ソフトバンク光

ソフトバンク光って口座振替でも支払いができる?

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インターネット関係の支払いには、最近クレジットカードのみというところが
多くなってきました。

特にモバイルルーターではクレジットカードのみという場合も多いのですが
口座振替にしたいという方もまだまだいると思います。

では固定回線のソフトバンク光では口座振替での月額料金支払いが出来るのでしょうか。
ちょっと調べてみました。

ソフトバンク光は口座振替での申込みが可能

ソフトバンク光の公式サイトから新規加入申し込みの入力フォームに行ってみると
しっかりと口座振替での申込みが出来るようになっていました。

そこで選べたのはクレジットカードと口座振替での月額料金支払いでした。
つまり口座振替でソフトバンク光の月額料金支払いはできます。

注意事項なども確認しましたが、口座振替での申込みで余計なコストがかかるなど
問題になるようなことはなさそうです。

つまり普通に支払い方法の一つの選択肢として、口座振替を選ぶことが出来る
ということになると思います。

口座振替での支払いは書類での郵送で登録

ただし口座振替での支払い方法を登録するのは、新規加入申込時ではなく
後から書類が郵送されてきてからです。

口座振替での支払いを希望する場合は、ソフトバンク光のユーザーIDや
パスワードを記載した重要書類と一緒に支払い方法登録のハガキが入っています。

その葉書を使って支払いに使う銀行口座の登録をすることで口座振替での月額料金の
支払いが確定することになります。

口座振替での支払いを希望する人はこのハガキの提出を忘れないようにしましょう。

口座振替が確定するまでは請求書での支払いが必要

この口座振替のためのハガキを出しても、申込みの時期によっては口座振替での支払いが
確定する前に月額料金の支払いが必要になることもあります。

その時には特別にソフトバンク光から請求書が発行されます。
それを使って銀行やコンビニなどから支払いをすることになります。

ソフトバンク光として請求書での支払いを選ぶことは出来ないのですが、この時には
特別措置として請求書が発行されます。

ただし請求書の発行手数料や振込手数料などは全てユーザーの負担になります。
通常の月額料金よりも高くなる可能性が高いので注意しましょう。

ソフトバンクショップでの申し込みならその場での登録も可能

ソフトバンク光はWEBからの申し込みだけではなく、ソフトバンクショップからも
申込みをすることが出来ます。

店舗での対面申し込みをしたい、という場合はソフトバンクショップからの申し込みを
おすすめすることになります。

当然ソフトバンクショップでも口座振替での支払いで新規加入申し込みが出来ます。
それにソフトバンクショップならその場で支払い方法の登録ができます。

ただし口座振替で登録するためには必要なものもあります。
ソフトバンクショップでの登録に必要な持ち物を確認しておきましょう。

Pay-easy対応の金融機関ならキャッシュカードで登録可能

ソフトバンクショップでは口座振替での支払い登録を簡単にできるPay-easyという
サービスを導入しています。

この方法を使うと、対応している金融機関の口座を使った口座振替を登録するのに
金融機関の口座番号と本人確認だけで登録が出来るようになっています。

つまり、持ち物としては金融機関の口座番号がわかるものと本人確認書類だけで
大丈夫です。

キャッシュカードには口座番号が印字されていますし、当然通帳にも書かれています。
いつも持ち歩いているキャッシュカードでも出来るというのは嬉しいところです。

後は運転免許証やマイナンバーカードなど顔写真付きの本人確認書類があれば
とても簡単に口座振替での支払い方法登録ができます。

現在Pay-easy対応の金融機関はとても多い

ソフトバンク光の公式サイトでもPay-easy対応の金融機関の確認は出来ますが
現状はとても多くの金融機関が対応しています。

都市銀行はもちろんですが地方銀行でも対応しているところが多く、信用金庫や
労働金庫などの金融機関の口座でも対応しているところは多くあります。

残念なのはジャパンネット銀行などネット銀行の一部では対応していないことです。

普通の銀行ならまず対応していると思いますが、一応確認をしてから利用することを
おすすめします。

Pay-easy対応ではない金融機関の口座では銀行お届印が必要

Pay-easy対応ではない金融機関の口座を使った口座振替をする場合には金融機関の
お届印も持っていく必要があります。

当然本人確認書類と口座番号がわかるものも必要になります。
まあハンコが1つ必要になるだけなのですが。

それとこちらの場合は金融機関への確認などがあるのですぐに口座振替での支払いが
出来るようにならないというのも注意しましょう。

最短でも2週間以上かかると思うので最初の支払いは請求書になる可能性も高いです。
ちょっとコストがかかるので覚えておきましょう。

支払い方法を口座振替に変更することも出来る

現在クレジットカードでのソフトバンク光の月額料金支払いをしている場合に
口座振替での支払いに変更することも可能です。

単純に支払方法の変更ということになるのですが、一応変更が出来るパターンと
できないパターンがあります。

基本的にクレジットカードの名義が口座振替で使う口座の名義と同じ場合は
ソフトバンクの会員専用サイトから変更手続きができます。

名義が違う場合にはソフトバンクショップでの手続きが必要になります。
ではそれぞれの手続方法について確認してみましょう。

会員サイトでの変更手続きの方法

会員専用サイトのMy SoftbankではS-IDとパスワードを使ってログインができます。
S-IDとパスワードは入会時に郵送される書類かSMSで確認ができます。

