ソフトバンクエアー

ソフトバンクエアーの解約方法はどうやるの?

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回線工事が必要ない固定回線サービスとして人気なのがソフトバンクエアーです。
電波回線を使ってのインターネット接続サービスなので契約後すぐに使えます。

手軽に使えるソフトバンクエアーですが、解約する時にはどんな手続をすれば
いいのでしょうか。

ソフトバンクエアーの解約手続きについて確認してみます。

ソフトバンクエアーは電話での解約が必要

ソフトバンクエアーを解約するには手続きが必要になるのは当然ですが
その手続は電話でのみ対応となっています。

ソフトバンクでは会員専用サイトのMy Softbankというところがあり、こちらでは
様々な手続きをWEB上で受け付けてくれています。

ただし解約に関してはMy Softbankでは受付をしておらず、サポートダイヤルに
連絡することが必要になります。

つまり電話で直接解約手続きをすることが必要なのです。

ちなみにソフトバンクエアーのサポートダイヤルは0800-1111-820です。
こちらに直接電話をして解約手続きをしましょう。

ソフトバンクエアーの加入申し込みはソフトバンクショップでもできます。
でも解約手続きをソフトバンクショップでは出来ないのです。

加入時と同じ感覚でショップに行っても、手続きができないので注意しましょう。

レンタルか購入かで手続きが若干変わる

ソフトバンクエアーでは利用する端末をレンタルするか、購入するのかを選んで
決めることができます。

ソフトバンクエアーではAirターミナルという端末を使うのですが、これを購入すると
1,620円の36回払いという分割購入になります。

ただソフトバンクの月月割が適応されるので、毎月同額の割引が使えます。
つまり実質0円での購入ができるということに。

レンタルの場合はそのまま、端末をレンタルすることになります。
購入費用が必要ないのですが毎月490円のレンタル料金がかかります。

解約する場合、レンタルなら本体端末の返却が必要になります。
購入した場合は返却がないのですが、残債があれば支払いが必要です。

それぞれに手続方法も変わってくるので自分がどちらの方法で契約したのか
確認をしておきましょう。

契約更新月以外の解約では違約金がかかる

ソフトバンクエアー解約時の注意点として、解約する場合は契約更新月以外の解約で
違約金が発生します。

ソフトバンクエアーの場合、違約金として9,500円が必要です。
契約期間は2年間なので、解約のタイミングによってはこれが必要になります。

それと先程説明しましたが、Airターミナルを分割購入している場合は、解約時に
支払い残債があると一括支払いを求められる場合もあります。

36回払いなので2年契約で解約すると12回の支払いが残っているはず。
実質0円購入をする場合は4年間の契約が必要になるのです。

契約更新月の確認は会員線詳細とのMy Softbankからできます。
こちらも確認しておきましょう。

解約のタイミングは申込みの月末

ソフトバンクエアーの解約を申し込みした場合、実際に解約されるタイミングは
解約申し込みの月末になります。

解約申し込みからすぐに通信ができなくなって、月額料金が日割り計算されて
請求されるということはありません。

インターネットへの接続も解約申し込みの月末まで出来ますが、それまでの
月額料金支払いはしっかりとあります。

基本的にはいつ解約手続きをしてもあまり変わりがないのですが、Airターミナルを
レンタルしている場合にはちょっと注意が必要です。

Airターミナルの返却には期限があります。
解約から14日以内に返却をしない場合には違約金が発生するのです。

Airターミナルの返却をしない場合の違約金は、端末の種類によって変わりますが
3万円以上することもあるのです。

解約時に余計な負担をかけないためにも解約のタイミングと返却には十分な
注意が必要になります。

ソフトバンクエアー解約の手順を確認

では実際にソフトバンクエアーの解約をするためにはどんな手続をするのか。
その手順を確認してみることにしましょう。

解約手続き自体は先ほど説明したとおりにソフトバンクエアーのサポートダイヤルに
連絡をすることになります。

ただ、連絡をして終わりというわけでもなく、電話をする前にしておいたほうがいい
と思われることもあります。

状況確認などを含めてソフトバンクエアーの解約手続きの手順を確認してみましょう。

会員専用サイトで契約期間の確認をする

最初にとりあえずおすすめしたいのは、会員専用サイトのMy Softbankに
