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ソフトバンク光のルーターのインターネット回線ランプがオレンジに点滅しているのはなぜ?

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インターネット回線への接続ができなくなった時に、そのトラブル解消方法を探すのは
かなり大変です。

ただしWi-Fiルーターなど故障をランプで知らせてくれる場合には、その原因を
特定することも出来るようですが・・・

ソフトバンク光からレンタルが出来る光BBユニットのインターネット回線という
ランプがオレンジ色に点滅している時の解決策を探してみました。

オレンジ点灯はユニット内部で認証ができていない状態

まずはソフトバンク光でレンタルできる光BBユニットのランプの状態を
確認してみましょう。

インターネット回線というランプが通常は緑色に点灯しているはずです。
これが正常な状態なのですが・・・

ここがオレンジ色になっている場合はどんな状態なのか。
ソフトバンク光の公式サイトで確認してみました。

公式サイトでの説明は、インターネット回線のランプが橙に点灯、点滅している時は
光BBユニット内部でしっかりと認証が出来ていない状態とありました。

つまり光BBユニット内に設定されているプロバイダのIDやパスワードがなにかの理由で
認証されていない状態になっている、ということのようです。

ただしこれだけが原因ということもないようですが・・・
短期間のオレンジ点滅という状態は結構あるようです。

ファームウェアの自動アップデートでも短時間のオレンジ点滅がある

ソフトバンク光で使っている光BBユニットはファームウェアの自動アップデートに
対応している、ということです。

つまりアップデートファイルがサーバー上にあると、それを自動でダウンロードして
光BBユニットのプログラム更新を行ってくれます。

この自動アップデートをしている時にはインターネット回線ランプがオレンジ色に
点滅しているのです。

更新プログラムの適応が終わると、通常通りの緑色の点灯に変わります。
オレンジの点滅の時に電源が切れると光BBユニットが正常に動かなくなります。

まあこの時にはちょっとまっていればオレンジの点滅から緑の点灯に変わるので
ちょっと時間を明けて、待ってみることも大事だと思います。

通信障害でトラブルが起きている時にもオレンジ色に点灯する

口コミなどを確認してみると、以前にソフトバンク光で起きた通信障害の時にも
光BBユニットのインターネット回線ランプがオレンジの点灯をしたようです。

基本的人はユニット内部の認証ができなくなった場合にオレンジ色になる、ということ
なのですがそれ以外にも回線自体のトラブルでもオレンジ色になってしまうのです。

しかも通信障害はソフトバンク光のインターネット回線だけではなく
電話回線でのトラブル時にもオレンジの点灯が確認されています。

IPv6通信のトラブル時にオレンジに点灯した

インターネット回線のランプがオレンジに点灯している状態でも、問題なく
インターネット接続が出来ているという方もいました。

ただし全てのユーザーがインターネット接続できていたわけではなく、インターネットに
接続できなくなっているユーザーもいました。

後に分かってことですが、この時にはIPv6 PPPoE方式の通信トラブルが起きていて
まだ契約していないIPv4方式の通信をしていたユーザーは普通に接続できたようです。