ログインしてユーザーのページのホーム画面になったら「支払方法の変更」という
タブを選んで実行します。

その中にあるメニューから希望の支払い方法、今回の場合なら口座振替での支払いを
選択して適応させれば支払方法の変更は完了です。

ただしMy Softbankで変更手続きが可能な金融機関はPay-easyに対応している
金融機関のみです。

こちらも変更できる金融機関の対応表があるので確認しておきましょう。

ソフトバンクショップでの変更は窓口で行う

ソフトバンクショップでの変更方法は普通の手続きと同じです。
ソフトバンクショップの窓口で対応してもらいます。

持ち物も基本的には口座振替の申し込みに必要なものと同じです。
本人確認書類と口座番号がわかるもの、場合によって金融機関お届印が必要です。

ただソフトバンクショップで手続きが必要になる場合というのはかなり特殊です。
事前にショップに連絡をして必要になるものを確認しておくことをおすすめします。

ソフトバンクショップで手続きが必要になる場合

ソフトバンクショップで手続きをしなくてはいけないという状況はどんな時なのか。
まずはクレジットカードから口座振替に変更する場合を確認してみます。

基本的には申込者、契約者と支払口座が同じ名義のクレジットカードを支払いに使う
ということになっています。

ただ、その支払いの口座を家族名義の口座振替に変更する場合はMy Softbankでは
対応することが出来ません。

この場合はソフトバンクショップでの変更手続きが必要です。

でも元々家族名義のクレジットカードを使っていて、口座振替で使うのも同じ家族名義の
金融機関口座という場合はMy Softbankで変更手続きができます。

家族名義のクレジットカードから契約者本人の口座を使った口座振替に変更する場合も
My Softbankで対応ができます。

かなり幅広い手続きで対応できるので、事前に確認しておくことをおすすめします。

口座振替からクレジットカードに変更することも出来る

支払方法の変更ではもう1つ、口座振替からクレジットカードへの変更手続きも
My Softbankから行うことができます。

ただしこちらの場合もソフトバンクショップでの手続きが必要になる場合も。
その確認をしてみましょう。

契約者本人名義のクレジットカードから本人名義の金融機関での口座振替なら問題なく
My Softbankで受け付けてくれます。

元々家族名義の口座を使った口座振替から家族名義のクレジットカードや
契約者本人名義のクレジットカードに支払い方法変更することもできます。

でも契約者本人名義の口座振替から家族名義のクレジットカードへの変更は
ソフトバンクショップでの手続きが必要になります。

家族名義のクレジットカードを使う場合はやはり事前に確認をしておきましょう。

ソフトバンク光はネットバンクでの口座振替にも対応

今まではWEBを使った口座振替の手続き変更などを確認してきましたが、こちらは
Pay-easy対応の金融機関が便利に利用できる方法です。

でもPay-easyに対応していない金融機関の口座ではソフトバンク光の口座振替は
使う事が出来ないのでしょうか。

そんなことはなく、実際にPay-easyに対応していない金融機関の口座でも口座振替を
申し込むことができます。

では対応していないネットバンク等で口座振替をするにはどうすればいいのか。
単純にハガキを出して手続きを行うだけです。

通常の申込時と同じように支払い方法の変更でPay-easyに対応していない金融機関を
選んだ場合にはソフトバンクから書類が届きます。

そちらに口座振替に使う金融機関の口座番号等を記入して返送します。
