ソフトバンク光

ソフトバンク光は口座振替での支払いが出来る?

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最近ではクレジットカードもかなり普及しているようで、インターネット関係の支払いに
クレジットカードを使うという方も増えているようです。

モバイルルーターなど、契約時の支払い方法確定までの時間が短いほうが便利な契約は
クレジットカードのみ受付というところも増えています。

では固定回線の光コラボ、その中でもソフトバンクユーザーにとても人気のある
ソフトバンク光では口座振替などクレジットカード以外の支払いが出来るのでしょうか。

ソフトバンク光の支払い方法はクレジットカードと口座振替

ソフトバンク光の支払い方法を確認してみると、選べるのはクレジットカードと
口座振替の2種類でした。

新規加入申し込み時点で口座振替かクレジットカードしか選ぶことが出来ないので
他の支払い方法は無い、と思います。

一応イレギュラー対応ということで、請求書での支払いもあるのですが・・・
こちらは手数料が300円かかるのであまりおすすめできる方法ではありません。

ちなみにソフトバンク光は新規加入申し込みから一定期間内に支払い方法の登録を
しない場合は請求書が届く、ということになります。

ソフトバンク光では多くの金融機関が口座振替で使える

ソフトバンク光の支払いに使える金融機関口座はかなり多くあります。
都市銀行は当然ですが、地方銀行や信用金庫の口座も利用することが出来ます。

対応金融機関はソフトバンク光の公式サイトに公表されているので、心配な方は
そちらで確認をしましょう。

後は、ゆうちょ銀行の口座もちゃんと使う事が出来ます。
基本的に普通の金融機関ならそれほど心配する必要はないかと。

ただしネットバンクの場合は対応が分かれるので注意しましょう。
一部では特殊な支払い方法になる可能性もあります。

ネットバンクを使っているならちゃんと対応を公式サイトで確認してから
登録手続きを行いましょう。

口座振替の登録はインターネット上からも出来る

支払いに使う金融機関口座の登録が、口座振替での支払いには必要です。
この金融機関の口座登録もインターネット上から行うことができます。

以前は葉書による郵送での手続きをしていましたが、現在はソフトバンク光の
会員専用サイトのMy Softbankで登録ができます。

新規加入申し込みをすれば、ソフトバンク光からご契約開始のご案内という
書類が郵送されてきます。

そちらにユーザーIDとなるS-IDとパスワードが記載されているので、それを使って
My Softbankにログインすれば口座振替の登録ができます。

ちなみにソフトバンクショップでもソフトバンク光の加入申し込みが出来るので
口座振替の登録も、ソフトバンクショップで行うことができます。

まあ特殊な支払口座の変更手続きでもしない限り、ソフトバンクショップでの
手続きが必要になることはありませんが。

対面での質問をしながら登録したい、というならソフトバンクショップでの
手続きも出来るので覚えておきましょう。

My Softbankでは支払い方法の変更も出来る

今までクレジットカードを使っていたけど、口座振替に変更したいという時に
My Softbankで手続きをすることが出来ます。

当然口座振替からクレジットカードへの変更手続きも可能です。
ただし金融機関がPay-easyに対応していることが条件です。

それと支払いをする名義変更を伴う場合はWEBからの手続きではなく
ソフトバンクショップでの手続きが必要になります。

支払い方法が複雑になる、ソフトバンク端末の支払いとの合算なども場合によって
ソフトバンクショップでの手続きになるので注意しましょう。

My Softbankでの支払い方法変更は二段階認証が必要

My Softbankでの支払い方法変更の時には通常のS-IDでのログインという
ユーザー認証の他にも、もう1つ認証確認があります。

My SoftbankにユーザーIDを使ってログインした後、支払方法の変更を選ぶと
セキュリティコードの入力を求められます。

セキュリティコードは登録している電話番号にSMSで届きます。
これを入力してやっと支払い方法の変更が出来るようになります。

WEB上のMy Softbankでは窓口と違って本人確認書類の提示がないので