まあこれはソフトバンク光ではなくplalaのトラブルだったのですが。
同じようにソフトバンク光でも起きる可能性は考えられます。

ソフトバンク光でもIPv6高速ハイブリッドというサービスの提供をしているので
ネイティブ接続業者を使っての接続サービスは提供されています。

ただソフトバンク光ではIPv6 IPoE+IPv4 over IPv6方式のサービスなのでplalaと
全く同じトラブルが発生するとはあまり思えませんが。

可能性がある、ということは覚えておいてください。

ホワイト光電話が使えない時にもオレンジの点灯がある

もう1つ、こちらは過去にソフトバンク光で起きた事例です。
ホワイト光電話が使えなくなった時にインターネット回線ランプが点灯しました。

この時にはホワイト光電話を契約していたユーザーが、一緒にインターネットにも
接続できなくなっています。

そしてホワイト光電話に加入していないユーザーは普通にインターネットへの接続が
出来ていました。

同じ光BBユニットのインターネット回線ランプのオレンジ色の点灯、という状況で
インターネットに接続できる人とできない人がいたのです。

元々光BBユニットはインターネット回線と電話回線を分ける分配器の役割も
持っているレンタル器材です。

電話機能のトラブルでインターネット接続機能に影響を与えることは、十分に考えられる
ということだと思います。

まあいきなりインターネットへの接続ができなくなって、その原因が電話サービス
というのはちょっと困ったことだと思いますが。

機材的なトラブルでオレンジに点滅することもある

元々光BBユニットのインターネット回線ランプのオレンジ点灯/点滅はユニット内部で
認証ができない状況に起こるものです。

回線のトラブルだけではなく、単純に機材の故障やトラブルでもランプの点灯は
考えられることだと思います。

それにNTTからレンタルしたホームゲートウェイも接続していると、回線乗り換えでは
セッション数オーバーという状態になることもあります。

これは乗り換えの時に以前使っていた回線と、乗り換え後の回線を同時に使おうとして
起きるトラブルですが。

他にも光BBユニット自体の故障ということも考えられます。
単純にランプの点灯だけでは判断しにくいことが多いのです。

光BBユニットのオレンジ点灯解消方法

では実際に光BBユニットのインターネット回線ランプがオレンジ色に点灯した時には
どうしたらいいのでしょうか。

ユーザーが出来る解決方法を確認してみましょう。
ただしユーザーが完全に状況を解消できるとは限りません。

特に通信障害でインターネット回線自体が使えなくなっているのでは、ユーザーが
出来ることは何もありません。

でもそれ以外の原因ならユーザーが自宅で出来ることもあると思います。
それらの解消方法を探してみました。

とりあえずちょっと待ってみる

解消方法と言っていいのかわかりませんが、光BBユニットの自動アップデート中でも
インターネット回線ランプはオレンジ色に点滅します。

この状態の時に、なにか光BBユニットにしてしまうとそれが原因で動作不良を起こす
ということも多くあります。

そこでインターネット回線ランプの異常が見つかった時に、ちょっと時間をおいて
もう一度確認してみることをおすすめします。

単に自動アップデートの最中なら数分後にはいつもの緑色の点灯に変わっている
という可能性も高いです。

でも10分以上アップデートにかかる、ということは考えにくいのであまりにも時間が
かかっているならやはり問題があると考えたほうがいいと思います。

光BBユニットをリセットしてみる

Wi-Fiルーターなどは簡単な不具合なら本体をリセットすることで解消できることが
多くあります。

光BBユニットも同じように本体をリセットすることで、問題解消ができるという場合も
多くあるようです。

そこで本体にリセットボタンがあるならそれを使って、ない場合でも本体の電源を切って
数分放置することでリセットをかけることができます。

内部基盤にはコンデンサなど電気をためておく場所があります。
そこから完全に放電させるためにも、すぐに電源を入れないほうがいいと思います。

一応10秒くらいと言われていますが、できれば1分くらいは放置してから電源を
入れ直すことをおすすめします。

機材の簡単なトラブルならこれで解消できると思います。

接続ケーブルの確認をする

光BBユニットのランプがオレンジの点滅ではなく点いていない、点灯していないなら
インターネット接続状態になっていないということも考えられます。

その場合はケーブルがどこか抜けている、パソコンなどと光BBユニットと光回線が
つながっていない状態と考えられます。

またこの接続ケーブルがどこか破損をしていて、接続が不安定になっている状態でも
ランプが違う点き方をするそうです。

特に光回線終端装置のONUと光BBユニット、またはパソコンをつなぐLANケーブルは
コネクタ部分が商品によっては壊れやすくなっています。

ストッパーになっている爪が経年劣化で折れてしまうとしっかり接続ができなくなり
回線が不安定な状態と判断されることもあります。

