要なので定期的に行うという方も多いのですが。
それを考えてもメモ書きが出来る紙の書類は使いやすいと思います。

ただし使いやすい書類でもなくしてしまっては意味がありません。
大事に保管して、きちんと保管場所の管理もしておくことをおすすめします。

Yahoo! JAPAN IDでのログインも可能

Yahoo! JAPAN IDを使ったパスワードの変更方法の照会はしましたが、マイページの
ログインにYahoo! JAPAN IDを使うという方法もあります。

最初にYahoo! JAPAN IDを使うときに、S-IDとパスワードを使ってログインをする
という必要があります。

ただしこのときにYahoo! JAPAN IDと連携させることで、次からはYahoo! JAPAN IDで
ログインが出来るようになるのです。

普段からYahoo! JAPANのサービスをよく使っているという方ならこちらのIDのほうが
使う事が多いという場合も考えられます。

あまり使わないS-IDならマイページのログインにもYahoo! JAPAN IDを使ってしまう
という方法もあります。

S-IDはWi-Fiルーターの設定でも使う

ソフトバンク光を使っている場合、キャンペーンの適応なども考えて光BBユニットを
レンタルしている人も多いです。

この光BBユニットにはWi-Fiルーター機能もつけられるので個人的にWi-Fiルーターを
購入して使う必要がない、と考える人も多いようです。

ただ光BBユニットを使わずにWi-Fiルーターを自分で用意して使う場合、その設定に
S-IDが必要になります。

パソコンで新しいインターネット接続の設定を選んで、ISP情報を入力するのですが
ここでプロバイダからの認証IDが必要になります。

ユーザー名に認証ID、ソフトバンク光ならS-IDです。
パスワードにはそのまま認証パスワードを入力します。

自分で接続設定をする時の認証IDがソフトバンク光ではS-IDになります。
Wi-Fiルーターの接続設定でも同じようにS-IDを使うことになります。

ソフトバンク光のログインIDとパスワードは忘れないように

ソフトバンク光のマイページからは色々な情報や設定の変更など便利に使うことが
出来るようになっています。

ただしログインするためにはS-IDとパスワードが必要です。
必要なときにわからないということがないように、ちゃんと管理しておきましょう。

先ほど説明したように紙資料としてもらっておくことが便利でわかりやすいのですが。
なくしてしまうという場合はやはりデータとして残すことになります。

まあソフトバンク光の場合、S-IDがわからない場合でも色々な方法で確認や
サポートが出来るので安心といえば安心ですが。

ただしパスワードは初期から変更すると、ユーザー以外に分かる人がいなくなります。
それも考えて、S-IDとパスワードの管理はしっかりとしておきましょう。

 






 
 
 

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