本人の確認をするために必要だと思いますが・・・

ちょっと面倒くさい手続き、という印象がありました。

ソフトバンクショップでのみ受付可能な特殊な支払い方法変更もある

基本的に支払方法の変更はMy Softbankとソフトバンクショップで受付が
出来るようになっています。

ただしMy Softbankでは受付できない、ちょっと特殊な支払い方法の変更手続き
というのがあります。

簡単に言えば支払い者名義が変わる支払方法の変更はソフトバンクショップで
手続きが必要になる場合が多い、ということです。

ソフトバンク光で利用できる支払い方法はクレジットカードと口座振替です。
これはどこで契約しても変わりありません。

この2つの支払方法の変更をする際に、支払い者名義が変わる場合には
対面での手続きが必要になることが多いのです。

では実際にそれぞれの支払い方法変更の時にソフトバンクショップでの手続きが
必要になる状況を確認してみましょう。

口座振替からクレジットカードに変更する場合

口座振替からクレジットカードに支払い方法を変更する場合、通常はWEB上の
My Softbankから手続きができます。

一般的な支払方法の変更では自分が使っている金融機関の口座振替から
自分が持っているクレジットカードへの支払い方法変更という形になるためです。

でもMy Softbankでは取り扱いできない場合もあります。
それが自分の金融機関口座から家族名義のクレジットカード支払いにする場合です。

この場合は支払いをする人が、契約者本人からその家族に変更になるためです。
この変更をする時にはソフトバンクショップに行く必要があります。

ソフトバンクショップでも支払いをするクレジットカードの名義人本人の同席が
必要になります。

同席ができない場合は委任状などが必要になります。
必要な書類はソフトバンク光の公式サイトで確認をしておきましょう。

クレジットカードから口座振替に変更する場合

クレジットカードから口座振替に支払い方法を変更する場合も、通常はWEB上で
出来るようになっています。

ただしこちらでも支払い者名義が変わる支払方法の変更では、対面での手続きが
必要になっています。

つまり、こちらの場合も自分のクレジットカードから家族名義の金融機関口座での
口座振替に変更するという時にはソフトバンクショップでの手続きになります。

名義の変更がない場合は、利用するクレジットカードを変更するなどの手続きは
My Softbankから出来るようになっています。

自分の口座から自分のクレジットカードの変更も出来るので、通常の支払い方法変更は
WEB上で行ったほうが簡単です。

クレジットカードから違うクレジットカードに変更する場合

クレジットカードを変更しての支払い方法登録では、同じ様に名義が変わる場合に
ソフトバンクショップでの手続きが必要になります。

自分のクレジットカードから家族名義のクレジットカードに変更する場合です。
こちらの場合はWEB上での手続きができません。

ソフトバンクショップに行って手続きを行いましょう。

ただしクレジットカード同士の場合、名義が違ってもMy Softbankで手続きが出来る
という状況もあります。

それが家族名義のクレジットカードから契約者本人名義のクレジットカードに
変更する場合です。

今まで家族、親の名義のクレジットカードで支払いをしていて、自分で契約した
クレジットカードに変更する場合にはMy Softbankでできます。

名義が変更になる場合でもMy Softbankで手続きができるという状況もあります。
ちょっとわかりにくいので公式サイトなどで確認をしておきましょう。

支払い方法を口座振替に変更した場合、適応は当月請求分から

支払い方法を口座振替に変更した場合、またはクレジットカードに変更した場合の
月額料金の請求はどのタイミングで変わるのでしょうか。

変更先に関係なく、基本的にはMy Softbankで変更した場合には手続きを行った
当月の支払い請求から適応されているはずです。

月額料金の締日を過ぎてしまうと翌月から、ということになると思いますが。
基本的にはすぐに適応がされるはずです。

クレジットカードから口座振替、その逆のパターンでも変わらずMy Softbankから
手続きを行った場合はすぐに適応されます。

