ソフトバンク光

ソフトバンク光の解約金はいくらになる?

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ソフトバンクの端末を使っているなら割引が適応されるソフトバンク光はかなりお得で
使いやすい光コラボだと思います。

でも携帯端末をソフトバンクから乗り換えた場合、ソフトバンク光もあまり魅力が
なくなって乗り換えを考えるという方も多いはず。

ただソフトバンク光を解約する時にはどれくらいの解約金がかかるのでしょうか。
ソフトバンク光の解約にかかるお金を確認してみることにします。

ソフトバンク光は契約年数で解約金が変わる

ソフトバンク光は申し込みのときに契約する年数を2年契約か5年契約と選んで
申し込みが出来るようになっています。

どちらも自動更新ありというプランで、契約年数ごとの契約更新月以外の解約では
解約金が発生することになります。

そして2年契約と5年契約では解約金の金額が違います。

自動更新ありプラン2年の場合、途中解約で解除料金9,500円がかかります。
自動更新ありプラン5年の場合は途中解約で解除料金15,000円がかかります。

この解除料金というのがいわゆる解約金ということになると思います。

自動更新なしプランでは解約金がかからない

ソフトバンク光ではもう1つ、契約の自動更新なしというプランもあります。
こちらは月ごとの契約で、毎月の月額料金の支払いでネット接続が出来るプランです。

いつでも好きなときに解約ができる、というメリットが有るのですが継続契約の
月額料金割引がありません。

つまり自動更新ありのプランよりも月額料金が高くなります。
光コラボの魅力も無くなるのであまりこちらを契約している人はいないと思います。

まあ2年以内に引っ越しをすることが決まっている、という場合には解約金を
払うよりも安くなる可能性もありますが。

自動更新なしプランでは割引が無い代わりに解約金もありません。

解約金の他にもソフトバンク光解約時に支払いが必要なものもある

自動更新ありプランを選んでいる場合の解約金と同じように、解約するときに
支払いが必要になるものは他にもあります。

解約金のように契約上の料金もありますが、他にも支払い方法によって発生する
残債の一括払いという支払いも考えられます。

それにソフトバンク光の有料オプションには継続契約が必要になるオプションも
あるのでそちらにも解約金が発生することも考えられます。

状況によってはかなり多くの出費が考えられることになると思います。

自動更新ありプランで解約金が発生する状況

2年や5年という長期契約をしている場合にどのようにして解約金が発生するのか。
簡単に言えば契約期間中に解約することで違約金のような形で料金が発生します。

それなら契約が終了するタイミングで解約をすれば解約金が発生しないということに。
確かに解約金の支払いが必要ないタイミングというのはあります。

ではどんなタイミングで解約をすれば解約金を支払わなくていいのか。
はっきり言えば契約更新月に解約をすればいいのです。

ただこの契約更新月というのは考え方がキャリアやプロバイダなど契約するところで
変わってくるので注意が必要になります。

ソフトバンク光の契約更新月は契約成立日から数えて契約が終わる月

ソフトバンク光の契約更新月とはどこになるのか。
契約が満期になる月が解約金のかからない月になります。

ソフトバンク光の場合、契約更新月とは言わず契約満了月が解約金のかからない月
ということになります。

つまり2年契約をした場合なら、契約満了になる24ヶ月目に解約手続きをすれば
解約金が発生しません。

契約成立日を1ヶ月目と数えて24ヶ月目が契約満了月になります。
例えば2019年1月に契約すれば契約満了月は2020年12月です。

この契約満了月を過ぎると、自動更新なので新しく契約成立となるので次のタイミングは
また2年後ということになります。

ソフトバンク光の場合は契約満了月ということを覚えておきましょう。

契約満了月の確認はMy Softbankで出来る

契約成立日を詳しく覚えている、という人は少ないと思います。
当然、それを元にした契約満了月が把握できているという方も少ないかと。

一応サポートダイヤルに連絡をすれば契約満了月の確認はできますが、それも手間が
かかるのでちょっと面倒くさいです。

そこで契約満了月の確認には会員専用サイトのMy Softbankを利用しましょう。
こちらはソフトバンクの会員専用サイトで、ソフトバンク光の情報もあります。

契約者IDを使ってログインするので契約者の色々な情報が簡単にわかるのです。