アクセスをして契約期間などの確認をしておくことです。

契約更新月の確認が出来るので、来月には無料で解約ができるという状態ならば
1ヶ月間の月額料金負担も大きな問題にはならないかと。

それにAirターミナルを購入しているのか、レンタルしているのかの確認や
購入の場合は分割購入の残債がないか確認することができます。

まあレンタルなら月額料金が違うので普通はわかると思いますが。
一応確認をしておくと余計な負担が増えないかもしれないのでおすすめです。

サポートダイヤルに電話をする

色々と確認して、解約に問題がないと分かったらサポートダイヤルに電話をして
解約の手続きを行います。

ちなみにソフトバンクのコールセンターはどのダイヤルでも混雑がすごい
という口コミが多いです。

簡単に言えばつながらない、時間がかかるという意見が多いので解約するために
電話をしても中々手続きができないということも。

それと電話をして解約手続きをした月が解約月になります。
あまりつながらずに時間がかかって翌月になるとまた問題がでてきます。

後は解約の予約はできず、電話をかけた月に解約をすることになります。
電話をして「来月解約したい」という予約は出来ません。

解約したい月に電話をかけて手続きをすることが必要になります。
ここに注意しましょう。

レンタルの場合は端末の返却をする

Airターミナル本体をレンタルしている場合は、端末の返却が必要です。
返却キットなどはないので自分で箱などを用意する必要があります。

ただ、契約時に郵送されてきた箱をとっているなら、それを使って返却を
行うことができます。

レンタルの場合は契約時の箱を保管しておくことをおすすめします。

注意点としては、受け取った時に入っていた付属品なども全て含めて返却が
必要になるということです。

ソフトバンクエアーに申し込みをした場合、Airターミナル本体の他にも
ACアダプターとLANケーブルが同梱されているはず。

これらのケーブル類も返却が必要になります。
返却できなかったものは違約金がかかるので、注意しましょう。

Airターミナルは他に使いみちがない

端末を購入した場合は返却をする必要はありません。
ただしAirターミナルの別の使い方、というのも思いつきません。

AirターミナルにはSIMカードが装着されていますが、解約後は当然ですが
そのSIMカードは使えなくなります。

別のSIMカードを装着してもソフトバンクエアーの電波回線を使うことが出来ず
インターネット接続が出来ないのです。

新しくソフトバンクエアーに契約した時には、持ち込みでの端末利用が出来ませんので
また別の端末を購入するか、レンタルをすることになります。

つまり解約した後のAirターミナル本体は全く使いみちのない箱、ということに。
別の本体が壊れたときの予備としても使えませんし・・・

基本的に解約した後のAirターミナル本体は廃棄処分、というところでしょうか。

オプションの解約をする

ソフトバンクエアーで使っていたオプションは基本的にソフトバンクエアー解約と一緒に
解約されることになります。

でもソフトバンクエアーを解約してもそのまま継続して契約が続けられるオプションも
あるのです。

それがYahoo! BB基本サービスというオプションです。
基本サービスという名前ですが追加サービスのオプションです。

オプションの内容はYahoo! ショッピングでのTポイントの加算割増や
ヤフオクの出店、入札許可などがあります。

これらの追加サービスを使うためにスタンダードは月額300円でプレミアムだと
月額800円という料金が必要になります。

ソフトバンクエアーで加入する場合、他のソフトバンクの固定回線では
プレミアムが500円なのに対してちょっと高いというのも気になりますが。

しかもこちらはソフトバンクエアーを解約してもオプションが自動解約されません。
自分で解約手続きをする必要があります。

解約手続きは会員専用サイトのMy Softbankから行うことができます。
忘れずに解約をしておきましょう。

ちなみに契約後すぐに解約してもYahoo! BBのプロバイダとしてのサービスには
何も影響がありません。

ソフトバンクエアー解約後3ヶ月程度は会員専用サイトが使える

ソフトバンクエアーの解約後、オプションを解約するためにはどうすればいいか。
実は解約後もMy Softbankにアクセスすることができます。

契約時に使っていたS-IDとパスワードはそのまま使えますので、それを使って
アクセスしてオプションの解約ができます。

まあ先にオプションを解約してからソフトバンクエアーの解約をするほうが
簡単だとは思いますが。

