ソフトバンク光

ソフトバンク光への問い合わせでオペレーターと直接話す方法は?

投稿日:

自宅のインターネット回線の接続などでトラブルがあった時に、頼りにするのは
契約しているサービスのサポートダイヤルです。

解決方法を直接電話で聞きたい、という時にはオペレーターと話をすることを期待して
電話をかけると思います。

ただしサポートダイヤルはつながりにくいという評判も多くあります。
そんな評判の高いソフトバンク光のサポートダイヤルについて調べてみました。

ソフトバンク光のサポートセンターの電話番号

ソフトバンク光でも当然ですがユーザーの電話対応窓口があります。
正式名称は「お客様サポート」となっていました。

ただ呼び方に関してはあまり気にしていないように感じます。
お知らせでも「サポートセンター」という名称で呼んでいる場合も。

そしてソフトバンク光では光回線でのインターネット接続サービスのサポートを
1つの電話番号で行っています。

こちらからそれぞれのユーザーのトラブル解消ができる部署への電話転送という形で
対応しているようです。

この総合コールセンターへの電話番号が0800-111-2009です。
ただしこの電話番号は基本的に自動音声の対応になります。

インターネット上で確認や手続きが出来るものに関しては、会員専用サイトへの
誘導がされるようになっています。

まあ希望すればオペレーターと直接話をすることも出来るのですが。

ソフトバンク光のサポートダイヤルは混雑していることも多い

ソフトバンク光の口コミを見ると、サポートダイヤルに電話がつながらないという
意見を多く見かけます。

実際に電話をしてみると、先ほどの総合コールセンターの電話番号では最低でも
20分くらい待たされることがとても多いです。

当然混雑している時にはそれ以上の時間がかかることも。
確かに直ぐに電話がつながるという印象はありませんでした。

ただしソフトバンク光では待ち時間が長くならないように、様々な方法でユーザーの
不満を解消しようとしています。

まあそれが全てちゃんと機能しているか、という疑問はあるのですが。
簡単な電話の待ち時間解消方法も確認してみましょう。

チャットサービスを使ってみる

ほとんど待ち時間のない、AIによるチャットサポートというサービスがあります。
これは簡単な質問などは人工知能による対応ですぐに反応してもらえます。

それがチャットサービスという方法で、AIだけではなくオペレーターによる回答も
出来るようになっています。

電話と違って自分でキーボードを使って文字入力が必要ですが、電話のように待ち時間が
長くはありません。

例えば突然インターネットの接続ができなくなったという状況の原因を知りたい時に
別の回線を使ってチャットでの解決策を相談するという使い方ができます。

他にも電話サービスのトラブルにも対応してもらえるので、文字入力に問題がない
というならこちらも時間がかからないのでおすすめです。

折り返し電話予約を使ってみる

ソフトバンク光のユーザーIDなどを使って、登録している電話番号や指定の電話番号に
オペレーターから折返しの電話をもらうというサービスもあります。

それが折り返し電話予約で、希望する時間にオペレーターから直接伝をかけてもらえる
というサービスになっています。

すぐに対応してもらう必要がない、質問などにはこちらのサービスが便利です。
電話をかけて待っている時間のイライラもありません。

ただし元々サポートダイヤル自体が混雑していることも多く、そのオペレーターが
ちょうど指定の時間に暇になる、ということも考えにくいです。

つまり必ず指定した時間に折り返し電話がかかってくる、という保証はありません。
遅れることが多いので、そこは注意が必要になります。

それと電話対応時間外の折返しもできないので注意しましょう。

ソフトバンク光のサポートセンターのオペレーターに直接つなぐ方法

色々な方法があるにしても、やはり直接オペレーターと話をしたい、という状況も
多くなると思います。

そこでサポートダイヤルに電話をかけて、サポートセンターのオペレーターと
直接つなげる方法というのを探してみることにしました。

ネットを探ってみると、ソフトバンク光のサポートダイヤルに対する不満や
その解消方法なども色々と見つかるのですが・・・

それらの方法で直接オペレーターにつながる方法があるのか。
ちょっと調べてみました。

非通知での電話はあまり効果が実感できない

以前、ソフトバンク光のサポートダイヤルにつながりやすくなる方法として
電話番号を非通知にしてかけるという方法がネット上で話題になりました。

これは相手の電話番号からユーザー情報が確認できないのでオペレーターが対応にでて
電話をつなげている、という噂があったのです。

実際に今でも電話番号非通知でかけることをおすすめするサイトが有るのですが・・・
この方法に効果はありません。

ソフトバンク光の公式サイトでも電話番号の前に「186」をつけて、つまり番号通知で