以前から行われている普通の書類でのやり取りで口座振替への変更手続きもできるのです。

まあ当然書類の郵送時間などもありますので、偏光手続きが終わるまでは2週間位の
時間が必要になります。

手続完了までに月額料金の支払いが必要になった場合、請求書での支払いになるので
手数料が必要になることも覚えておきましょう。

Yahoo! ウォレットを使った月額料金の支払いも可能

ちょっと特殊な口座振替の方法としてはYahoo! ウォレットを使った月額料金の支払い
という方法もあります。

Yahoo! ウォレットとはYahoo! 独自の電子マネーのようなポイントで、Yahoo! 関係の
サービスの支払に使う事が出来ます。

自動チャージが出来る金融機関は一部のネットバンク等限られていますが、こちらの
電子マネーでもソフトバンク光の月額料金支払いが出来ます。

ただしその場合はYahoo! BBのサービスを利用していることが条件になるので
ソフトバンク光に加入してYahoo! BB基本サービスに加入していることが条件です。

指定の金融機関口座から一度Yahoo! ウォレットにチャージされて、そこから
月額料金の支払いが行われるという支払い方法になります。

詳しくはYahoo! ウォレットの会員ページで説明されているので、興味がある方は
そちらから確認してみることをおすすめします。

携帯電話との合算請求にすれば料金の管理がわかりやすい

ソフトバンクの携帯端末を使っている場合、そちらの月額料金の請求と
ソフトバンク光の請求を一緒にすることが出来ます。

携帯端末との合算請求という方法が出来るので、これで支払いをしていれば
ソフトバンクに対する支払いを一度に確認できるのでわかりやすくなります。

ソフトバンクのおうち割を適応させているなら、それがスマホの割引金額に
反映されているのかがとてもわかりやすくなります。

料金に関する確認をモバイルと固定回線で別々に確認する必要がありません。
My Softbankはモバイルと固定回線で別のログインが必要なのです。

でも合算請求にしておけば、モバイルでのログインでソフトバンクへの
支払金額を一緒に確認することができます。

ただし支払方法の変更をする場合、ソフトバンク光の支払い方法だけを
変更することができなくなります。

まあ合算請求にしておいて別々の支払い方法を選ぶということも
考えにくいのですが。

支払いの管理をわかりやすくするためにも合算請求にすることはおすすめが
出来る方法だと思います。

ソフトバンク光の口座振替は対応方法も豊富なので便利

ソフトバンク光の口座振替での支払いは、変更方法など対応できる方法も豊富なので
かなり使いやすいという印象です。

今までの場合、口座振替での申し込みには確定するまでの時間が必要だったので
あまりおすすめしやすいとは言いにくかったのですが・・・

最近ではPay-easyに対応した金融機関ならWEB上から簡単に手続きができますし
適応されるまでの時間もかなり早くなりました。

まあ対応していない金融機関を使っている場合には、やはりちょっと時間がかかる
というデメリットもあるのですが。

口座振替だからという特別不利になるということもないので、クレジットカードを
使いたくない、作れないという方でもソフトバンク光で問題なく契約できます。

新規加入申し込みから口座振替が選べるし、途中でクレジットカードに変更するのも
簡単にできます。

ただ、手続きを考えるとできればPay-easyに対応した金融機関の口座を使うことが
おすすめだと思います。

 






 
 
 

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