この解約後にもMy Softbankが使えるのは理由があって、解約後に違約金などの
支払いを確認するために数カ月間はアクセスができるのです。

最近では利用明細の発行をせずに、全てネット上で確認するという人も多いです。
そのために解約してから最後の料金を確認することができなくなります。

それを防ぐために一定期間は元のIDとパスワードを使って会員専用サイトに
アクセスすることが出来るようになっているのです。

契約後8日以内なら違約金なしで解約可能

ソフトバンクエアーでは利用可能地域でも周囲の状況によっては満足な通信速度が
出せないということも考えられます。

快適に使えないインターネット回線サービスを使い続けるのは苦痛ですし
解約する場合にも契約後すぐの場合は違約金の負担も大きくなります。

でも契約してから8日までの間に解約する場合は、解約金などの負担がなく
ソフトバンクエアーを解約することができます。

これは初期契約解除制度という、きちんと定められている法制度による
解約手続きです。

簡単に言えば回線契約のクーリングオフ、というところでしょうか。
一部の料金以外はユーザーの負担もなく解約手続きをすることが出来ます。

ソフトバンクエアーの場合は8日以内にキャンセル手続きをすればどんな状況でも
解約をすることが出来ます。

では初期契約解除制度を使う方法についても確認してみましょう。

解約手続きの申し込みをする

初期契約解除制度は購入から8日以内に書面などで解約の意思表示をする、という
一応の条件があります。

ソフトバンクエアーで確認してみると、端末到着後8日以内に解約専用の電話か
店舗の店頭で解約申込みをすることが必要だそうです。

オンラインでの端末購入を含んだ契約をした場合は専用ダイヤルで受付をしています。
それがソフトバンクオンラインセンター0800-919-5051です。

受付は9時から21時の間となっています。
WEB上から申し込みをした場合はこちらに連絡をしましょう。

店舗で契約をした場合にはこちらの電話番号ではなく店舗に直接電話をして
解約手続きをしましょう。

店舗に直接行って手続きをしても問題ないと思います。
その場合はS-IDとパスワード、本人確認書類などを持っていきましょう。

端末の返却をする

初期契約解除制度を使った場合、ソフトバンクエアーでは端末購入自体もキャンセル
ということになります。

購入した端末も返却することになります。
ただし返却の郵送料金はユーザー負担ということになります。

当然ですが、郵送中に壊れてしまうとユーザーに違約金が発生します。
箱を捨ててしまった場合は壊れないようにしっかりと梱包しましょう。

ちなみに契約時の事務手数料等は返却されません。
こちらもユーザーの負担になるのである程度の料金発生はあると思いましょう。

違約金などが発生しないが8日間という期限があるので注意

初期契約解除制度は違約金など発生せずに解約できるとても便利な制度です。
特にソフトバンクエアーではかなり有効だと思います。

一応対応地域などは公式サイトでも確認ができますが、実際に使ってみないと
どれくらいの通信速度が出せるのかわからない、というのが正直なところです。

使ってみて快適ではない、と感じたまま契約期間の2年間も使い続ける
というのはかなり厳しいと思います。

それを考えると8日間という制限がありますが、使ってみて解約したいと思えば
違約金なしで解約できる初期契約解除制度はとても魅力的です。

まあ完全無料ではなく、ユーザーが負担する金額もありますが。
違約金に比べるとかなり負担が軽くなるので、決断は早めに行いましょう。

どんな状況でもソフトバンクエアーの解約は電話申し込み

店舗で加入申し込みをして初期契約解除制度を使う場合は別ですが
それ以外なら基本的にソフトバンクエアーの解約は電話で申し込みをします。

ソフトバンクの会員専用サイトからでは解約の申し込みは出来ません。
オプションの解約ならMy Softbankでも出来るのですが・・・

ただソフトバンクのサポートダイヤルはつながりにくい、と言われています。
それはソフトバンクエアーも同じで、待たされることも多いです。

単純な問い合わせならメールやチャットでも出来るのですが、解約手続きでは
やはり電話をつないでもらう必要があります。

電話が中々つながらないなら、一度チャットで連絡してサポートセンターから
折返しの電話をもらうという方法も。

ある程度の時間の予約もできるので、どうしてもつながらないという場合には
こんな方法を試してみるのもおすすめです。

 






 
 
 

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