ソフトバンクショップで口座振替への変更をした場合は注意

クレジットカードから口座振替への支払い方法変更をソフトバンクショップで
行った場合にはちょっと注意が必要です。

支払人の名義変更がなくても、クレジットカードから口座振替への支払い方法変更を
ソフトバンクショップで行うと適応までに時間がかかります。

1~2ヶ月程度の時間がかかるそうなので、ソフトバンクショップの店員に
状況を聞いておくことをおすすめします。

そしてクレジットカードから口座振替をソフトバンクショップで、しかも支払人の
名義も変わる場合はさらに時間がかかる可能性が高いそうです。

口座振替で名義が変更になる場合は、必ず店員にどれくらいの時間がかかるのか
目安でもいいので聞いておくようにしましょう。

口座振替が出来なかった時に再引き落としはない

口座振替は登録している口座から自動引落される月額料金の支払い方法です。
通常は金融機関口座内に月額料金分の預金があると思います。

ただ給料日のタイミングや他のクレジットカード購入商品の関係で、口座内に
月額料金分の預金がない場合はどうなるのでしょうか。

月額料金の引き落としができなかった場合、ソフトバンク光では時間をおいての
再引き落としが行われません。

引き落としが出来なかったときには登録している住所に請求書が郵送されます。
その支払伝票を使って金融機関やコンビニから期限内に支払いをします。

口座振替で引き落としが出来なかった場合はかなりの手間になるので、口座残高には
十分に注意をしておきましょう。

請求書の期限が切れると通信を止められる

口座振替の引き落としが出来なくて請求書が来た時に、さらに請求書の期限内に
支払いをしない場合はどうなるのか。

これは単純に月額料金未払いという扱いになり、サービスの提供が止められます。
つまり通信ができなくなります。

インターネットへの接続ができなくなるので、すぐに分かると思います。
止まるまでは最短1ヶ月位になるようです。

請求書の期限が切れてすぐ、と言うわけでもないのですが・・・
期限切れから1ヶ月後という長い間の猶予もなさそうです。

通信回線が止まるタイミングは状況によって変わるようですが、何より
月額料金の支払いを滞らせなければサービス停止はありません。

請求書が来たらすぐに支払いをしましょう。

サービスの再開もすぐに始まる

万が一、請求書の支払期日が過ぎてしまい回線の利用停止が行われても支払いを
済ませればサービスの開始はされます。

支払期限を過ぎていても請求書自体は使えるので、それを使って金融機関か
コンビニで支払いをします。

月額料金の支払いが確認されればサービスは再開されます。
再びインターネット接続が出来るようになります。

一応すぐにサービスの再開がされる、と言われていますがこちらも再開のタイミングは
状況によって変わってきます。

数日間で再開される、ということなので比較的すぐに利用ができると思います。

ソフトバンク光は口座振替を便利に使える

ソフトバンク光では新規加入申込時から口座振替での支払い方法を選ぶことが出来て
対応している金融機関も多いのでとても使いやすいという印象です。

しかもPay-easyに対応しているので、以前のようにかなり面倒な手続きではなく
インターネット上からも登録ができるというメリットもあります。

以前は口座振替の場合、必ず書類の提出が必要でした。
金融機関に登録しているお届印など、かすれていると再提出が必要と厳しいところも。

でもソフトバンク光では銀行お届印が必要なく、二段階認証で本人確認書類も
必要ありません。

とても簡単に口座振替の登録ができるので、クレジットカードを持っていない人や
使いたくない人にもおすすめしやすいです。

ただしこれらの手続きがPay-easy対応の金融機関という条件があります。
対応の金融機関の確認はソフトバンク光の公式サイトからも出来るので確認を。

口座振替からクレジットカードへの支払い方法変更なども簡単にできるので
まずは口座振替での申し込み、ということもやりやすいです。

ただし口座振替の再引き落としがないので、利用する金融機関の口座残高には
十分に注意しておきましょう。

 






 
 
 

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