当然ソフトバンク光の契約満了月もこちらで確認できます。

月額料金などの他にも色々な契約内容の確認が出来るので、解約を考えているなら
まずはMy Softbankで情報を確認してから計画を立てましょう。

有料オプションにも解約金がかかる

ソフトバンク光の解約金については確認ができました。
でも解約時にかかる金額という意味では他にも色々と考えられます。

一つは契約していたオプションの解約金です。
有料オプションには2年契約というものもあるのです。

それにソフトバンク光の有料オプションでも、ソフトバンク光の解約と同時に解約が
されない有料オプションもあります。

個別に解約が必要な有料オプションについても確認してみましょう。

Yahoo! BBプレミアムの解約金

ソフトバンク光のプロバイダはYahoo! BBです。
こちらのプロバイダでは特別な会員、プレミアム会員という制度があります。

このYahoo! BBプレミアムは2年契約になっているので、途中解約で解約金が発生
ということになります。

まあソフトバンク光に2年契約で加入して、そのとき一緒にYahoo! BBプレミアムに
加入していれば解約金発生のタイミングが同じなので問題はあまりないのですが。

ちなみに解約金は3,000円かかります。
それなりに負担がかかるので、解約タイミングには注意しましょう。

ソフトバンク光と同時に解約されないオプション

先ほどのYahoo! BBプレミアムとスマートレスキューまるごと安心パックは
ソフトバンク光の解約とは別の解約手続きが必要です。

サービスとしてはソフトバンク光と関係なく使い続けることが出来るのですが
ソフトバンク光を解約した後に使わないなら個別に解約手続きが必要です。

多くのオプションはソフトバンク光の解約と同時に解約手続きが行われるので
オプションを個別に解約する、という手順を忘れがちです。

そのまま使い続けたいと思っているなら問題はないのですが、使い続ける気がない
というなら解約手続きを個別に行うことを忘れずに。

解約金ではないけどソフトバンク光の解約で必要になるコスト

解約のためにかかる支払金額ではないけれど、ソフトバンク光を解約するときに
必要になる支払いコストというのがあります。

こちらも解約金のように必要になることもあれば、場合によっては支払いが必要ない
というものもあります。

そんなソフトバンク光の解約時にかかるかもしれないコストを確認してみましょう。
確かめておけば支払いを回避することが出来る可能性も高いと思います。

工事費用の残債が残っていれば支払いが必要

主に一戸建てでソフトバンク光を新規加入した場合に回線設置工事費用の支払いが
終わっていないという可能性が考えられます。

ソフトバンク光は光コラボなのでフレッツ光から転用という乗り換えができます。
この場合はフレッツ光を使っているときに工事費用の支払いが終わっていることも。

それに集合住宅の場合は個人で回線設置工事が必要になることは少なく、多くの場合
すでに設置されている回線を分配して使えるはずです。

でもソフトバンク光に新規加入をして、回線設置工事を行った場合には24,000円の
回線設置工事費用がかかります。

キャンペーンなどを使えば実質無料での支払いが可能ですが、その場合は支払い分割の
回数と同じ契約年数が必要です。

24回払なら24ヶ月契約を続けていないと解約時に工事費用の残債の支払いを
求められるということになります。

キャンペーン適応をさせずに工事費用を支払う場合も残債の支払いは必要です。
ちなみにソフトバンク光では最大60回の分割で支払いが可能です。

レンタル器材未返却の違約金

ソフトバンク光ではひかり電話加入時やキャンペーン適応条件に自社の端末を
レンタルしています。

光BBユニットというWi-Fiルーターとホームゲートウェイの機能を持つ端末で
このレンタルがキャンペーン適応の条件にもなっています。

ソフトバンク光を解約した時には光BBユニットの返却が必要になります。
返却をしない、破損や故障した場合にも違約金が発生します。

最大25,000円というかなり高額の違約金が発生する可能性があるのでソフトバンク光の
レンタル器材は間違いなく返却するようにしましょう。

それとソフトバンク光の場合は機材の返却がユーザーの負担になります。
送料はもちろん機材返却のための箱などもユーザーが用意することになります。

当然返却の輸送中に端末が壊れても違約金の対象になります。
返却時の梱包にも十分に注意しましょう。

解約する月の月額料金満額