光回線の安定性が悪いと思ったらケーブルの接続状況も確認しましょう。

光BBユニット自体が故障している場合もある

そもそも光BBユニットが壊れているということも考えられます。
まあこの場合は普通、警告というランプが点灯するのですが。

警告ランプが点灯している時には光BBユニットに異常が発生している、という
サインになっています。

この異常が発生しているところによっては回線の異常と判断されて、インターネット回線
というランプがオレンジに点滅しているという状態になる可能性も。

本体が故障してしまえばユーザーが出来ることはサポートダイヤルに連絡をして
光BBユニットの交換を申し込むくらいです。

通信障害発生の情報を確認する

ソフトバンク光がインターネット回線につながらない場合、光BBユニットなどの故障を
疑う前に一応確認しておきたいことがあります。

それがソフトバンク光の通信障害情報です。
以前にもソフトバンク回線の全てが接続不可能になる通信障害がありました。

インターネット回線に接続ができないという状況で通信障害を確認するのは難しいですが
スマホなど別の回線でホームページ等に接続してみましょう。

まあ以前のソフトバンク回線全般の通信障害ではソフトバンクのスマホも接続が
出来ないという状況だったのですが。

どこかFree Wi-Fiなど別のインターネット回線を見つけて、ソフトバンク光の
通信障害情報も確認しておきましょう。

メンテナンス情報も確認する

ソフトバンク光の通信障害情報と一緒に、メンテナンス情報も確認してみましょう。
特定地域だけ緊急メンテナンスをしている、という可能性も考えられます。

通常のメンテナンスでは対象地域のユーザーにメールやチラシなどで日程の告知を
しているはずです。

まあそれを忘れてしまう、ということもあるのですが。
回線のメンテナンスをしているときにはインターネット接続は出来ません。

緊急メンテナンスの場合は事前に告知ができないので、ホームページなどで
お知らせを出しているはずです。

やはり別回線を用意する必要はあるのですが、インターネット回線への接続ができない
という場合にはこちらも疑っておきましょう。

光BBユニットの交換問い合わせ

光BBユニットの警告ランプが点灯しているときは確実に本体の故障が考えられるので
この場合は本体の交換をすることになります。

インターネット回線のランプがオレンジに点滅していて、それが終わらない場合にも
故障が考えられるので交換してもらうのも一つの方法です。

これらのトラブルにはソフトバンク光のカスタマーセンターが対応します。
サポートダイヤルに電話をしてオペレーターに状況を説明しましょう。

ソフトバンク光のサポートダイヤルは0120-111-2009です。
自動音声ガイダンスが流れるのでそれに従ってオペレーターにつないでもらいます。

一応交換修理になった場合、新しい光BBユニットが届くのは2~3日後ということです。
それまでは別の方法でインターネットを使うことになります。

NTTの機材が故障していると思ってもまずはソフトバンク光に連絡

光BBユニットと同じ様にONUが故障している、という場合もあると思います。
そんなときでも一応最初にソフトバンク光のサポートダイヤルに電話をしましょう。

ソフトバンク光の契約をしている場合、ユーザーの情報などは全てソフトバンク光で
管理していることになります。

NTTのレンタル器材を使っていても窓口がソフトバンク光なので対応がややこしい
という状況になってしまいます。

それにソフトバンク光に連絡をしてNTTの機材の交換を頼んだとしても、きちんと
NTTに仲介をしてくれるので問題ありません。

フレッツ光を契約しているならNTTに直接連絡をして交換してもらうことになりますが
ソフトバンク光の契約なら、連絡もまずはソフトバンク光にしましょう。

ランプがオレンジに点灯していたら、ソフトバンク光に連絡をする

インターネット回線のランプがいつもと違う、オレンジに点灯しているという状況は
確かに驚いてしまいます。

でもそんな状況の時に、あまり機材をやたらに操作してしまうともとに戻せなくなる
というもっとひどい状況になる可能性も高いです。

本体のリセットなど簡単にできる方法は紹介しましたが、光BBユニットの初期化
という状態にしてしまうと設定なども自分で行う必要ができてしまいます。

そもそも光BBユニットは設置するだけでインターネット回線への接続ができる
という状態で出荷されています。

それを初期化してしまうと、ユーザーがすべての設定を最初から入力する必要が
出来てしまうのです。

当然初心者がインターネット設定を自分で行うのは難しいですし、場合によっては
ファームウェアのダウンロードなども必要になります。

そんな状況になる前に、できればソフトバンク光のサポートダイヤルに電話をして
対処してもらうようにしましょう。

特にインターネット回線や設定に自身がない人は、最初にソフトバンク光に
電話をしてしまうのもいいと思います。

 






 
 
 

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