電話をかけるようにアナウンスされています。

実際に非通知で電話をかけても、オペレーターにつながりやすくはなりません。
混雑していれば待たされることになるので非通知にする意味がないのです。

それに最近ではちゃんと公式サイトでも番号通知で電話をかけるように書いてあるので
非通知の場合は対応が後回しにされることも考えられます。

電話番号非通知でかけることに意味はないので、この方法はおすすめしません。

ソフトバンク光のIDを正確に入れない

サポートダイヤルに電話をする時、ソフトバンク光のユーザーがほとんどだと思うので
自動音声案内にもソフトバンク光のユーザーIDの入力を求められます。

ソフトバンク光では新規加入申込時にS-IDとパスワードが発行されます。
後から変更もできますが、このS-IDがユーザーIDになっています。

色々な手続をする時にもS-IDが必要なのですが、これがあれば基本的にはWEBから
手続きをすることが出来ます。

つまり正確に入力するとWEBでの手続きを進められることが多いのです。
そこでS-IDがわからないというユーザーになればオペレーターが対応してくれます。

S-IDの入力を求められたら、たとえIDが分かっていたとしても正確に入力しなければ
ユーザーの判別ができなくなるのでオペレーターにつながることが多いのです。

まあちゃんと入力してもつながる、ということも多いのですが。
少なくともWEBに誘導されることがなくなります。

間違える番号は何でもいいので「0」を連打するということでも大丈夫です。

専用窓口があればそちらに電話をする

先ほどの電話番号は多くのトラブルの解消のために電話をする人たちがいます。
基本的に色々なトラブル解消の総合窓口のようなものになっています。

総合窓口になっているのでそれだけ多くのユーザーが利用する事になります。
当然混雑しています。

そこで他にも窓口があるようなトラブルや質問なら、そちらの専用窓口を使って
オペレーターと話すことをおすすめします。

新規加入申し込みなら新規受付センター

ソフトバンク光への新規加入申し込みをしたい、という場合には先ほどの電話番号より
新規受付センターへの電話をするほうがおすすめです。

新規受付センターは、ソフトバンク光への新規加入申し込みをしたいと思っている
まだソフトバンク光ユーザーではない人に向けての申込み窓口です。

当然新規加入申し込み専用の窓口なので、他の問い合わせユーザーが電話をすることが
ありません。

それほど混雑をしていないと思うので、オペレーターにつながりやすいのです。
ちなみに電話番号は0120-981-072です。

受付時間が午前9時から午後10時という長い時間なのも嬉しいところです。
新規加入申し込みの問い合わせならこちらにかけることをおすすめします。

引っ越し手続きにも専用の電話番号がある

もう1つ、引越し先でも同じようにソフトバンク光を使い続けたいという場合には
回線の移転手続きが出来ます。

その場合も専用の電話番号に連絡をすればオペレーターにつながりやすくなります。
そちらの電話番号が0800-170-5409です。

ただしこちらの電話番号ではNTTの東日本と西日本の管轄を超えての引っ越しは
出来ないので注意しましょう。

基本的に回線の移転は同じNTT管轄内なら移転手続きが適応できますが管轄を
超える場合は事業者変更での手続きが必要になります。

事業者変更の場合は鉄続き方法も対応窓口も違うので、注意しましょう。

コールセンターの混雑している時間帯を避ける

直接的なオペレーターと話をする方法ではないのですが、コールセンターにかかってくる
電話の混雑具合を公式サイトでは予想しています。

コールセンター混雑予想カレンダーとして、その予想を公式サイト内で発表しています。
2週間先の混雑予想をしているのです。

10時から19時までの受付時間を3つに分割して、それぞれの時間帯で混雑するのか
予想をしています。

つながりやすい、比較的つながりやすい、ややつながりにくいという3種類の予想を
マークで発表しています。

この様相に合わせてつながりやすいと予想されている時間帯に電話をしてみる
というのも一つの方法だと思います。

まあこの予想があっていても、20分程度の待ち時間はあると思うので・・・
すぐに電話がつながる、というわけでもありません。

ただ少しでもつながりやすくなる方法として、使ってみる価値はあると思います。

ソフトバンク光のサポートダイヤルで出来ること

ではソフトバンク光のサポートダイヤルに電話をして出来ることを、改めて
確認しておきたいと思います。

確かにソフトバンク光の申し込みをした後なら会員専用サイトのMy Softbankで
出来る手続きもあります。

それでもオペレーターに確認をしながら手続きがしたい、と言うならやはり
サポートダイヤルでの手続きをおすすめすることになります。

ではソフトバンク光のサポートダイヤルで出来ることを確認してみましょう。