ソフトバンク光の場合、解約する月の月額料金は満額支払いが必要です。
日割り計算ではないので注意しましょう。

解約する月の月額料金は、何日に解約をしても同じなので気分的には月初めに
解約するよりも月末に解約するほうがオトクな気分なのですが・・・

実際には乗り換えや引っ越しの予定などもあるので、それに合わせて解約するほうが
いいと思います。

損得だけで解約予定日を決めてもあまり意味はありませんから。
こちらは必ず支払いが必要になるコストということになります。

回線撤去の時、NTTのレンタル器材は返送キットが届く

回線撤去時の工事をしない場合、NTTのレンタル器材も返却する必要があります。
回線撤去工事をする場合は工事業者がNTTのレンタル器材を撤収してくれます。

ただNTTのレンタル器材の返却は、ソフトバンク光と違って専用の返却キットが
NTTから届きます。

着払いの伝票が入っている、緩衝材入りの袋が届くのでそれを使ってレンタル器材を
返送します。

自分で箱などを用意する必要もなく、料金もNTTが負担してくれます。
ソフトバンク光と比べるとサービスがいいな、と感じました。

ソフトバンク光の解約手続きの手順

ソフトバンク光の解約に必要な金額が分かったところで、実際にソフトバンク光を
解約する手続きのやり方も確認しておきましょう。

まあ光回線は、最近ではライフラインの一つと言われるほど普及しているネット回線で
引っ越しなどでも移転先で使い続けることが出来る場合も多いです。

乗り換えなどせずに、完全に解約するということも少ないと思いますが。
一応解約の手順を確認しておきましょう。

契約者IDを確認しておく

解約の手続きをするときに必ず聞かれるのが契約者IDのS-IDです。
Wi-Fiルーターなどの設定でも使うS-IDですが、こちらが契約者IDとなっています。

このIDを見てソフトバンク光でも情報を確認するので、先にS-IDを調べておくと
手続きが順調に出来ると思います。

S-IDは会員サイトのMy Softbankで確認ができます。
解約する前に会員サイトで確認をしておきましょう。

ソフトバンク光のサポートダイヤルに電話をする

ソフトバンク光の解約はWEB上では出来ません。
契約プランやオプションの解約などは先ほどのMy Softbankでもできます。

でもソフトバンク光自体の解約手続きはサポートダイヤルでの受付になります。
電話番号は0800-111-2009で対応は10時から19時までです。

サポートダイヤルにはつながりにくいということも多いので、できればある程度の
時間の余裕を持って連絡をしましょう。

それに解約予定日は最短でも6営業日後になります。
電話をして明日解約、ということは出来ません。

ちなみに解約予定日の希望は3つまで出せます。
撤去工事が必要になる場合は工事予定日ということになるので、それも考えましょう。

撤去工事があるなら立ち会いが必要

回線工事がある場合は、工事の立ち会いが必要になります。
室内機材撤去工事があるので必ず立ち会いが必要になります。

まあ契約者本人が立ち会う必要もないので、都合が悪ければ代理人を用意して
立ち会ってもらいましょう。

この撤去工事のときにNTTのレンタル器材は、工事業者が回収してくれます。
返却する手間がちょっとだけ省けます。

レンタル器材の返却をする

回線工事をしない場合はNTTの機材も、ソフトバンク光のレンタル器材は必ず
自分で返却の手続きをします。

先ほど説明したようにNTTの場合は返却キットを使います。
ソフトバンク光のレンタル器材は自分で梱包材なども用意しましょう。

返却期限は解約予定日から14日以内です。
それまでに機材が到着しなければ機材の違約金が発生するので注意しましょう。

レンタル器材の返却が終われば解約手続きは終了です。

ソフトバンク光は解約金以外にも料金が発生するので注意

ソフトバンク光の解約金について確認をしてみました。
解約金自体はタイミングを考えれば支払いの必要がなくなる、ということもあります。

ただし状況によっては解約金以外の支払いが発生することもあります。
まあ確実に必要になるのは解約月の満額の月額料金くらいですが。

特にレンタル器材の返却期限の違約金などは、注意していれば問題なく発生せずに
支払いの必要がなくなるコストでもあります。

解約時に余計なコストをかけないためにも解約のタイミングや手続きの手順などは
しっかりと確認しておくことをおすすめします。

 






 
 
 

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