設定方法、困った時の対処

ソフトバンク光に加入して、最初に行う設定についてわからないことがあった場合や
インターネットがつながらなくなった時の対処方法について質問ができます。

インターネットがつながらない、という場合はMy Softbankに自己診断ツールが
あるのですが・・・

インターネットへの接続ができない時点でMy Softbankを使う事が出来ないので
やはり電話での対応がおすすめになります。

それにソフトバンク光で電話サービスを使っている場合、その電話が通じなくなった
というときにもソフトバンク光のサポートダイヤルで対応が出来ます。

料金と契約内容の確認

今月の月額料金の確認、現在契約しているプランの確認、利用明細を書面で確認したい
キャンペーン適応の手続方法などを確認したいときにも電話対応が出来ます。

それに法人手続きに関する相談などもやはりサポートダイヤルでの対応になります。

ただ月額料金の確認などは基本的に会員専用サイトのMy Softbankで確認したほうが
画面で見ることができるのでわかりやすいと思います。

まあそのMy Softbankへの接続方法を確認したい、というのもサポートダイヤルでの
対応になるのですが。

オプションについて

現在契約しているオプションの確認とオプションの解約もサポートダイヤルで
出来るようになっています。

特に加入代理店からのソフトバンク光の申込みでは有料オプションに入れられている
というトラブルがかなり発生していました。

それらの解約手続きには電話での対応が必要、というオプションもあったので基本的に
サポートダイヤルに連絡するというのはおすすめです。

一応これもMy Softbankで出来るのですが、確認だけして解約手続きは電話対応という
有料オプションもあるようです。

こちらは最初から電話で対応するほうがおすすめです。

工事について

新規加入申込時の光回線設置工事の予約日や予定についての問い合わせと
過去の回線工事に関する問い合わせがサポートダイヤルで出来ます。

回線設置工事に関するトラブルも多くあるので、電話でちゃんと確認をしたいという場合
やはりサポートダイヤルに電話をすることになります。

ただしソフトバンク光の回線設置工事は基本的にNTTの関連会社が行います。
ソフトバンク光のサポートダイヤルは仲介をする事になります。

状況によっては直接NTTに確認をするほうがかんたんな場合もありますが・・・
一応工事に関する窓口もソフトバンク光のサポートダイヤルになっています。

引っ越し手続きについて

自身の引越しで回線の引っ越しもする場合にはサポートダイヤルに連絡をして
手続きをするのがおすすめです。

特にソフトバンク光では電話サービスが複数あり、それぞれの電話サポートで
使っている電話番号も移行させる手続きなどがあります。

インターネット回線と一緒に電話サービスも引っ越すならちゃんとオペレーターと
話をして確認することがトラブルを発生させないためにも重要だと思います。

解約とキャンセル

ソフトバンク光の解約手続きと、新規加入申込のキャンセルはサポートダイヤルでのみ
手続きが可能となっています。

解約とキャンセルは会員サイトからは手続きができないようになっています。
まあこの解約手続きのために電話をしているのにつながらないのが問題なのですが。

口コミでもトラブルの原因になるのは、やはり解約手続きのための電話が中々つながらず
場合によっては余計な負担が増えてしまうということも。

電話がつながらずに日を改めてかけたら、契約更新月を過ぎでしまったので解約違約金が
発生したというトラブルもあったそうです。

電話がつながりにくい、という評判の多くはこの解約手続きがしにくいことに対する
不満が爆発していることだと感じます。

サポートダイヤルは混雑していない時間帯を狙って電話する

ソフトバンク光で直接オペレーターと電話で話をしなくてはいけない、という状況が
発生することは多いと思います。

つながりにくい、と言われているソフトバンク光のサポートダイヤルですが
状況によっては簡単につながるという意見もあります。

混雑予想カレンダーが完全に正しい、というわけではないのですがやはりとても
参考になるのでまずはこちらを確認してみましょう。

後は折り返し電話予約も、時間帯が読めないのですが確実にオペレーターと
直接話ができる方法なので上手に使いましょう。

後はサポートダイヤルが19時までで、19時を過ぎると電話待機している状態でも
自動的に切断してしまいます。

つまりサポートダイヤルの時間ギリギリに電話をしてもつながらない可能性が高いので
電話をかける時間帯にも注意をしましょう。

状況によっては電話をかけてから10分しないでつながることもあります。
ちょっと待たされるのは我慢して、電話をしてみてください。

 






 
 
 

-ソフトバンク光

Copyright© 光回線の教えて君 , 2019 All Rights Reserved.